電気圧力鍋はめんどくさい!? 5つのデメリット 本当はいらない!? お手入れ面倒?掃除しやすい?大きくて置き場所に困る?

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電気圧力鍋はとても便利だということで大人気なんですが、やはり、安いものではないので、購入する前に、そのデメリットをしっかりと知っておきたいですよね。

この点、一般的に、電気圧力鍋には、

1.意外と調理時間が長く時短にならない
2.お手入れがめんどくさい
3.サイズが大きくて置き場所に困る
4.予約調理できるメニューが少ない
5.価格が高い

という5つのデメリットがあるんですね。

でも、それよりも

・ほったらかしで調理できる(その時間を他の作業に当てられる)
・圧力調理をすれば普通の鍋で作るよりも時短になる(※料理によってはトータルの調理時間が時短にならないこともある)
・ガス用の圧力鍋と比べると音が静か
・火を使わなくてよい

という魅力的なメリットがあるんですよね。

このほかにも

・自動調理ができる
・無水調理ができる
・低温調理ができる

というメリットがある電気圧力鍋もありますね。

今回は、電気圧力鍋を購入する前にデメリットを知りたいという方のために、電気圧力鍋のデメリットについて詳しくレビューしてみました。

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象印マホービン(ZOJIRUSHI)

電気圧力鍋のデメリットその1 意外と調理時間が長く時短にならない!?

意外と調理時間が長く時短にならない!?

電気圧力鍋と言うと、“時短”で調理できるというイメージがありますよね。

「加圧5分で肉じゃがができる!」

とレシピに記載されているので、

「それなら、仕事から帰って材料を切ったりしても、10分くらいで肉じゃがを作れるわ!」

と思ってしまいませんか?

でも、実際には、肉じゃがが完成するまでには、30分くらいかかってしまうんです。

ですから、意外と調理時間が長く時短にならないんですよね。

「それって、普通の鍋で作るのとあまり時間が変わらなくない?」

と思ってしまいますよね。

それはなぜかと言うと、電気圧力鍋で料理を作る場合には、

予熱時間(圧力を上げる時間)
加圧時間(圧力をかけて調理する時間)
蒸らし(保温)時間

という3つの時間が必要になるからなんですね。

電気圧力鍋で肉じゃがを作るという場合、レシピには「5分の加圧時間」と記載されていますが、実際には、

予熱(10分)→加圧(5分)→蒸らし(15分)

ということで、調理をスタートしてから料理ができあがるまで、30分くらい時間がかかるというわけなんですね。

ですから、

「5分の調理時間で肉じゃがができあがる!」

と思っていると、がっかりしてしまうということになるので、この点は注意が必要ですね。

とは言え、材料を準備してスタートボタンを押せば、あとは自動で調理してくれるので、その時間に他のことをすることができるという意味では、“時短”になると言えるかもしれませんね。

予熱時間が短い電気圧力鍋を選ぶと調理時間が短くなる

上記のように、電気圧力鍋は、意外と調理時間が長くなるのですが、できるだけこの調理時間を短くしたいという場合には、予熱時間が短い電気圧力鍋を選ぶとよいですね。

この予熱時間が圧倒的に短い電気圧力鍋が、ティファール クックフォーミー エクスプレスなんです。

クックフォーミー エクスプレスの消費電力は1200Wということで、一般的な電気圧力鍋(600~700W)と比べて、予熱時間を最大1/2まで短縮することができるということなんですね。

ですから、予熱のスピードも圧倒的に速いというわけなんです。

しかも、内蔵されているレシピも150~210種類もあり、料理のバリエーションが豊富なのでとても便利なんですね。

「電気圧力鍋の便利さを体験してみたい!」

という風に、はじめて電気圧力鍋を購入するという方でも使いやすいものと言えますね♪

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電気圧力鍋のデメリットその2 お手入れがめんどくさい!?

お手入れがめんどくさい!?

次に、電気圧力鍋のデメリットとして挙げられるのが、使用後のお手入れがめんどくさいという点ですね。

電気圧力鍋は、いろいろと細かいパーツが多いんですよね。

そして、食洗機で洗うことができないものも多いので、使用後には、これらのパーツを取り外して、1つ1つ台所用洗剤で手洗いしないといけないわけなんですね。

しかも、しっかり汚れを落とそうとすると、スポンジでササッと洗うだけでなく、細かいブラシなどで丁寧に汚れを落とさないとならないので、結構手間がかかりますよね。

この使用後のお手入れが面倒だなと感じる方も多いかもしれませんね。

ですから、電気圧力鍋を購入する場合には、手洗いをしなければならないパーツの数なども考慮して選ぶようにするとよいかもしれませんね。

電気圧力鍋のデメリットその3 サイズが大きくて置き場所に困る!?

サイズが大きくて置き場所に困る!?

そして、電気圧力鍋のデメリットとして、サイズが大きくて置き場所に困るという点が挙げられますね。

電気圧力鍋のサイズを見てみると、

象印 EL-MB30 幅29.0×奥行37.5×高さ25cm
パナソニック SR-MP300 幅29.2×奥行27.8×高さ27.0cm
クックフォーミー エクスプレス 幅38.0×奥行35.0×高さ32.5cm
クッキングプロ 幅28.5×奥行27.0×高さ29.5cm
シロカ SP-D131 幅22.0×奥行23.8×高さ24.9cm
アイリスオーヤマ PMPC-MA2 幅28.2×奥行28.6×高さ21.3cm

となっているので、結構大きいですよね。

この中でも、クックフォーミー エクスプレスはかなり大きいので、購入する場合には、事前にキッチンの置き場所を確認しておいた方がよいですね。

このように、電気圧力鍋のサイズは、意外と大きいので、狭いキッチンだと炊飯器と電気圧力鍋の両方を置くことができないということもあるかもしれませんね。

そんな場合には、電気圧力鍋1つだけにして、炊飯器の代用をしてしまうというのも1つの手かもしれません。

電気圧力鍋は、炊飯機能付きのものがほとんどで、ご飯もおいしく炊けるので、「絶対に高級炊飯器でご飯を炊きたい!」という場合でなければ、電気圧力鍋だけでも大丈夫かもしれませんね。

電気圧力鍋のデメリットその4 予約調理できるメニューが少ない!?

予約調理できるメニューが少ない!?

さらに、電気圧力鍋のデメリットとして、予約調理できるメニューが少ないという点が挙げられますね。

これは、ちょっと意外に思いますよね。

電気圧力鍋と言うと、「朝、材料をセットしておけば、夕方家に帰ってきたときには、アツアツの料理ができあがっている♪」という場面を想像している方も多いのではないでしょうか。

でも、実際は、「炊飯以外は予約調理できない」という電気圧力鍋がほとんどなんですよね。

それはなぜなのかと言うと、「朝、材料をセットして、夕方にはアツアツの料理ができあがっている♪」ということになると、食材が腐ってしまう可能性があるからなんですね。

「え~!!予約調理できるのを期待してたのに~!」

と、がっかりしてしまう方もいるかと思います。

そんな方には、「象印 煮込み自慢 EL-MB30」がおすすめです。

象印 煮込み自慢 EL-MB30は、朝出かける前に材料をセットしておけば、自動で調理してくれて、調理後は、食材が腐りやすい温度帯(50℃前後)を避けて、食べごろの温度(約75℃)で保温しておいてくれるので、夕方家に帰ってきたら、アツアツの料理をすぐに食べられるというわけなんですね。

予約調理できるメニュー数も50種類あるのでとても便利ですね。

そして、それぞれの素材の味を活かせる独自の温度管理で調理してくれるので、予約調理でもおいしい料理ができあがるので、本当に助かりますよね。

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また、電気圧力鍋ではありませんが、自動調理鍋のホットクックにも予約調理機能が付いているので、そちらを選んでみてもよいかもしれませんね。

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電気圧力鍋のデメリットその5 価格が高い!?

価格が高い!?

そして、電気圧力鍋のデメリットとして、価格が高いという点が挙げられますね。

2022年3月28日現在、Amazonでの電気圧力鍋の価格を見てみると、

象印 EL-MB30 21,600円
パナソニック SR-MP300 23,500円
クックフォーミー エクスプレス 24,400円
クッキングプロ 14,533円
シロカ SP-D131   8,980円
アイリスオーヤマ PMPC-MA2 12,800円

となっています。

なるべく価格が安いものを購入したいという方は、「シロカ SP-D131」や「アイリスオーヤマ PMPC-MA2」を検討してみるとよいかもしれませんね。

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電気圧力鍋のメリットは?

電気圧力鍋のメリットは?

というように、電気圧力鍋のデメリットについてレビューしてきましたが、この電気圧力鍋には、これらのデメリットを補って余りある素晴らしいメリットもあるんですよね。

・ほったらかしで調理できる(その時間を他の作業に当てられる)
・圧力調理をすれば普通の鍋で作るよりも時短になる

(※料理によってはトータルの調理時間が時短にならないこともある)
・ガス用の圧力鍋と比べると音が静か
・火を使わなくてよい

このようなメリットがあるほか、

・自動調理ができる
・無水調理ができる
・低温調理ができる

というメリットがある電気圧力鍋もありますね。

ですから、上記のようなデメリットもありますが、それよりもこれらのメリットが魅力的なので、電気圧力鍋を使ってみたいという方も多いわけなんですよね。

とくに、ほったらかしで調理できるという点はとても魅力的ですよね。

鍋のそばにつきっきりでいる必要がないので、その時間を有効活用してほかのことをすることができるという点は、本当に便利なんですね。

一度、この電気圧力鍋の便利さを体験してしまうと、もうコレなしではいられないっていう感じですね^^

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【知らないと損する!?】Amazonで電気圧力鍋を安く買う方法とは?

Amazonで買い物をするなら、“Amazonギフト券チャージ”をすると、電気圧力鍋をよりお得に購入することができるんですよね。

ご自分のAmazonアカウントに現金チャージをすると、Amazonのポイントをもらうことができるんですね。

1回のチャージ金額ごとに

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Amazonポイントをもらうことができるんです。

また、初回限定で1,000ポイントをもらうことができるので、Amazonでよくお買い物をする方は使わないともったいないですね♪

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まとめ

というわけで、電気圧力鍋は本当はいらないのか!?そのデメリットについて見てきました。

1.意外と調理時間が長く時短にならない
2.お手入れがめんどくさい
3.サイズが大きくて置き場所に困る
4.予約調理できるメニューが少ない
5.価格が高い

という5つのデメリットがありますが、

1の点については、なるべく予熱時間が短い「クックフォーミー エクスプレス」の購入を検討したり、
4の点については、予約調理できる「象印 EL-MB30」の購入を検討したり、
5の点については、なるべく価格の安い「シロカ SP-D131」「アイリスオーヤマ PMPC-MA2」の購入を検討してみるということもできるかと思います。

それよりも、

・ほったらかしで調理できる(その時間を他の作業に当てられる)
・圧力調理をすれば普通の鍋で作るよりも時短になる
・ガス用の圧力鍋と比べると音が静か
・火を使わなくてよい

というメリットがとても魅力的なので、電気圧力鍋の便利さを体験してみたいという方は、一度試してみるとよいかもしれませんね。

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