シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151のデメリットは?メリットや口コミも徹底レビュー♪

SP-4D151のデメリット キッチン家電

最近の調理家電はいろいろな機能が付いていてとても便利になっていますよね。

その中でも、ほったらかしで料理を作ってくれると大変重宝されているのが電気圧力鍋なんですね。

いろいろな種類の電気圧力鍋が販売されていますが、コスパがよいと大人気なのが、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151なんです。

でも、このシロカ 電気圧力鍋 SP-4D151を購入しようと思っている方の中には、そのデメリットが気になるという方もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は、このシロカ 電気圧力鍋 SP-4D151のデメリットとともに、メリットや口コミなど、気になる点についてレビューしてみました。

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151のデメリットは?

 SP-4D151のデメリット

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151は、後で述べるように、いろいろな機能が搭載されていてとても便利なんですが、それでも、「これはちょっと・・・」と感じるようなデメリットもあるんですね。

そこで、ここでは、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151のデメリットを見ていきましょう。

実は時短調理にはならない

電気圧力鍋と言うと、よく時短家電として紹介されることが多いのですが、実は、電気圧力鍋は時短調理をする調理家電ではないんですよね。

と言うのも、例えば、カレーを作る場合、レシピ集には「加圧時間6分」と書いてあるので、スイッチを押してから“6分”でカレーができあがると思われがちですが、実はそうではないんです。

実際には、「圧力調理が始まるまで」「圧力調理」「圧力が抜けるまで」という具合に、トータルで40~50分くらいかかってしまうんですよね。

それなら、自分で普通の鍋でカレーを作った方が早いんじゃないの?って思ってしまいますよね。

でも、実は、そうなんですねw

ですから、「電気圧力鍋は、料理が完成するまでの時間を短縮(時短)できる」と思っていると、ガッカリしてしまうかもしれませんね。

あくまでも、電気圧力鍋の便利な点は、材料を鍋に入れてスイッチを押したあとは、火加減を気にする必要もなく、ほったらかしで料理ができあがるのを待つだけという点にあるんですね。

そして、キッチンで作業する時間を短縮できるので、その時間は、子どもをお風呂に入れたり、洗濯物を畳んだり、ゆっくりテレビを見たり、ほかの作業をする時間に当てることができるということなんですよね。

つまり、電気圧力鍋は、料理ができあがるまでの時間を“時短”できるということではなく、キッチンで作業する時間を“時短”できるということなんですね。

このことをキチンと理解しておかないと、購入したあとにガッカリしてしまうことになるかもしれませんね。

とは言え、料理ができあがる時間から逆算して準備を始めて、スイッチを押したあとは、ほかのことをして有効に時間を使うようにすれば、とても便利な調理家電であることは間違いないですよ♪

自動調理できるメニューが少ない

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151のデメリットして、自動調理できるメニューが少ないという点が挙げられますね。

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151では、ボタンを押すだけで自動調理できるプリセットメニューは、

・無水カレー
・カレー
・肉じゃが
・豚の角煮
・いわし煮
・ポトフ
・白米
・玄米
・おかゆ
・野菜

10種類となっているんですね。

これは、他のメーカーの電気圧力鍋と比べると、ちょっと少ないかなという感じはします。

でも、プリセットメニュー以外の料理を作る場合でも、例えば、圧力調理をするときには、「圧力調理」ボタンを押して、加圧時間を設定すれば、あとはほったらかしで料理を作ってくれるので、慣れてしまえば、それほど不便ではないかもしれませんね。

予約調理はできない

また、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151のデメリットして、予約調理ができないという点が挙げられますね。

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151に搭載されている予約機能は、白米と玄米の炊飯専用なので、ほかの料理を予約調理することができないんですね。

「これはちょっと不便だなぁ・・・」と思った方は、予約調理の代わりとして、「スロー調理」を使ってみるとよいかもしれません。

例えば、夕ご飯にカレーを食べたいけど、仕事から帰ってきてから作るのは大変だなと思った場合に、朝出かける前に、カレーの材料をセットして、「スロー調理」を開始します。

そうすると、カレーができあがるまでに5時間かかり、その後は自動的に保温調理(最大6時間)に切り替わるので、夕方仕事から帰ってきた後に、温かいカレーを食べることができるというわけなんですね。

どうしても予約調理をしたいという方は、上手にスロー調理を活用するとよいかもしれませんね♪

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151のメリットは?

上述のように、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151にはデメリットもあるのですが、それを補って余りあるメリットもあるんですよね。

ここでは、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151のメリットを見ていきましょう。

ほったらかしでおいしい料理ができあがる♪

ほったらかしでおいしい料理ができあがる

ガス式の圧力鍋は、火加減の調整や時間の計測など、キッチンで鍋につきっきりで調理する必要がありますよね。

でも、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151なら、材料をセットしてボタンを押したあとは、キッチンでつきっきりで鍋を見ている必要はなく、誰でも簡単にほったらかしで料理ができあがるのを待つだけなんですね。

しかも、シロカ特製のレシピブック付きなので(全77メニュー)、誰でも失敗することなく、おまかせでおいしい料理ができあがり、本当に便利なんですよ~

10種類のプリセットメニュー

しかも、鍋本体にあらかじめ10種類のプリセットメニューが搭載されているので、

・無水カレー
・カレー
・肉じゃが
・豚の角煮
・いわし煮
・ポトフ
・白米
・玄米
・おかゆ
・野菜

を作るときには、時間設定をする必要もなく、ボタンを押すだけで自動調理することができてとても便利です。

1台6役で多彩なメニューを楽しめる♪

1台6役で多彩なメニューを楽しめる

そして、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151は、

・圧力調理
・無水調理
・蒸し調理
・炊飯
・スロー調理(スロークッカー)
・温め直し

ができる1台6役の電気圧力鍋なので、これ1台で多彩なメニューでおいしい料理を簡単に作ることができるんですね。

圧力調理

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151は、圧力調理をすることができるので、普通の鍋で作るよりも短い時間でおいしく料理が仕上がるんですね。

例えば、豚の角煮を作る場合、その調理時間は、

普通の鍋:約180分
SP-4D151:約76分

となっており、約104分も時短になるんですね。

※ただ、この“時短”というのは、普通の鍋と圧力鍋を比較した場合のことであって、上記のデメリットの部分で記載したように、「圧力調理が始まるまで」「圧力調理」「圧力が抜けるまで」のトータルの時間を考慮すると、必ずしも“時短”にならない場合もあります。

無水調理

また、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151は、無水調理をすることができるので、素材のおいしさを丸ごと味わうことができるんですね。

無水調理では、食材に含まれる水分だけで調理するので、食材そのものの栄養素をギュッと閉じ込めることができて、食材の栄養を旨味をたっぷりと堪能することができるんです。

そして、食材の旨味を活かして調理するので、塩分も控えめにすることができ、ヘルシーな仕上がりになるのもうれしいですね♪

スロー調理

そして、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151は、スロー調理をすることもできるんですね。

温度を約85℃に設定して沸騰させずに調理することで、煮崩れせずに食材をやわらかく調理することができるので、煮込み料理など、じっくりことこと煮込んでおいしく仕上げることができるんです。

操作も簡単で使いやすい

操作も簡単で使いやすい

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151は、操作がとても簡単なので使いやすいんですね。

操作ボタンが少ないので、どのボタンを押せばよいのかと迷うこともないんでよね♪

材料を入れてボタンを押すだけという簡単な操作で、誰でも簡単においしい料理を作ることができちゃうんですよ~

コンパクトサイズで置き場所に困らない

コンパクトサイズで置き場所に困らない

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151のサイズは、幅26.5cm×奥行28.2cm×高さ28.3cmとなっていて、コンパクトなので、キッチンの置き場所に困らないんですね。

他のメーカーの電気圧力鍋は大きいものが多いので、キッチンがあまり広くないという家庭では、置き場所がなくて、結局、購入を諦めてしまったということもありますよね。

この点、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151は、コンパクトサイズなので、あまり広くないキッチンにも置くことができるんですね。

こんなにコンパクトなサイズなのに、家族4人分の料理を作ることができるので本当に助かりますよね♪

シンプルなデザイン

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151のサイズは、シンプルなデザインが人気なんですよね。

余計な凸凹がなくて、ツルッとしたデザインがおしゃれでとてもよいですね。

パーツを取り外して丸洗いできるので衛生的

パーツを取り外して丸洗いできるので衛生的

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151は、使用後のお手入れも簡単なんですね。

毎回使用後に洗わなければならないものは、内鍋・内蓋・内蓋の周りのパッキンの3つだけです。

内蓋もパッキンも簡単に取り外すことができて、後は丸洗いするだけなのでとても簡単ですし、衛生的でよいですよね。

でも、「やっぱり毎回洗うのはちょっと面倒だなぁ・・・」と思う方もいるかもしれませんね。

そんな方に、こっそり教えちゃいますね^^

公式では推奨されていないのですが、内鍋・内蓋・パッキンを食洗機で洗っちゃうという方法もありますw

これはホントに自己責任ということで試していただきたいのですが、結構大丈夫なんですよね。

もし、パーツがダメになっちゃったら、そのパーツのみ買い替えるということもできるので、ご自分の判断で考えてみてくださいね。

価格が安い

「電気圧力鍋を使ってみたいけど、やっぱり高いよね・・・」と思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151は、他のメーカーの電気圧力鍋と比べると、圧倒的に価格が安いんですよね。

それなのに、1台6役で申し分ないほどの機能を搭載しているので、はじめて電気圧力鍋を購入するという方にとくにおすすめなんですね。

電気圧力鍋を使ってみたいなと思っている方は、このシロカ 電気圧力鍋 SP-4D151を選んでみるとよいのではないでしょうか。

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151の口コミは?

SP-4D151の口コミ

ここで、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151の口コミを見てみましょう。

・材料をセットしてボタンを押せば、あとはおまかせで料理ができあがるのでものすごく助かります。火加減の調整をする必要がないので、火のそばでつきっきりで見ていなくて済むので、その時間に別の家事をしたり、ゆっくり休んだりすることができてとてもよいですね。圧力調理だけでなく、無水調理やスロー調理をすることができるので、さらにおいしく料理を作れて大満足です。

・シンプルな構造で使い方も簡単なのがよいです。豚の角煮が自動調理でお店で食べるみたいにおいしくできて感激しました。材料を準備してボタンを押すだけでちょっと手の込んだ料理も作ることができて料理のレパートリーが増えました♪洗うパーツも少なくて楽チンなので、毎日大活躍です^^

・お肉を美味しく煮込みたかったので購入しました。お肉がホロホロととろけるくらいやわらかく仕上がって、本当に美味しくできました。ほかにも、お魚を骨までやわらかく煮込んだり、野菜蒸しにしたり、材料入れてスイッチ押すだけでこんなにいろいろと美味しい料理を作ることができて最高です。

・電気圧力鍋がほしくていろいろ探していたのですが、デザインもかわいくて、価格もお手頃なので、シロカに決めました。この価格で、こんなにいろんな料理が作れるなんてコスパ最高ですね。買ってよかったです。

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151の価格は?

SP-4D151の価格

それでは、気になるシロカ 電気圧力鍋 SP-4D151の価格を見てみましょう。

2021年8月27日現在、Amazonでは、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151の価格は、SP-4D151 ホワイトが、17,300円SP-4D151 レッドが、17,800円となっています。

これだけ便利な機能が搭載されているのに、この価格というのはかなりコスパがよいですよね♪

電気圧力鍋をはじめて購入するという方におすすめです^^

シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151のスペック(仕様)

サイズ:幅26.5cm×奥行28.2cm×高さ28.3cm
本体重量:4.4kg
容量:調理容量 2.6L/満水容量 4L
電圧:AC100V
周波数:50/60Hz
消費電力:800W
使用最高圧力:90kPaゲージ圧
自動調理:〇(プリセットメニュー10種類)
無水調理:〇
スロー調理:〇
予約調理:×(白米・おかゆのみ最大12時間のタイマー機能)
保温機能:〇
コード長さ:1.2m

まとめ

というわけで、シロカ 電気圧力鍋 SP-4D151のデメリットやメリット、口コミなどを見てきましたが、

・実は時短調理にはならない
・自動調理できるメニューが少ない
・予約調理はできない

という点がデメリットと言えるかもしれませんが、それよりも、

・ほったらかしでおいしい料理ができあがる
・1台6役で多彩なメニューを楽しめる
・操作も簡単で使いやすい
・コンパクトサイズで置き場所に困らない
・シンプルなデザイン
・パーツを取り外して丸洗いできるので衛生的
・価格が安い

というメリットがとても魅力的だと感じる方は、このシロカ 電気圧力鍋 SP-4D151を試してみるとよいのではないでしょうか。