全自動コーヒーメーカーおすすめ人気5選!選び方の7つのポイントとは?

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最近では、ボタンを押すだけで、自動でコーヒー豆を挽いてくれて、抽出してくれて、保温までしてくれる全自動コーヒーメーカーが大人気なんですよね。

自宅に居ながら、お手軽においしいコーヒーを飲めちゃうのでとても便利なんですが、いろいろな種類のものがあり、どれを選んだらよいのかと悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は、

・全自動コーヒーメーカーの選び方の7つのポイントとは?
・全自動コーヒーメーカーおすすめ人気5選!コスパがよいのはどれ?

ということについてまとめてみました。

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  1. 全自動コーヒーメーカーの選び方の7つのポイントとは?
    1. 飲みたいコーヒーの種類で選ぶ
      1. ドリップ式
      2. エスプレッソマシン
    2. ミルの方式で選ぶ
      1. プロペラ式
      2. フラットカッター式(臼式)
      3. コーン式(コニカル式)
    3. 容量で選ぶ
    4. フィルターのタイプで選ぶ
      1. 紙フィルター
      2. メッシュフィルター
    5. サーバー(容器)の種類で選ぶ
      1. ガラス製
      2. ステンレス製
    6. プラスアルファ機能で選ぶ
      1. 蒸らし機能
      2. 保温機能
      3. タイマー機能
      4. 浄水機能
    7. お手入れは簡単か?
  2. 全自動コーヒーメーカーおすすめ人気5選!コスパがよいのはどれ?
    1. パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57 NC-A56との違いは?
      1. パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57のスペック(仕様)
    2. siroca(シロカ) コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111 タイマー機能が便利!
      1. siroca(シロカ) コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111のスペック(仕様)
    3. 象印 珈琲通 EC-RS40 95℃で抽出しコーヒー豆本来のおいしさを引き出す!
      1. 象印 珈琲通 EC-RS40のスペック(仕様)
    4. デロンギ マグニフィカ ESAM03110S はじめてのエスプレッソマシンに最適!
      1. デロンギ マグニフィカ ESAM03110Sのスペック(仕様)
    5. デロンギ マグニフィカS ECAM23260SBN カフェ・ジャポーネ機能を搭載!
      1. デロンギ マグニフィカS ECAM23260SBNのスペック(仕様)
  3. まとめ

全自動コーヒーメーカーの選び方の7つのポイントとは?

最近人気の全自動コーヒーメーカー。ボタンを押すだけで、豆を挽いて、ドリップしておいしいコーヒーを淹れてくれるわけですから、一度使ったら便利すぎてもう手放せませんよね。

とは言え、いろいろな種類のコーヒーメーカーが販売されていて、どれを選んだらよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、ここでは、全自動コーヒーメーカーの選び方の7つのポイントをご紹介しますね。

飲みたいコーヒーの種類で選ぶ

まず、全自動コーヒーメーカーの選び方の1つ目のポイントとして、自分が飲みたいコーヒーの種類は何なのかを考えることが大事ですね。

一般的なドリップコーヒーを飲みたいのであれば、ドリップ式のコーヒーメーカーを選んだ方がよいですし、エスプレッソやカプチーノを飲みたいのであれば、エスプレッソマシンを選んだ方がよいでしょう。

ドリップ式

ドリップコーヒーとは、コーヒーミルで挽いたコーヒー豆の粉をフィルターに入れて、その上から熱いお湯を注いで作るコーヒーのことを言います。

ミル付き全自動コーヒーメーカーでは、コーヒー豆と水をセットすれば、後は自動で豆を挽いてくれて、コーヒーを抽出してくれます。手軽に挽き立てのおいしいコーヒーを飲むことができてとても便利ですね。

エスプレッソマシン

エスプレッソとは、細かく挽いた深炒りのコーヒー豆を蒸気圧で一気に熱湯を通して入れる濃厚なコーヒーのことを言いますが、このエスプレッソを淹れることができるコーヒーメーカーが、エスプレッソマシンです。

最近では、エスプレッソだけでなく、カプチーノやカフェラテ、さらには、レギュラーコーヒーまで淹れることができるタイプのものも販売されています。

ミルの方式で選ぶ

コーヒー豆を挽いて粉にするミル機能は、コーヒーの味に大きな影響を与えるので、コーヒーメーカーを選ぶときには、このミル機能をチェックすることが重要になりますね。

プロペラ式

プロペラ式のミル機能は、プロペラ状の刃をミキサーのように高速で回転させてコーヒー豆を粉砕します。

安価な全自動コーヒーメーカーは、このプロペラ式のミル機能を搭載しているものが多いですね。

ただ、上記のような方式でコーヒー豆を粉砕するので、コーヒー粉の大きさが均一になりにくく、ドリップしたときにムラが出やすくなるという欠点があります。

フラットカッター式(臼式)

フラットカッター式(臼式)のミル機能は、臼を上下でかみ合わせてコーヒー豆をすり潰して、コーヒー粉にするので、粉の大きさが均一になりやすいです。

ただ、臼をかみ合わせることにより発生する摩擦熱により、コーヒーの香りが飛んでしまう可能性があります。

コーン式(コニカル式)

コーン式(コニカル式)のミル機能は、固定された刃と低速で回転する円錐状の刃の間をコーヒー豆を通して粉砕します。

この方式によると、コーヒー粉の大きさは均一になり、摩擦熱も発生しないので、コーヒーの香りが損なわれにくく、雑味も出にくいので、すっきりとおいしいコーヒーを淹れることができます。

容量で選ぶ

コーヒーメーカーは、それぞれ一度に淹れられるコーヒーの容量も異なるので、家族が何人で、1日に何杯コーヒーを淹れるのか、また、一度に何杯分のコーヒーを淹れるのか、来客があったときはどうか、など、コーヒーを淹れる場面を想像してみて、適切な容量のコーヒーメーカーを選ぶようにするとよいでしょう。

コーヒーカップ1杯120ml~150ml、マグカップ1杯250ml~300mlを目安に考えてみるとよいですね。

ドリップ式のコーヒーメーカーは、一度に淹れられる容量は5杯くらいのものが多いですが、エスプレッソマシンの場合は、一度に淹れられるコーヒーは1杯ずつというものがほとんどですね。

ご自分のライフスタイルにあった容量のコーヒーメーカーを選ぶようにするとよいでしょう。

フィルターのタイプで選ぶ

ドリップ式のコーヒーメーカーでコーヒーを淹れる場合には、フィルターが必要になりますが、この素材によって、コーヒーの味も変わってくるので、コーヒーメーカーを選ぶ際にはフィルターのタイプを考慮することも重要になります。

紙フィルター

紙フィルターでドリップすると、紙の繊維質によってコーヒー豆の油分がろ過されるので、雑味のないすっきりとした味わいになります。

また、コーヒーを淹れた後は、コーヒー粉のかすをフィルターごと捨てることができるので、使用後のお手入れも簡単でよいですね。

ただし、紙フィルターの場合は、使い捨てなので、その度に費用がかかるというデメリットがあります。

メッシュフィルター

これに対して、メッシュフィルターの場合は、コーヒー豆の油分ごと抽出されるので、コクのある深みのある味わいになります。

紙フィルターと異なり、使用後はその都度洗浄する必要があり、お手入れにちょっと手間がかかりますが、その分、費用がかからないというメリットがあります。

サーバー(容器)の種類で選ぶ

ドリップしたコーヒーをサーバーに保存しておく場合には、サーバーの素材もチェックしておいた方がよいでしょう。

ガラス製

ガラス製のサーバーの場合には、においや汚れがつきにくく、コーヒーの残量も確認しやすいというメリットがありますね。

ただ、ガラス製のサーバーだと、保温機能が付いていない場合には、コーヒーが冷めやすいというデメリットもあります。

また、ガラス製なので、割れないように取り扱いに注意が必要ですね。

ステンレス製

これに対して、ステンレス製のサーバーの場合には、保温性に優れているので、ヒーター機能を使わずにコーヒーを保温することができ、コーヒーの煮詰まりを気にすることなく、2杯目も温かいコーヒーを飲むことができるのでとても便利ですね。

プラスアルファ機能で選ぶ

全自動コーヒーメーカーを選ぶ際には、基本的な機能はもちろんのこと、あると便利なプラスアルファ機能もチェックしておきたいですね。

蒸らし機能

おいしいコーヒーを淹れるために、蒸らし作業はとても重要な作業なんですね。

コーヒーメーカーでコーヒーを淹れる際に、コーヒー豆全体にお湯が万遍なく行き渡るようにするためにもこの蒸らし機能があると便利ですね。

保温機能

一度に何杯分かのコーヒーを淹れたときには、保温機能があるといつでも温かいコーヒーを飲むことができてとても便利ですよね。

ただ、ヒーター機能で保温すると、コーヒーが煮詰まりおいしくなくなってしまいますが、最近では、コーヒーの水分が蒸発しえぐみが発生することで、コーヒーがおいしくなくなってしまうことを防ぐ「煮詰まり防止」機能を搭載しているものもあります。

タイマー機能

タイマー機能を搭載しているコーヒーメーカーでは、あらかじめコーヒーを飲みたい時間にセットしておけば、あとはほったらかしで、コーヒーが淹れ終わるまでほかのことをすることができますし、また、夜にセットしておけば、朝起きてすぐコーヒーを飲めたりして、忙しい朝にとても便利ですよね。

浄水機能

最近では、浄水機能を搭載したコーヒーメーカーもあるんですよね。

水道水のカルキをカットしてから、コーヒーを淹れるので、カルキ臭のしないおいしいコーヒーを味わうことができてとてもよいですね。

お手入れは簡単か?

コーヒーメーカーは、毎日使用するものなので、お手入れが大変だと使うのも面倒になってしまいますよね。

そこで、コーヒーメーカーを選ぶ際には、お手入れが簡単かどうかもチェックすることが大切です。

・給水タンクは取り外せるか?
・サーバーの中まで手を入れて洗えるか?

このような点を確認して、使い勝手のよいコーヒーメーカーを選ぶようにするとよいでしょう。

全自動コーヒーメーカーおすすめ人気5選!コスパがよいのはどれ?

さて、全自動コーヒーメーカーの選び方の7つのポイントを見てきましたが、全自動コーヒーメーカーを選ぶ際には、自分好みのコーヒーを淹れることができるかどうか、コスパはどうか、などという観点から選んでみると選びやすいかもしれませんね。

ここでは、とくに人気の高いおすすめの全自動コーヒーメーカーをご紹介しますね。

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57 NC-A56との違いは?

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パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57は、大人気の全自動コーヒーメーカーNC-A56の後継機種になるんですね。

豆の挽き・沸騰浄水・蒸らし・抽出(ドリップ)・保温まで全自動でしてくれて、さらに、ミルの洗浄まで自動でしてくれるので、お手入れも簡単でとても便利なんです。

この沸騰浄水機能は、抽出前にあらかじめ沸騰させたお湯を活性炭フィルターに通して、水道水のカルキを90%カットすることができるので、カルキ臭のしないコーヒー豆本来の味と香りを楽しむことができます。

そして、2種類のフィルター「粗挽き」「中細挽き」で豆を挽き分け、さらに、リッチマイルドのコースで淹れ分けをするので、4種類の組み合わせのコーヒーを楽しむことができるんですね。

また、保温機能を搭載していて、コーヒーの飲み頃温度をマイコン制御で適切にコントロールしてくれるので、2杯目のコーヒーも温かいままおいしく飲むことができます。30分後には自動で保温温度を低くし、コーヒーが煮詰まることを軽減し、自動で保温をOFFにしてくれるので、電源を切るのを忘れてしまった・・・という心配もなくとても便利ですね。

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57は、このような基本的性能に関しては、ミルの音が静かになったかなというくらいで、その他はNC-A56とほとんど変わりがないのですが、

最大の違いは、健康のためにカフェインを控えたいと思っているけれど、やっぱりコーヒーを飲みたいと思っている人のために、デカフェ(カフェインレスコーヒー)でもコクのあるコーヒーを飲むことができるように開発されたデカフェ豆」コースが搭載されたことではないでしょうか。

「蒸らし」と「抽出(ドリップ)」のプログラムをデカフェ(ノンカフェイン)豆に最適化することで、物足りなさを感じがちなデカフェ豆もしっかりとしたコクのあるコーヒーに抽出することができるようになったんですね。

カフェインの摂取を控えたいと思っている人にとってはとてもうれしい機能ですね。

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パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57のスペック(仕様)

サイズ:幅22.0cm×奥行24.5cm×高さ34.5cm
重さ:3.0kg
容量:5杯(約670ml)
ミルの方式:プロペラ式
豆の挽き分け:粗挽き/中細挽き
フィルター:紙フィルター
サーバー:ガラス製
蒸らし機能:○
保温機能:○
タイマー機能:×
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○

siroca(シロカ) コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111 タイマー機能が便利!

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siroca(シロカ) コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111は、ミルの方式に「コーン式(コニカル式)ミル」を採用しています。

このコーン式ミルだと、その他のミルの方式よりも、コーヒー豆の粒度を一定にすることができ、摩擦熱も少なくなるので、コーヒー本来の香りを損なうことなく、より香り高くおいしいコーヒーを淹れることができるんですね。

このsiroca(シロカ) コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111は、コーヒー豆を一度に約100gまで豆容器に入れることができ、コーヒーのカップ数に応じて自動計量でコーヒーを入れてくれるので、コーヒーを淹れる度に手動でコーヒー豆の計量をする必要がなくとても便利なんですね。

そして、コーヒー豆を粉にするときには、その粒度を細挽きから粗挽きまで無段階で選ぶことができて、テイストもマイルドとリッチの2種類から選ぶことができるので、同じコーヒー豆でもいろいろな味わいを楽しむことができてうれしいですね。

また、タイマー予約機能も搭載しているので、タイマーをセットしておけば、忙しい朝でも、いつも淹れ立てのおいしいコーヒーを飲むことができてとてもよいですね。

ここで、このsiroca(シロカ) コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111は、ガラス製のサーバーと紙フィルターを搭載したモデルですが、その他にも、SC-C121は、ステンレス製のサーバーと紙フィルターを搭載したモデル、SC-C122は、ステンレス製のサーバーとステンレスメッシュフィルターを搭載したモデルとなっているので、ご自分に合ったモデルを選ぶようにするとよいでしょう。

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siroca(シロカ) コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111のスペック(仕様)

サイズ:幅16.0cm×奥行27.0cm×高さ39.0cm
重さ:4.0kg
容量:最大4杯まで(約540ml)。マグカップは2杯まで。
ミルの方式:コーン式(コニカル式)
豆の挽き分け:細挽きから粗挽きまで無段階
フィルター:紙フィルター
サーバー:ガラス製
蒸らし機能:○
保温機能:○(30分)
タイマー機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○

象印 珈琲通 EC-RS40 95℃で抽出しコーヒー豆本来のおいしさを引き出す!

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象印 珈琲通 EC-RS40は、コーヒー豆本来のおいしさを引き出すために、コーヒーを抽出するお湯の温度にこだわり、ダブルヒーターで加熱し、お湯の通り道を予熱し、コーヒーを一番おいしく飲めるという95℃の温度で抽出することで、コクのある香り高いおいしいコーヒーを淹れることができるんですね。

コーヒーの濃度は2段階から選ぶことができて、コーヒー豆の挽き具合も2段階に挽き分けることができるので、同じコーヒー豆でも4通りの味を楽しむことができてとてもよいですね。

ステンレス製のサーバーなので、ヒーターを使わずに保温することができるので、コーヒーが煮詰まることなく、2杯目も温かいコーヒーを飲むことができる点もよいですね。

また、ステンレスマグやコーヒーカップに直接抽出できる点も意外に便利ですね。

そして、ミルケースを取り外して丸洗いすることができるので、お手入れも簡単で使いやすいですね。

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象印 珈琲通 EC-RS40のスペック(仕様)

サイズ:幅24.0cm×奥行25.0cm×高さ37.5cm
重さ:4.4kg
容量:約4杯(約540ml)
ミルの方式:プロペラ式
豆の挽き分け:粗挽き/中細挽き
フィルター:ステンレスメッシュフィルター
サーバー:ステンレス製
蒸らし機能:○
タイマー機能:×
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○

デロンギ マグニフィカ ESAM03110S はじめてのエスプレッソマシンに最適!

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デロンギ マグニフィカ ESAM03110Sは、デロンギのエスプレッソマシンのエントリーモデルとなっているんですね。はじめて、家庭用のエスプレッソマシンを購入しようと思っている人は、まず、このデロンギ マグニフィカ ESAM03110Sを検討してみるとよいかもしれませんね。

ボタン1つでコーヒー豆を挽くところから抽出まで自動でしてくれるので、自宅でお手軽にエスプレッソを味わうことができてとてもよいですね。。そして、エスプレッソだけでなく、レギュラーコーヒーを楽しむこともできますし、ミルクフロスター(スチームノズル)を使えば、カプチーノやカフェラテも簡単に作ることができてとても便利ですね。

コーン式(コニカル式)コーヒーグラインダーが搭載されているミルは、低速回転でコーヒー豆を挽くので、摩擦熱の発生を抑え、エスプレッソの命とも言える揮発性のアロマを逃さずにコーヒー豆を挽くことができ、粒度も均一に挽くことができるので、香り高いおいしいコーヒーを淹れることができるんですね。

このデロンギ マグニフィカ ESAM03110Sは、コーヒー豆の量や、コーヒーの抽出量、コーヒーの濃さ、コーヒーの抽出温度など、簡単に自分の好みの味に調整することができるので、同じコーヒー豆でもいろいろな味を楽しむことができてとてもよいですね。

そして、抽出ユニットが簡単に取り外せるので、使用後のお手入れもとても楽チンですね。

デロンギ マグニフィカ ESAM03110Sのスペック(仕様)

サイズ:幅28.0cm×奥行42.5cm×高さ36.5cm
重さ:約10.5kg
ミルの方式:コーン式(コニカル式)
容量:最大で2杯(給水タンク容量は1.8L)
サーバー:付属しない
タイマー機能:×
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○

デロンギ マグニフィカS ECAM23260SBN カフェ・ジャポーネ機能を搭載!

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デロンギ マグニフィカS ECAM23260SBNは、デロンギ独自の技術「ラテクレマシステム」と日本人好みに開発された特別なレギュラーコーヒー「カフェ・ジャポーネ」機能を搭載した全自動エスプレッソマシンなんです。

デロンギ独自の技術「ラテクレマシステム」が搭載されているので、操作パネルの「カプチーノ」のボタンを押すだけで、自宅で簡単に、キメ細かくなめらかな泡立ちの本格的カプチーノを味わうことができるんですね。

また、エスプレッソの旨みとドリップのすっきりとした後味を融合させた「カフェ・ジャポーネ」機能が搭載されているので、日本人好みの香り豊かで旨みが凝縮されたおいしいレギュラーコーヒーを楽しむことができてとてもよいですね。

そして、エスプレッソ、カフェルンゴ(レギュラーコーヒー)、カフェ・ジャポーネ(特別なレギュラーコーヒー)、カプチーノ、フロスミルク(泡立ちミルク)の5種類のプリセットメニューが搭載されているので、お好みのメニューを選んで、ボタンを押すだけの簡単な操作で、自宅で簡単においしいカフェメニューを楽しむことができるんです。

コーヒー豆の量や濃さの調整も簡単に調整することができるので、ご自分の好みに合わせていろいろなテイストを味わうことができてとてもよいですね。

コーヒー豆や水の補給など日々のメンテナンスもとても簡単ですし、日々のお手入れも、抽出ユニットが本体内部に挽いたコーヒー粉が残りにくい構造になっていて、トレイやカス受けを引き出し、丸洗いするだけなので、とても簡単で便利なんですね。

デロンギ マグニフィカS ECAM23260SBNのスペック(仕様)

サイズ:幅23.8cm×奥行35.0cm×高さ43.0cm
重さ:約10.0kg
ミルの方式:コーン式(コニカル式)
容量:1杯(給水タンク容量は1.8L)
サーバー:付属しない
タイマー機能:×
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○

まとめ

というわけで、全自動コーヒーメーカーのおすすめ商品を5つご紹介しましたが、

全自動コーヒーメーカーを選ぶときには、

・飲みたいコーヒーの種類で選ぶ
 ・ドリップ式
 ・エスプレッソマシン
・ミルの方式で選ぶ
 ・プロペラ式
 ・フラットカッター式(臼式)
 ・コーン式(コニカル式)
・容量で選ぶ
・フィルターのタイプで選ぶ
 ・紙フィルター
 ・メッシュフィルター
・サーバー(容器)の種類で選ぶ
 ・ガラス製
 ・ステンレス製
・プラスアルファ機能で選ぶ
 ・蒸らし機能
 ・保温機能
 ・タイマー機能
 ・浄水機能
・お手入れは簡単か?
 ・給水タンクは取り外せるか?
 ・サーバーの中まで手を入れて洗えるか?

ということを考慮して、ご自分に合った全自動コーヒーメーカーを選ぶようにするとよいですね。

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