siroca(シロカ)SC-C111のレビューや評判、口コミは?お手入れは簡単?

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最近、自宅でも手軽のカフェの味を楽しめる!と全自動コーヒーメーカーが大人気なんですね。

その中でも、人気の高いのが、siroca(シロカ)コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111なんです。

そこで、今回は、このsiroca(シロカ)コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111のレビューや評判、口コミなどをまとめてみました。

siroca(シロカ)SC-C111はコーン式ミルだから豆の粒度も均一

siroca(シロカ)コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111は、本格派「コーン式(コニカル式)ミル」を採用しているんですね。

コーヒー豆は、コーヒーを淹れる直前に挽くことが何よりも大切ですが、それだけでなく、粒の大きさが揃っていないと、抽出にムラが出てしまうため、挽いた粒の大きさが均一になることも重要なんですね。

その点、この「コーン式(コニカル式)ミル」は、従来のミルの方式よりも、コーヒー豆の粒度を均一に挽くことができ、摩擦熱も少ないため、コーヒーの香りも飛びにくく、雑味も出にくいので、より香り高いすっきりとおいしいコーヒーを淹れることができるようになっているんです。

このように、ミルの方式として、「コーン式(コニカル式)ミル」はとても優れていて、本格派と呼べるもので、デロンギのエスプレッソマシンも、この「コーン式(コニカル式)ミル」を採用していますね。

siroca(シロカ)SC-C111の価格帯のコーヒーメーカーで、この本格派ミル「コーン式(コニカル式)ミル」を採用しているものはかなり珍しいので、ぜひ「コーン式(コニカル式)ミル」で淹れたコーヒーを飲んでみたいという方は、このsiroca(シロカ)SC-C111の購入を検討してみるとよいかもしれませんね。

siroca(シロカ)SC-C111は豆の粒度が無段階 テイストも2種類

siroca(シロカ)コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111は、コーヒー豆の粒度を「粗挽き~中挽き~細挽き」まで無段階で選ぶことができるんですね。

コーヒーの苦味、酸味、コクのバランスは、人それぞれ好みが違いますから、自分好みのコーヒー豆の挽き方を無段階で調節できるというのはとてもよいですね。

いろいろと試してみて、自分の好みにぴったりのコーヒー豆の挽き方を探してみるのも楽しいですね。

また、siroca(シロカ)コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111は、コーヒーの淹れ方も、「マイルド」と「リッチ」の2種類から選べるようになっています。

「マイルド」は、コーヒー粉の蒸らし時間を短めにして、あっさりした味わいのコーヒーを淹れることができ、「リッチ」は、コーヒー粉の蒸らし時間をたっぷり取って、濃くしっかりした味わいのコーヒーを淹れることができます。

このように、コーヒー豆の挽き方と淹れ方をいろいろと組み合わせて、自分好みのコーヒーを味わえるところがとてもよいですね。

siroca(シロカ)SC-C111はコーヒー豆の自動計量で手間いらず

siroca(シロカ)コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111は、一度に約100gまで入れられる豆容器にコーヒー豆を入れておけば、コーヒーのカップ数に応じて自動計量してくれるので、とても便利なんですね。

コーヒーを淹れる度にコーヒー豆を量って入れる必要がないので、本当に楽チンなんです。

また、siroca(シロカ)SC-C111は、コーヒー豆から自動でコーヒーを淹れられるのはもちろんのこと、コーヒー粉からでも自動でコーヒーを淹れることができます。

siroca(シロカ)SC-C111はタイマー予約で抽出時間をセットできる

siroca(シロカ)コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111は、タイマー予約機能を搭載しているので、コーヒーを飲みたい時間をセットしておけば、挽き立てのコーヒーを飲むことができてとても便利なんですね。

朝の忙しい時間には、コーヒーを淹れる時間も惜しいということもありますよね。

そんなときには、夜寝る前に、朝コーヒーを飲みたい時間をセットしておけば、バタバタと忙しい朝でも、ほっと一息コーヒータイムを楽しむことができてとてもよいですね。

siroca(シロカ)SC-C111は保温機能付だからコーヒーが冷めにくい

siroca(シロカ)コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111は、30分の保温機能を搭載しています。

一度に4杯まで(約540ml)コーヒーを淹れることができるので、1杯飲んだ後、次の2杯目が飲みたいなというときには、まだ温かいコーヒーを飲むことができてよいですね。

とは言え、コーヒーは淹れ立てが一番おいしいので、なるべく早く飲んだ方がよいですね。

siroca(シロカ)SC-C111は給水タンクが着脱式でお手入れが簡単

siroca(シロカ)コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111は、給水タンクが着脱式なので、使用後のお手入れがとても簡単なんですね。

コーヒーメーカーは、毎日使うものですから、コーヒーを淹れた後の掃除が面倒だとだんだんと使うことも少なくなってしまいますよね。

でも、このsiroca(シロカ)SC-C111は、紙フィルターなので、使用後はコーヒー粉のカスをこの紙フィルターごとポイっと捨てればよいので本当に楽チンですね。

そして、豆容器のフタ・挽き目調節ダイヤル・給水タンク・バスケット・コーヒーサーバーを取り外して丸洗いすることができるので、お手入れも簡単でとてもよいですね。

siroca(シロカ) コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111のスペック(仕様)

サイズ:幅16.0cm×奥行27.0cm×高さ39.0cm
重さ:4.0kg
容量:最大4杯まで(約540ml)。マグカップは2杯まで。
ミルの方式:コーン式(コニカル式)
豆の挽き分け:細挽きから粗挽きまで無段階
フィルター:紙フィルター
サーバー:ガラス製
蒸らし機能:○
保温機能:○(30分)
タイマー機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○

siroca(シロカ)SC-C111 SC-C121 SC-C122の違いを比較 どれがいい?
siroca(シロカ)のSC-Cシリーズは、SC-C111・SC-C121・SC-C122の3種類のものがあるので、どれを選んだらよいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。そこで、今回は、これら3つのコーヒーメーカーの違いを比較してみました。

まとめ

というわけで、siroca(シロカ)コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111のレビューや評判、口コミなどを見てきましたが、

・コーン式ミルだから豆の粒度も均一になる
・豆の粒度を無段階で選べ、テイストも2種類から選べる
・コーヒー豆の自動計量で手間いらず
・タイマー予約で抽出時間をセットできる
・保温機能付きだからコーヒーが冷めにくい
・給水タンクが着脱式でお手入れが簡単

このような全自動コーヒーメーカーを探しているという方は、siroca(シロカ)コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111を試してみるとよいのではないでしょうか。