ホットクック KN-HW24Fのレビューや口コミは?内鍋がフッ素コート加工に

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ほったらかしでおいしい料理が作れる!と、自動調理鍋のヘルシオ ホットクックが大人気なんですよね。

仕事と家事の両立が大変という方にとっては、材料を準備して鍋に入れてボタンを押せば、
あとはホットクックがおいしい料理を作ってくれるので、料理ができあがるを待つだけ・・・
というのは、本当に助かりますね。

そのとても便利なホットクックの新モデル、ホットクック KN-HW24Fが2020年9月に発売されたんです。

そこで、今回は、この人気の「シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24F」のレビューや口コミをまとめてみました。

ホットクック KN-HW24Fはまぜ技ユニットでほったらかし自動調理

ホットクック KN-HW24Fは、ほったらかしで自動調理できるですね。

使い方はとてもカンタンで、

1.材料を入れる
2.ボタンを押す
3.できあがり!

この3ステップで、本当においしい料理ができあがっちゃうんですよね。

このホットクック KN-HW24Fのスゴいところは、「まぜ技ユニット」を搭載しているところなんですね。

この「まぜ技ユニット」がものすごい優れものなんですよ。

調理中に絶妙のタイミングで具材をかき混ぜてくれるので、焦げ付きやすいカレーやシチューなども焦げる心配がないですし、味も均一になじませてくれるんですね。

ですから、この「まぜ技ユニット」のおかげで、パスタ調理をするときにもパスタが絡まることなくツルツルに仕上がりますし、シチューのホワイトソースもダマにならずなめらかに仕上がるんですね。

そして、この「まぜ技ユニット」があるおかげで、カレーを作るときに、他の電気調理鍋では、具材を加熱した後に一度鍋を開けて、改めてカレールーを加える必要があるのに対し、

ホットクック KN-HW24Fでは、最初から具材とカレールーを一緒に入れることができるので、最初に材料を準備して鍋に入れれば、あとはほったらかしでおいしいカレーができあがるを待つだけなので、本当に簡単なんですよね。

しかも、この「まぜ技ユニット」は、ただ適当にワシャワシャと具材をかき混ぜるというわけではなくて、作る料理によってそれぞれ的確な混ぜ方をしてくれるんですね。

例えば、「たこと里いもの煮物」の場合には、調理中ずっと同じ強度で混ぜるのではなく、調理をし始めてまだ里芋が煮えていないときには割と強めに混ぜ、里芋が煮えてやわらかくなったときには里芋を潰さないようにやさしく混ぜるというように、具材の混ぜ方を変えてくれるんですね。

また、「じゃがいものポタージュ」の場合には、じゃがいもや玉ねぎなどをすり潰すように混ぜるので、ミキサーにかけていなくても、なめらかな舌触りのポタージュに仕上がるんですよ。

この「まぜ技ユニット」は、ほかの電気調理鍋には搭載されていないので、自動調理だけでなく、自動かき混ぜまでしてほしいと思っている方は、このホットクック KN-HW24Fを試してみるとよいですね。

なお、ホットクック KN-HW24Fにはレシピ集が付属しているのですが、全部のレシピが自動調理できるというわけではなくて、全147メニュー中、自動メニューが134種類、手動メニューが13種類となっています。

ホットクック KN-HW24Fは無水調理で食材の旨味を凝縮

ホットクック KN-HW24Fの特長として次に挙げられるのが、無水調理ができるということなんですね。

食材に含まれる水分を活用して水なしで調理する無水調理は、水に溶けやすいビタミンやミネラルなどの栄養素を逃がしにくく、これらの栄養素が多く残るので、素材の旨味をギュッと凝縮することができ、野菜が甘くおいしく仕上がるんですね。

例えば、大根のビタミンCの残存率は、通常の鍋では45.6%ですが、ホットクックでは77.9%となり、約1.7倍多く残ることになります。

また、ほうれん草の葉酸の残存率は、通常の鍋では34.3%ですが、ホットクックでは75.6%となり、約2.2倍多く残ることになります。

この無水調理は本当に野菜がおいしくなるんですよね。

とくに人気の高い「チキンと野菜のカレー」は、水を使わない無水カレーなのですが、野菜の旨味がギュギュっと凝縮されて、野菜が甘くておいしくなりますし、お肉もホロホロとやわらかく仕上がります。

材料を切って、カレールーと一緒に鍋に入れて、ボタンを押しただけで完成したとは思えないほど、本格的なチキンカレーに仕上がるんですよね。

こんなに本格的でおいしいカレーが、こんなに簡単に作れちゃうなんて感動しちゃいますよ。

ホットクック KN-HW24Fは低温調理に本格的メニューが追加された

ホットクック KN-HW24Fは、本格的な低温調理メニューも自動調理で簡単に作れるようになったんですね。

従来のモデルにも低温調理機能は搭載されていたのですが、自動調理で作れるメニューが少なく、温泉卵や手作り豆腐くらいしかなかったんですね。

ですから、ローストビーフなどの本格的な低温調理をする場合には、他の低温調理のレシピなどを参考にして、ホットクックなら温度は何度でどれくらいの時間の加熱が必要かという風に自分で試行錯誤してみないといけなかったんですよね。

それが、ホットクック KN-HW24Fでは、ローストビーフやローストポーク、サラダチキン、ツナなど、本格的な低温調理メニューが追加されたので、自動調理で作ることができるようになったんですね。

作り方もとても簡単で、ジッパー付き食品保存袋に材料を入れて内鍋に入れて水を加えたら、袋が浮き上がらないように、蒸しトレイを載せて、メニューを選んでスタートボタンを押したら、あとは料理ができあがるのを待つだけなんです。(※ジッパー付き食品保存袋は、ポリエチレン製の耐熱100℃、厚さ0.06㎜以上のものを使う必要があります。)

この蒸しトレイは、KN-HW24Fで新たに改良されたものなんですね。

と言うのは、ポリ袋に材料を入れて湯煎してじわじわと低温で加熱するという一般的な低温調理の仕方だと、ポリ袋が浮き上がり蒸気口を塞いで吹きこぼれてしまうおそれがあったんですね。

そこで、改良された蒸しトレイを載せることでポリ袋が浮き上がることを防いで、安全に低温調理をすることができるようにしたというわけなんです。

これは画期的な解決法でしたね^^

低温調理をすると、とくにお肉料理は格段においしくなるので、ホットクックで簡単に低温調理をすることができるようになって本当にうれしいです。

ホットクック KN-HW24Fでサラダチキンを作ってみる

1.鶏むね肉(300g)の皮を取り、フォークで表面に数か所穴を開けます。

2.ジッパー付き食品保存袋に、塩(小さじ1/2)、ハーブミックス(小さじ1/2)、オリーブオイル(大さじ1)を入れて混ぜ合わせ、1を入れて調味料を揉みこみ、空気を抜いてしっかりとジッパーを閉めます。

3.内鍋に2を入れて、水をMAXの水位線まで入れた後、袋が浮き上がらないように蒸しトレイを載せます。

4.3を本体にセットします。

5.メニュー番号、No.280(サラダチキン)を選び、スタートボタンを押します。

6.加熱後、室温で1時間ほど休ませてから、袋から鶏肉を取り出し、好みの厚さに切ります。

サラダチキンの調理時間は70分で、その後1時間ほど待つので、結構時間はかかるのですが、自分で作業をする時間はほんのちょっとで、あとはホットクックにおまかせで、「温度×時間」の管理をしてくれるので、とても簡単なんですね。

できあがったサラダチキンは、むね肉なのにパサパサした感じがまったくなくて、ジューシーでやわらかいんです。お店で買ってくるものよりもおいしいくらいですね。

お好みの野菜を加えれば、立派なおかずになりますよね。

家族にも大好評でみんなパクパク食べました^^

作り置きしておけば、ランチにチキンサンドにしたり、いろいろとアレンジができて便利ですよね。

ホットクックは、35℃~90℃まで1℃刻みで温度を調節することができるので、温度調節が難しい低温調理も簡単にできちゃうんですよね。

低温調理をしてみたいという方には、このホットクック KN-HW24Fは超おすすめですよ^^

ホットクック KN-HW24Fは予約調理で帰宅時にアツアツ料理ができてる!

さらに、ホットクック KN-HW24Fの便利な機能として挙げられるのが、予約調理ができるということなんですね。

この予約調理機能を使い、朝出かける前にホットクックに材料をセットしておけば、帰ってきたら夕食の時間にアツアツの料理ができあがっているので、本当に便利なんですよね。

予約調理というと、食材が腐ってしまわないのかと心配になりますが、ホットクックでは食材の衛生面もきちんと配慮されているので安心なんです。

その上で、最大15時間の予約調理の設定をすることができるんですね。

でも、そうすると、電気代がかかるんじゃないの?と心配になりますが、例えば、カレー4人分を12時間予約した場合、その電気代は約21.7円となっているので、それほど電気代がかかるというわけではないですよね。

ただ、付属のレシピ集に掲載されているすべてのメニューが予約調理できるというわけではなくて、ホットクック KN-HW24Fの予約可能メニュー数は42種類となっています。

このように聞くと、「42種類じゃ少ないなぁ・・・」と思ってしまう方もいるかもしれませんね。

そんな方は、【公式】ヘルシオ ホットクック レシピを参照するとよいかもしれません。

2020年12月18日現在、全レシピ数367件中、予約調理できるレシピが71件となっています。

ホットクック KN-HW24Fはホットクック部がさらに便利になった

ホットクック KN-HW24Fは、ホットクックユーザーのコミュニティ「ホットクック部」のユーザー投稿レシピをダウンロードして、自動調理できるようになったんですね。

本体にダウンロードすれば、自分で調理方法や加熱時間などを設定する必要はなく、メニューを選択してスタートボタンを押せば、あとはほったらかしにできるのでとても便利なんですよね。

ただ、ユーザー投稿のレシピをすべてダウンロードできるというわけではなく、シャープが検証して選ばれたレシピだけですが、これからもどんどんメニューが増えていくようなので楽しみですね。

ホットクック KN-HW24Fはフッ素コート加工の内鍋でお手入れが簡単に

ホットクック KN-HW24Fでは、従来モデルと異なり、内鍋がフッ素コート加工に改良されたんですね。

内鍋がフッ素コート加工になったおかげで、食材が鍋にこびりつきにくくなり、洗うのもものすごく楽になったんです。

さらに、フッ素コート加工の内鍋が採用されたことにより、自動調理メニューに「じゃがいものガレット」や「オープンオムレツ」など、ステンレス製の内鍋では焦げ付きやすい、焼き物のメニューが追加されたんです。

「じゃがいものガレット」はカリっとホクホクに仕上がって、ビールのおつまみに最高ですよ^^

この「じゃがいものガレット」、ステンレス製の内鍋で作ったら、鍋にチーズがこびりついて洗うのが大変なことになっていたと思いますが、フッ素コート加工の内鍋なら、全くこびりつかないので、あとのお手入れも楽ちんで助かりますよね。

また、「スポンジケーキ」も内鍋に生地がこびりつくことなくとても上手に作れるようになったんですね。

このように、フッ素コート加工の内鍋になったことで、汚れがこびりつきにくくなったというだけではなく、ステンレス製の内鍋では作りにくかった料理が自動調理メニューに追加されたので、簡単に作ることができるようになったという点もポイント高いですよね。

ちなみに、このフッ素コート加工の内鍋は、別売りでも購入することができるんですね。

2.4L用が「TJ-KN2FB」、1.6L用が「TJ-KN1FB」として販売されているので、従来モデルのホットクックを持っているという方は、内鍋だけ購入するということもできます。

これは、ちょっと便利でよいですよね^^

ホットクック KN-HW24Fは煮詰めや好みの設定加熱もできる

ホットクック KN-HW24Fは、普通の鍋と同じようにフタを開けて食材を加熱することができる「煮詰め」機能が搭載されているんですね。

フタを開けたまま加熱することができるので、鍋の中の食材の様子を確認しながら調理することができるんですよね。

カレーの最後の仕上げにもう少し煮詰めたいというときや、きんぴらの水分を飛ばしたいというとき、また、ぶり大根などの仕上げに照りを出したいというときなどに、とても便利な機能なんですよね。

この「煮詰め」機能を使うと、料理の仕上がりに違いが出ますね^^

また、ホットクック KN-HW24Fは、好みの設定加熱ができるんですね。

火加減・混ぜ方・加熱時間を選べるので、より手動調理の幅が広がって、普通の鍋で調理しているような感覚で使えるんですよね。

火加減は、強火・中火・弱火の3つから選ぶことができるんですね。

混ぜ方は、まぜない・たまにまぜる・よくまぜる・高速でまぜるの4つから選ぶことができます。

そして、この後で、加熱時間の設定をするようになっているんですね。

このように、作る料理ごとに火加減・混ぜ方・加熱時間の設定を変えることができるので、より自分好みの料理の仕上がりになりうれしいですよね^^

ホットクック KN-HW24Fの価格は?

それでは、気になる「シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24F」の価格を見てみましょう。

2020年12月18日現在、Amazonでは、「シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24F」の価格は、KN-HW24F-R(レッド)が53,564円KN-HW24F-W(ホワイト)が54,600円となっています。

ホットクック KN-HW24Fのスペック(仕様)

サイズ:幅39.5cm×奥行30.5cm×高さ24.9cm
重さ:約6.5kg
定格容量:2.4L
消費電力:800W
圧力調理:×
煮込み調理:〇
無水調理:〇
低温調理:〇(35~90℃)
自動調理:〇(メニュー集掲載数:自動メニュー134/手動メニュー13)
予約調理:〇
保温機能:〇(最大15時間)

ホットクック KN-HW24Fの口コミは?

ここで、「シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24F」の口コミを見てみましょう。

・仕事から疲れて帰ってきたら、温かい夕食ができあがってるっていうのは、
 もう本当に幸せで涙が出るくらいでした。しかも、この料理が美味しい!
 もう外食しなくてもいいかもっていうくらいですね。

・材料を切って調味料と一緒に鍋に入れてスイッチONで、
 あとは時間も火加減も気にしなくてよいので、びっくりするくらい便利で、
 何でもっと早く買わなかったのかと思うほどです。

・最近、無水調理に凝ってて野菜もたっぷり食べられてとてもよいです。
 使用後も鍋以外は食洗機で洗えるのでお手入れも楽ちんでよいです。
 鍋もフッ素コーティングだから、スポンジで軽く洗えばきれいになります。
 キッチンが汚れないのもうれしいですね。
 
・低温調理の難しい温度管理が簡単にできるところが気に入っています。
 ローストビーフも簡単にできちゃって、お店で買うのよりもおいしかった!
 
・操作が本当に簡単だし、火加減の調整やかき混ぜもホットクックが自動で
 やってくれるので本当に楽。その間に他のことに集中できるので助かります。

ホットクック KN-HW24Fのメリット・デメリットは?

さて、このように大好評のホットクック KN-HW24Fですが、良い点も悪い点もあるんですね。

ホットクック KN-HW24Fのデメリットとは?

まずは、ホットクック KN-HW24Fのデメリットを見てみましょう。

・本体サイズが大きくて置き場所を取る
・普通の鍋で作るより時間がかかることがある
・すべてのメニューを予約調理できるわけではない

ホットクック KN-HW24Fのサイズは、幅39.5cm×奥行30.5cm×高さ24.9cmなので、普通の炊飯器よりも大きく置き場所を取るんですよね。

キッチンが狭いという方は、ちょっと置き場所に困ってしまうかもしれません。

そんな方は、ホットクック KN-HW24Fよりも小さいサイズのKN-HW16Fを検討してみるのも1つの解決策かもしれません。

また、メニューによっては、普通の鍋で作るよりも時間がかかることがあるんですよね。

それがちょっと不便だなと感じるかもしれませんが、ほったらかしで自動調理している間に他のことができるというメリットがあるので、余裕を持って準備しておけばその点は気にならないかなと思います。

それでも、どうしても時間がないという場合には、その日は時間のかからない料理をするという方法もありますね。

そして、上述したように、すべてのメニューを予約調理できるわけではないんですよね。

ただ、この点も、どうしても予約調理しなくてはいけないときは、予約できるメニューを選んで、そうでないときは、自動調理できるメニューを選ぶという風にすればよいかなと思います。

ホットクック KN-HW24Fのメリットとは?

次に、ホットクック KN-HW24Fのメリットを見てみましょう。

・ほったらかしで自動調理ができる
・まぜ技ユニットがものすごい優れもの
・無水調理ができる
・予約調理ができる
・本格的な低温調理メニューも簡単にできる
・ホットクック部が便利
・お手入れが簡単(内鍋はフッ素コート加工)

上記のように、ちょっとしたデメリットもありますが、それを補って余りあるメリットがありますよね。

ホットクックのメリットは、ほったらかしで自動調理できるので、その時間に他のことができるということなんですね。

普通ならご飯を作っている時間に、ホットクックに自動でおまかせして、洗濯物を畳んだり、子どもをお風呂に入れたり、他のことをして時間を有効活用することができるという点がすばらしいんですよね。

しかも、他の電気調理鍋には付いていないまぜ技ユニットがものすごく優れものなので、このまぜ技ユニットがあるからホットクックを購入したという方も多いんですね。

そして、ホットクックで無水調理をすると、野菜がとんでもなくおいしくなりますし、お肉もホロホロとやわらかく絶品に仕上がるんですよね。

さらに、便利な機能として予約調理がありますね。

朝出かける前にセットしておけば、夕方帰ってきたときにはアツアツの料理が待っているというもう感動ものの便利さなんですよね。

そして、ホットクック KN-HW24Fは、本格的な低温調理メニューも自動調理で簡単に作れるようになったんですね。難しい「温度×時間」の管理もホットクックにおまかせできるので、失敗する心配がないのがうれしいですね。

また、ホットクックユーザーのコミュニティ「ホットクック部」のユーザー投稿レシピをダウンロードして、自動調理することができるのでとても便利なんですね。

しかも、内鍋はフッ素コート加工で汚れがこびりつきにくく、洗うのも楽ちんですし、内鍋以外のパーツは食洗機で洗うことができるので、お手入れが簡単というところもポイント高いですね。

ホットクック KN-HW24FとKN-HW24Eの違いを比較 低温調理が簡単に♪
ほったらかしで自動調理できるから、その時間を他のことに費やすことができて効率的!と電気調理鍋のホットクックが大人気なんですよね。 ですから、ホットクックに興味があって購入しようかと考えている方も多いのではないでしょうか。 でも、...

まとめ

というわけで、「シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24F」のレビューや口コミを見てきましたが、

ホットクックは圧力鍋ではないので、調理にはそれなりの時間がかかり、時短調理をすることはできないんですね。ですから、時短調理がしたい!という目的の方にはちょっと不向きかなと思います。

また、料理をすることが好きで、料理の作業は全部自分でやりたいという方も必要ないと思うかもしれませんね。

でも、

・ほったらかしで簡単においしい料理を作りたい
・無水調理で栄養満点・素材の旨味を味わいたい
・仕事から帰ってきてすぐにアツアツの料理を食べたい
・本格的な低温調理メニューを簡単に作りたい
・なるべくお手入れに手間がかからない方がよい

このような方は、「シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24F」を試してみるとよいのではないでしょうか。

こんなに楽しておいしい料理を食べることができるのなら、もっと早く購入すればよかったと思うかもしれませんよ^^