バルミューダ 電気ケトル K02Aのレビューや口コミは?沸く時間は?

k02a キッチン家電

コーヒーやお茶を飲みたいときに、すぐにお湯を沸かすことができる電気ケトルがとても便利なんですよね。

一度、この便利さを体験してしまうと、電気ケトルのない生活にはもう戻れない・・・というくらい便利なんですが、その中でも、

・とにかくデザインがおしゃれでスタイリッシュ!
・毎日コーヒーを淹れるたびに気分が上がる!

と大人気なのが、バルミューダの電気ケトル「BALMUDA The Pot(バルミューダ ザ・ポット)」なんですね。

そこで、今回は、このバルミューダ 電気ケトル K02Aのレビューや口コミ、特長や性能など、気になる点についてまとめてみました。

バルミューダ 電気ケトル K02Aはおしゃれなデザインで気分が上がる

バルミューダ 電気ケトル K02Aは、おしゃれなデザインが最大の魅力なんですね。

優美な曲線を描いた柔らかで美しいフォルムは、ずっと眺めていても全く飽きないほどすばらしいですよね~。

バルミューダ 電気ケトル K02Aでお湯を沸かすと、それだけで気分も上がってしまうような感じがして、毎日コーヒーを淹れる時間が待ち遠しくなってしまうほどなんですね。

ステンレスに粉体塗装を施した、少しザラっとした表面が、優しい梨肌のようなマットな質感で、上品な印象を醸し出しているんですよね。

このザラつきのある質感のおかげで、ステンレスなのに本体表面に手跡が残りにくいので、いつまでも生活感が出なくて、おしゃれでスタイリッシュな印象を保てるところもよいですね。

また、このおしゃれなデザインがお部屋のインテリアに違和感なく馴染むので、テーブルに出しっぱなしにしていても、散らかった印象にならず、スッキリと見せられるところがうれしいですよね。

ですから、このおしゃれでスタイリッシュなデザインに一目惚れして、バルミューダ 電気ケトル K02Aを購入したという方が多いのも納得できますね。

さらに、バルミューダのトースターや炊飯器などと一緒にキッチンに置いて、キッチンのインテリアに統一感を持たせたいという理由で購入する方も多いんですよね。

このように、おしゃれなデザインが特長のバルミューダ 電気ケトル K02Aは、さまざまな権威あるデザイン賞を受賞しているんですね。

2017年には、日本唯一の総合的なデザイン賞である「グッドデザイン賞」を受賞しています。

また、2016年には、世界3大デザイン賞の一つであるドイツ創設の国際的なデザイン賞“DESIGN AWARD”を受賞、2017年には、世界3大デザイン賞の一つであるドイツで創設された国際的なプロダクトデザイン賞“reddot award”を受賞しているんです。

バルミューダ 電気ケトル K02Aはコンパクトサイズで使いやすい

バルミューダ 電気ケトル K02Aは、コンパクトサイズで軽いのでとても使いやすいんですね。

容量が約600mlで、

・コーヒー:3杯分
・カップヌードル:2杯分

というちょっと小ぶりなサイズになっているんです。

少しの量のお湯を頻繁に沸かすときに、使い切りやすいサイズ設計になっているんですね。

水を750ml以上入れてしまうと、溢れてしまうので注意が必要です。

そして、重さも600gで、手に取りやすい軽さなので、手軽にサッと使いやすく、ハンドドリップなど慎重にお湯を注ぎたいときにも、片手で取り回しやすくとても便利なんですよね。

バルミューダ 電気ケトル K02Aは細い注ぎ口でドリップコーヒーに最適♪

バルミューダ 電気ケトル K02Aは、シュッと伸びた細い注ぎ口が特徴となっているんですね。

この細い注ぎ口が、ドリップコーヒーを淹れるときに威力を発揮するんですよね。

と言うのも、ドリップコーヒーをおいしく淹れるコツは、お湯がコーヒー粉にゆっくり染み渡るように、お湯を細く注ぎ入れることなんですね。

この点、バルミューダ 電気ケトル K02Aは、細く伸びたノズルで、お湯を細くゆっくり注ぐことも、太く速く注ぐことも自由自在にできるんです。

しかも、バリスタの意見も取り入れたプロ仕様になっていて、狙った所に的確に注ぐことができるし、円を描きながらゆっくり注ぐこともできて、湯切れもよいので、ドリップコーヒーを淹れるのに最適なんですよね。

また、手に馴染み握りやすいハンドルは、注ぐ角度をコントロールしやすいので、お湯を注ぐときに、スムーズにケトルを動かすことができて、腕が疲れないように工夫されているんですね。

お湯を注ぐスピードやお湯の量を思い通りに調整できるので、ドリップコーヒーはゆっくりと、カップ麺はすばやく、というように、場面に応じて、自由自在にお湯を注ぐことができるんです。

お湯の注ぎ方を自由自在にコントロールできるので、お湯を注ぐのが楽しくなっちゃうんですよね~。

バルミューダ 電気ケトル K02Aはお湯が沸く時間が速い!

バルミューダ 電気ケトル K02Aは、お湯が沸く時間が速いんですね。

沸騰時間は、

・200ml:約1分30秒
・600ml:約3分

となっています。

ですから、ちょっとコーヒーが飲みたいなというときに、サッとお湯を沸かすことができて、本当に使いやすいんですよね。

お湯を沸かしているときの音も静かなので、邪魔にならないんですね。

最初は、容量が600mlということで、ちょっと少ないかなと感じるかもしれませんが、お湯が沸く時間が速いので、その都度沸かせば、とくに不便ではないかなと思います。

実際のところ、毎回1Lのお湯を沸かすということがあまりないのであれば、むしろ、これくらいのサイズの方が丁度よいのではないでしょうか。

これよりも大きくなると、おしゃれでかわいいデザインも野暮ったくなってしまうかもしれませんね。

バルミューダ 電気ケトル K02Aは、おしゃれでスタイリッシュなデザインに惚れ惚れとしてしまうので、お湯を沸かして待っている時間さえも楽しく、おいしいコーヒーやお茶を淹れて、ほっと一息つくのが至福のときになりますよね。

バルミューダ 電気ケトル K02Aは細やかな工夫で使い勝手がよい

バルミューダ 電気ケトル K02Aは、いろいろと細やかな工夫がされていて、使い勝手がいいんですよね。

お湯を沸かしているときには、いろいろな角度から見やすいように、ハンドルのエッジ部分に内蔵されている小さなネオン管の電源ランプが、優しい灯りをともしてくれるんですね。

また、沸騰時や極端に水が少ない時には自動で電源がオフになる“自動電源OFF機能”が搭載されていて、“空焚き防止機能”も付いているので、もしもの時に安心して使うことができるんですよね。

そして、電源コードは電源ベースの裏側に巻き取れるようになっていて、この電源ベースの底面のコードホルダーでコードの長さを調節することができるので、必要なだけコードを伸ばすことができ、収納時にはキレイに巻き取ってスッキリ収納することができるので便利なんですね。

このほかにも、本体内側に200mlと600mlの2つの水量の目盛りが付いていて、沸騰を検知するためのパイプが内蔵されていたり、蓋が押し込むだけでカチッと留まるラッチ式になっていたり、いろいろと細やかな工夫がされているんですよね。

バルミューダ 電気ケトル K02Aはお手入れも簡単

バルミューダ 電気ケトル K02Aは、お手入れも簡単なんですね。

毎日のお手入れは、本体外側と電源ベースは、固く絞った濡れ布巾で軽く拭けばOKですし、本体内部は、軽く水ですすぎ洗いをすればOKなのでとても楽チンなんですよね。

そして、とくに汚れが気になるときは、クエン酸を使って洗浄すればよいんですね。

用意するもの

・クエン酸:約20g(顆粒タイプ、大さじ1.5杯くらい)
・水:0.6L×2

洗浄方法

1.本体にクエン酸を入れ、水を満水まで注ぎ、お湯を沸かす。
2.沸騰したら1時間ほど放置し、お湯を捨てる。
3.きれいな水を満水まで注ぎ、お湯を沸かす。
4.沸騰したら、お湯を捨てる。

電気ケトルは毎日使うものなので、お手入れが簡単だと助かりますよね。

バルミューダ 電気ケトル K02Aの価格は?

それでは、気になるバルミューダ 電気ケトル K02Aの価格を見てみましょう。

2021年5月6日現在、Amazonでは、バルミューダ 電気ケトル K02Aの価格は、15,500円となっています。

バルミューダ 電気ケトル K02Aのスペック(仕様)

サイズ:幅26.9×奥行12.8×高さ17.0cm
   [電源ベース込み] 幅26.9×奥行14.2×高さ19.4cm
重さ:[本体] 600g
   [電源ベース] 300g
容量:0.6L
コード:1.3m
素材:[本体] ステンレス
   [フタ・取っ手] ポリプロピレン
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:1200W
沸騰時間:[200ml] 1分30秒
     [600ml] 3分
     ※水温25度の場合の目安。
安全機能:空だき防止機能・自動電源OFF機能

バルミューダ 電気ケトル K02Aの口コミは?

ここで、バルミューダ 電気ケトル K02Aの口コミを見てみましょう。

・マットな質感の高級でシンプルなデザインに一目惚れして購入。
 細いノズルでお湯の量も調節しやすく、ドリップコーヒーを
 淹れるのに最適です。おいしいコーヒーを手軽に淹れることが
 できて生活の質が上がった気がします。おすすめです。

・バルミューダのトースターとお揃いにして置きたかったので、
 ホワイトを購入しました。2つ並べてみると、デザインが素敵で
 テンション上がりますね。一度に家族全員分のお湯を沸かすには
 容量が少ないけど、見た目が格好いいし、お湯もすぐ沸くので、
 問題ないです。置いてあるだけでうれしい気分になります。

・正直ちょっと価格が高いので、これに似たデザインのもっと安い
 ケトルと迷いましたが、やっぱり本物にしてよかったです。
 注ぎ口がシュッとしてカッコいいし、コーヒーを入れやすいです。
 ホワイトを買いましたが、コードもホワイトだったら、もっと
 よかったかなと思います。

・デザインが素敵すぎて、以前から気になっていたのですが、
 思い切って買ってしまいました。細口のノズルがコーヒーを
 ドリップするのに最高です。軽いので思い通りにお湯を注ぐ
 ことができるのでおいしいコーヒーをいれられて満足です。
 ティファールより音が静かな点もよいです。

・インテリアになじむデザインが気に入りました。見た目のよさは
 もちろんのこと、短時間でお湯が沸くし、軽くて細い注ぎ口で
 お湯が注ぎやすく言うことなしです。

・テーブルに出しっぱなしにして使っているのですが、使うたびに
 楽しい気分になります。スタイリッシュなのに機能的で、お湯が
 沸くまでの時間も短いし、手入れもしやすく、使い勝手がいいです。
 水切れがよいので、コーヒーをいれるのに適していますね。

・キッチンテーブルに置くのにおしゃれなケトルを探していました。
 バルミューダは、デザインがおしゃれで、コンパクトなサイズ感、
 配線を隠して収納できるのですっきり見えるところがよかったです。
 これでコーヒーや紅茶を淹れると美味しいんですよね。

・ラッセルホブスと比べてどちらにしようかと悩みました。サイズも
 デザインもどちらも素敵でしたが、お湯が沸くまで灯りがともるのが
 かわいいし、蓋が取りやすいので、バルミューダに決めました。
 ちょっと高い気もしましたが、毎日コーヒーをいれるときに気分が
 上がるので、買ってよかったです。

・頻繁にお茶を飲むので、軽くて注ぎやすい点を重視しました。
 片手で持って注ぎやすいのでとてもよいですね。デザインが
 格好いいのでテーブルに出したままでもおしゃれでよいです。

バルミューダ 電気ケトル K02Aのメリットやでメリットは?

さて、このように大好評のバルミューダ 電気ケトル K02Aですが、実は、良い点も残念な点もあるんですね。

バルミューダ 電気ケトル K02Aのデメリットは?

まずは、バルミューダ 電気ケトル K02Aのデメリットを見てみましょう。

・容量が600mlで一度にたくさんお湯を沸かせない
・温度設定ができない
・保温機能が付いていない
・電源ベースに本体を載せたときにグラつく感じがする
・お湯を沸かすと本体が熱くなる
・お湯漏れ防止機能が付いていない
・電気ケトルにしては価格が高い

バルミューダ 電気ケトル K02Aは、容量が600mlというやや小ぶりなサイズなので、一度にたくさんのお湯を沸かせないというデメリットがありますね。

この点は、デザイン性を重視するとある程度仕方がないのかなという感じはしますよね。

やはり、これよりも大きいサイズになってしまうと、ちょっと野暮ったい感じになって、おしゃれでスタイリッシュな外観ではなくなってしまうのかも・・・

でも、600mlよりも多くお湯を沸かしたいときは、すぐにまた次のお湯を沸かすことができるので、それほど不便ではないのではないでしょうか。

また、バルミューダ 電気ケトル K02Aは、温度設定ができない保温機能が付いていないというデメリットがありますね。

ドリップコーヒーを淹れるのに最適な温度は80℃前後だとも言われていますよね。

ですから、温度設定ができないとちょっと不便かなと思う方もいるかもしれませんね。

でも、それほどお湯の温度にこだわっていないという方や熱いコーヒーの方が好みという方もいるでしょう。

この辺は、個人の好みということもあるので、温度設定機能が付いた電気ケトルの方がよいという方は、ほかの電気ケトルを探した方がよいかもしれませんね。

私は、熱いコーヒーが好きなので、バルミューダ 電気ケトル K02Aで満足しています。

また、保温機能が付いていないという点についても、電気ポットではなく電気ケトルなので、あまり保温機能が重要だとは感じていなくて、またすぐにお湯を沸かせばいいかなと思っています。

次に、バルミューダ 電気ケトル K02Aは、電源ベースに本体を載せたときにグラつく感じがすることがあるんですね。

でも、この点は、メーカー側でも説明されていて、本体自体が軽いため、水を入れていない状態のときはちょっとグラつく感じがすることがあるようですが、水を入れた状態のときは安定する構造になっているということなので、心配することはないようですね。

そして、バルミューダ 電気ケトル K02Aのデメリットして、お湯を沸かすと本体が熱くなるお湯漏れ防止機能が付いていないという点が挙げられますね。

これらの点は、小さいお子さんがいるご家庭では、大きな問題になるかもしれませんね。

電気ケトルでお湯を沸かしているときに、お子さんが本体に触って火傷をしてしまうようなことがあっては大変ですよね。

ですから、やはり、小さなお子さんがいるご家庭では、デザイン性よりも安全性を優先して、沸騰しても本体が熱くならない「本体二重構造」になっている製品や、「転倒お湯漏れ防止構造」になっている製品を選んだ方がよいですね。

この点、タイガー 蒸気レス電気ケトル PCK-A080は、キッズデザイン賞を受賞していて、安心・安全設計となっているので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使うことができるのでおすすめです。

そして、やはり、バルミューダ 電気ケトル K02Aは、電気ケトルとしては価格が高いというデメリットがありますね。

実際のところ、バルミューダ 電気ケトル K02Aよりも価格が安くて、いろいろと便利な機能が付いている電気ケトルがたくさんあるんですよね。

ですから、いろいろと便利な機能が付いている電気ケトルの方がよいという方は、そちらを購入した方がよいかもしれませんね。

でも、

・おしゃれでスタイリッシュなデザインがよい!
・必要十分な機能が付いていればよい!

という方は、バルミューダ 電気ケトル K02Aを検討してみてはいかがでしょうか。

バルミューダ 電気ケトル K02Aのメリットは?

次に、バルミューダ 電気ケトル K02Aのメリットを見てみましょう。

・おしゃれでスタイリッシュなデザイン
・コンパクトサイズで使いやすい
・細い注ぎ口でお湯の注ぎ方が自由自在
・お湯が沸く時間が速い
・お手入れも簡単

バルミューダ 電気ケトル K02Aの最大のメリットは、何と言っても、おしゃれでスタイリッシュなデザインという点ですよね。

おしゃれでかわいい丸みを帯びたフォルムとマットな質感の電気ケトルに一目惚れしてしまったという方も多いのではないでしょうか。

このおしゃれな電気ケトルをテーブルに置いて眺めているだけで気分が上がる!という方もいるくらいなんですよね。

そして、コンパクトサイズで軽いので、片手でも手軽に使うことができて本当に使いやすいんですね。

しかも、細い注ぎ口でお湯の注ぎ方が自由自在なので、ドリップコーヒーを淹れるのに最適なんですよね。

また、お湯が沸く時間が速いので、コーヒーやお茶を飲みたいと思ったときに、サッとお湯を沸かすことができて本当に便利なんです。

さらに、使用後のお手入れもとても簡単なので、毎日使うのに本当に助かりますよね。

まとめ

というわけで、バルミューダ 電気ケトル K02Aのレビューや口コミなどを見てきましたが、

・お湯を沸かすと本体が熱くなる
・お湯漏れ防止機能が付いていない

というデメリットに関してはどうしようもないので、小さなお子さんがいるご家庭など、電気ケトルの安全性を重視したいという方は、ほかの電気ケトルを探してみた方がよいですね。

タイガー 蒸気レス電気ケトル PCK-A080がおすすめです。

それよりも、

・おしゃれでスタイリッシュなデザイン
・コンパクトサイズで使いやすい
・細い注ぎ口でお湯の注ぎ方が自由自在
・お湯が沸く時間が速い
・お手入れも簡単

というメリットがとても魅力的だと感じる方は、このバルミューダ 電気ケトル K02Aを試してみるとよいのではないでしょうか。

おしゃれでスタイリッシュなデザインなので、毎日コーヒーを淹れるたびに気分が上がりますよ~。