ホットサンドメーカー ブルーノとビタントニオを比較 違いは?

キッチン家電

最近では、お店で食べるようなおいしいホットサンドをおうちで手軽に作りたい!という方も多く、ホットサンドメーカーが大人気なんですよね。

その中でも、スイッチを入れれば簡単にホットサンドが焼き上がる電気式のホットサンドメーカーが人気なんですね。

でも、いざ購入するとなると、どのホットサンドメーカーを選んだらよいのかわからない・・・と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、この電気式ホットサンドメーカーの中でも人気の高いブルーノ ホットサンドメーカー BOE043とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いを比較してみました。

ブルーノとビタントニオの比較1 厚焼きサンドを作れるか?

厚焼きサンドを作れるか?

ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いとして、まず挙げられるのが、厚焼きホットサンドを作ることができるかどうかということなんですね。

この点、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043は、大きめのプレートで、食パンの耳を切ることなくそのままセットして、耳までカリっと焼き上げることはできるのですが、挟むことができる食パンは8枚切りと10枚切りのパンなんですね。

そして、具材もそれほどたっぷりと挟むことはできず、分厚いホットサンドを作るのには適していないんですよね。

これに対して、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10は、厚さ約3cmの厚焼きホットサンドを作ることができるんですね。

6枚切りの食パンに、コロッケやメンチカツなどの分厚い具材をそのまま挟んでボリューム満点の厚焼きホットサンドを作ることができるんです♪

ビタントニオ VHS-10は、1枚のプレートの深さが約1.6cmで、上下2枚合わせると3.2cmの深さになるので、分厚い具材も挟みやすく型崩れしにくく、きれいにおいしい厚焼きサンドを作れることができるんですね。

ですから、分厚い厚焼きホットサンドを作りたい!という方は、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10を選んだ方がよいかもしれませんね。

ブルーノとビタントニオの比較2 耳まで圧着してカリッと焼き上がるか?

耳まで圧着してカリッと焼き上がるか?

次に、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いとして挙げられるのが、食パンの耳まで圧着してカリッと焼き上がるかということなんですね。

この点、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10は、食パンの耳まで圧着してしっかりと耳をくっつけて焼くことができないんですよね。

ただ、耳までプレスして焼くことができないので、その分たっぷりの具材を挟むことができるという利点もあるんですね。

これに対して、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043は、食パンの耳まで圧着してカリッと香ばしく焼き上げることができるんですね。

しかも、パンの耳にまでしっかりとオシャレに焼き目が付くんですよ。これって以外と珍しいですよね♪

ですから、どうしても食パンの耳まで圧着してカリッと焼き上がったホットサンドを食べたい!という方は、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043を選んだ方がよいかもしれませんね。

焼き目は幾何学模様か、ストライプ模様か?

幾何学模様か、ストライプ模様か?

また、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10は、ホットサンドの焼き目も異なるんですね。

ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043は、パンの表面に幾何学模様の焼き目が付いて、とてもかわいく焼き上がるんですね。

しかも、パンの耳にまでしっかりとオシャレに焼き目が付くのもとてもかわいいんですよ~

これに対して、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10は、きれいなストライプ模様のパニーニ風の焼き目がついて、ちょっとオシャレなカフェのホットサンドみたいな仕上がりになるんですね。

ただ、ビタントニオ VHS-10は、ホットサンドを焼いている途中でパンを90度ずらして、さらに焼いて、かわいいワッフルのような焼き目を作ることもできるんですよね。

このように、ホットサンドの焼き目も異なるので、ご自分の好みに合わせて、ホットサンドメーカーを選んでみるとよいかもしれませんね。

ブルーノとビタントニオの比較3 タイマー機能が付いているか?

タイマー機能が付いているか?

また、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いとして、タイマー機能が付いているかどうかという点が挙げられますね。

この点、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043は、最大10分のタイマー機能が付いているんですよね。

プレートに食パンを置いて具材をのせてから、タイマーをセットすれば、あとは、ホットサンドが焼き上がるのを待つだけなので、オーブントースターでトーストを焼く感覚で使うことができて、忙しい朝に本当に便利なんですね。

このタイマー機能の便利な点は、時間を測る手間がかからないというだけではなく、同じ時間を設定すれば、いつも同じ焼き加減で焼き上がるので、「今日は焼きすぎてしまった・・・」という失敗をすることもないということなんですよね。

これに対して、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10は、タイマー機能が付いていないんですね。

とは言え、自分でキッチンタイマーをセットすれば、「焼きすぎて焦げちゃった・・・」という失敗をすることもないので、それほど不便ということもないのではないでしょうか。

ただ、どうしてもタイマー機能が付いているホットサンドメーカーがほしい!と思っている方は、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043を選んだ方がよいかもしれませんね。

ブルーノとビタントニオの比較4 オプションプレートがあるか?

オプションプレートがあるか?

そして、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いとして、別売りのオプションプレートがあるかどうかという点が挙げられますね。

この点、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043には、別売りのオプションプレートがあるんです。

ですから、このオプションプレートを使って、ホットサンド以外の料理を作ることもできるんですね。

・ワッフルプレート
・ミニタルトプレート
・おさかなプレート
・プチガトープレート
・ドーナツプレート

これらのオプションプレートを使えば、毎日の朝ごはんだけでなく、休日のブランチやパーティーなど、さまざまな場面で活躍してくれること間違いなし!ですよね。

ワッフルプレートには華やかで細かな模様が付いているので、見た目が華やかでキレイなおいしいワッフルをおうちで簡単に作ることができるんです。

ホットケーキミックスを使えば、さらに手間が省けて手軽にワッフルを作ることができますね。

また、おさかなプレートとホットケーキミックスを使えば、本当に簡単においしいたい焼きを作ることができるんです。

小豆だけでなく、チョコレートを入れてみたり、サンドイッチの具材を入れてみたり、いろいろとアレンジしてみるのも楽しいですよね。

これに対して、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10には、別売りのオプションプレートがないんですね。

ですから、ホットサンドだけでなく、ワッフルやたい焼き、ドーナツなども作ってみたい!という方は、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043を選んだ方がよいかもしれませんね。

ホットサンドメーカー ブルーノとビタントニオの比較5 価格は?

ブルーノとビタントニオの価格は?

それでは、気になるブルーノ ホットサンドメーカー BOE043とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の価格を見てみましょう。

2021年9月22日現在、Amazonでは、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043の価格は、BOE043-RD(レッド)が6,600円BOE043-WH(ホワイト)が6,600円となっています。

これに対して、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の価格は、楽天市場では、VHS-10-TM(トマト)の価格が4,502円VHS-10-EG(エッグ)の価格が4,327円VHS-10-LT(レタス)の価格が5,918円VHS-10-LS(ハリネズミ リサラーソンモデル)の価格が5,910円となっています。

若干、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の価格の方が安くなっているんですね。

ホットサンドメーカー ブルーノとビタントニオの共通点は?

ブルーノとビタントニオの共通点は?

さて、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いを見てきましたが、この2つのホットサンドメーカーには共通点もあるんですね。

・食パンの耳を切らずにそのまま焼ける
・プレートを取り外して洗える

まず、1つ目の共通点として、食パンの耳を切らずにそのまま焼けるという点が挙げられますね。

他のホットサンドメーカーでは、わざわざ食パンの耳を切ってからでないとホットサンドを作れないものもあるんですよね。

これだと、準備をするのにひと手間かかりますし、食パンの耳を切ってしまうので、分量的に物足りなさを感じる方もいるかもしれませんね。

でも、ブルーノとビタントニオのホットサンドメーカーは、どちらも耳を切らずにそのまま焼けるので、忙しい朝に手間をかけずにチャチャッと作れますし、耳まで食べられるのでお腹もいっぱいになってよいですよね。

次に、2つ目の共通点として、プレートを取り外して洗えるという点が挙げられますね。

他のホットサンドメーカーでは、プレートを取り外して洗えないものが多いので、毎日のようにホットサンドを作った後、プレートを取り外して洗えないのはちょっと衛生的に心配と感じる方もいるかもしれませんね。

でも、ブルーノとビタントニオのホットサンドメーカーなら、どちらも使用後にプレートを取り外して、台所用中性洗剤を使って、スポンジやブラシでササッと洗うことができるので、いつも清潔に保つことができて衛生的でよいですよね。

ホットサンドメーカー ブルーノとビタントニオ どちらを選んだらよいか?

ブルーノとビタントニオ どちらを選んだらよいか?

それでは、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10、どちらを選んだらよいでしょうか。

・食パンの耳まで圧着してカリッと焼き上がる
・幾何学模様の焼き目のホットサンドを作れる
・タイマー機能が付いている
・別売りのオプションプレートがある

このようなホットサンドメーカーを探しているという方には、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043がおすすめです。

・厚さ約3cmの厚焼きホットサンドを作れる
・ストライプ模様の焼き目のホットサンドを作れる
・できるだけ価格が安い方がよい

このようなホットサンドメーカーを探しているという方には、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10がおすすめです。

ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043のレビューや口コミ、評価は?
食パンに具材をのせてスイッチONするだけで簡単にホットサンドを作ることができる電気式のホットサンドメーカーが人気なんですね。そこで、今回は、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043のレビューや口コミ、評価や、特長や性能など、気になる点についてまとめてみました。
ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10のレビューや口コミ、評価は?
具材をたっぷり挟んだ厚焼きホットサンドを作れる・使用後はプレートを取り外して洗えるので衛生的と大人気のビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10。今回は、このビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10のレビューや口コミ、評価や、特長や性能など、気になる点についてまとめてみました。

まとめ

というわけで、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いを比較してみました。

・食パンの耳まで圧着してカリッと焼き上げたい
・幾何学模様の焼き目のホットサンドを作りたい
・タイマー機能が付いている方がよい
・別売りのオプションプレートがある方がよい

と思っている方は、ブルーノ ホットサンドメーカー BOE043を選んだ方がよいですね。

これに対して、

・厚さ約3cmの厚焼きホットサンドを作りたい
・ストライプ模様の焼き目のホットサンドを作りたい
・できるだけ価格が安い方がよい

と思っている方は、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10を選んだ方がよいですね。

そして、前述のような違いや共通点を踏まえて、ご自分に合ったホットサンドメーカーを選ぶようにするとよいのではないでしょうか。