ホットサンドメーカー レコルトとビタントニオの違いを比較

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おうちで手軽に、カフェで食べるようなおいしい厚焼きホットサンドを作れたらいいなぁと思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな方に人気なのが、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10なんですね。

でも、いざ購入するとなると、どちらを選んだらよいのか悩んでしまうという方もいるかもしれませんね。

そこで、今回は、この人気のホットサンドメーカー、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いを比較してみました。

レコルトとビタントニオの違い1 厚焼きサンドの厚さはどれくらいか?

厚焼きサンドの厚さはどれくらいか?

レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10は、どちらも厚焼きホットサンドを作れるというところが魅力なんですね。

でも、厳密に言うと、その厚焼きサンドの厚さが異なるんですよね。

レコルト RPS-2は、厚さに応じて調節できる5段階のハンドルロックが付いていて、厚さ最大5cmの厚焼きホットサンドイッチを作ることができるんですね。

6枚切りの食パンを使って、具材をたくさん挟むことができるので、ボリューム満点の“萌え断サンド”を作ることができるんですよね。

これに対して、ビタントニオ VHS-10は、1枚のプレートの深さが約1.6cmで、上下2枚合わせると3.2cmの深さになるので、厚さ約3cmの厚焼きホットサンドを作ることができるんですね。

どちらも厚焼きホットサンドを作れるというところが魅力なんですが、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2の方が分厚いホットサンドを作ることができるんですよね。

ですから、どうしても厚さ5cmのボリューム満点の“萌え断サンド”を作りたい!という方は、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2を選んだ方がよいかもしれませんね。

レコルトとビタントニオの違い2 耳まで圧着してカリカリになるか?

耳まで圧着してカリカリになるか?

レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いとして上げられるのが、食パンの耳まで圧着してカリカリに焼けるかということなんですね。

この点、ビタントニオ VHS-10は、食パンの耳まで圧着してしっかりと耳をくっつけて焼くことができないんですよね。

ただ、耳までプレスして焼くことができないので、その分たっぷりの具材を挟むことができるという利点もあるんですね。

これに対して、レコルト RPS-2は、食パンの耳まで圧着してカリカリに香ばしく焼き上げることができるんですね。

そのため、たっぷり挟んだ具材もこぼれにくく、厚焼きホットサンドをカットしやすくなるんですよね。

ですから、どうしても食パンの耳まで圧着してカリカリに焼き上がったホットサンドを食べたい!という方は、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2を選んだ方がよいかもしれませんね。

焼き目がキルト模様か、ストライプ模様か?

キルト模様か、ストライプ模様か?

また、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10は、ホットサンドの焼き目も異なるんですね。

レコルト RPS-2は、パンの表面にキルト模様の焼き目が付いて、とてもかわいく焼き上がるんですね。

これに対して、ビタントニオ VHS-10は、きれいなストライプ模様のパニーニ風の焼き目がついて、ちょっとオシャレなカフェのホットサンドみたいな仕上がりになるんですね。

ただ、ビタントニオ VHS-10は、ホットサンドを焼いている途中でパンを90度ずらして、さらに焼いて、かわいいワッフルのような焼き目を作ることもできるんですよね。

このように、ホットサンドの焼き目も異なるので、ご自分の好みに合わせて、ホットサンドメーカーを選んでみるとよいかもしれませんね。

レコルトとビタントニオの違い3 焼き上がる時間はどれくらいか?

焼き上がる時間はどれくらいか?

レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いとして、ホットサンドが焼き上がるまでの時間が挙げられますね。

レコルト RPS-2は、プレートをヒーターに密着させた一体型なので、プレート着脱式のホットサンドメーカーよりも、熱の伝わり方がダイレクトでスピーディーで、熱伝導の効率がよいのが特長なんですね。

そのため、ホットサンドの焼き上がりまでが圧倒的に早く、予熱2分半・調理2分半のわずか5分で、耳までカリっと中の水分を逃さずに、おいしいホットサンドを焼き上げることができるんですよね。

これに対して、ビタントニオ VHS-10は、予熱4分+焼き時間3~4分でホットサンドを焼き上げることができるんですね。

数あるホットサンドメーカーの中では、短時間で焼き上げることができる方ですが、レコルト RPS-2と比べると、やはり、焼き上がりまでちょっと時間がかかるということになりますね。

ですから、できるだけ焼き上がりまでの時間が短い方がよいという方は、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2を選んだ方がよいかもしれませんね。

レコルトとビタントニオの違い4 プレートを取り外して洗えるか?

プレートを取り外して洗えるか?

レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いとして、プレートを取り外して洗えるかどうかという点が挙げられますね。

この点、レコルト RPS-2は、プレートを取り外して洗うことができないんですね。

でも、使用後にプレートを冷ましてから、トングなどを使って、濡らしたキッチンペーパーで上下のプレートの表面を拭き取るだけで汚れが落ちキレイになるんですよね。

そして、プレートにはノンスティック加工が施されていて、食材がこびりつきにくくなっているので、仮にチーズなどがこぼれてしまった場合でも、サっと拭き取れば簡単に汚れを落とすことができるんですね。

これに対して、ビタントニオ VHS-10は、プレートを取り外して丸洗いできるのでお手入れも簡単なんですよね。

プレートを取り外して洗うことができるので、フレンチトーストなどプレートが汚れやすいメニューも気にすることなく気軽に作ることができるんですね。

そして、プレートは、上下一つずつ付いているレバーをスライドすれば簡単に取り外すことができるので、台所用中性洗剤を使って、スポンジやブラシでササっと洗ってしまえば、いつも清潔に保つことができて衛生的ですよね。

また、プレート表面はフッ素樹脂加工が施されているので、具材がこびりつきにくく、お掃除も楽ちんでとてもよいですね。

ですから、どうしてもプレートを取り外して洗いたい!という方は、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10を選んだ方がよいかもしれませんね。

ホットサンドメーカー レコルトとビタントニオの違い5 価格は?

レコルトとビタントニオの価格は?

それでは、気になるレコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の価格を見てみましょう。

2021年9月21日現在、楽天市場では、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2の価格は、RPS-2-R(レッド)の価格が4,950円RPS-2-NV(ネイビー)の価格が4,950円RPS-2-W(ホワイト)の価格が4,950円となっています。

これに対して、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の価格は、VHS-10-TM(トマト)の価格が4,502円VHS-10-EG(エッグ)の価格が4,327円VHS-10-LT(レタス)の価格が5,918円VHS-10-LS(ハリネズミ リサラーソンモデル)の価格が5,910円となっています。

カラーを選ばなければ、若干、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の価格の方が安くなっていますね。

ホットサンドメーカー レコルトとビタントニオの共通点は?

レコルトとビタントニオの共通点は?

さて、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いを見てきましたが、この2つのホットサンドメーカーには共通点もあるんですね。

・厚焼きホットサンドを作れる
・食パンの耳を切らずにそのまま焼ける
・バゲットやイングリッシュマフィンなども焼ける

両者の最大の共通点は、食パンの耳を切らずにそのまま厚焼きホットサンドを作ることができるという点ですね。

他のホットサンドメーカーでは、わざわざ食パンの耳を切ってからでないとホットサンドを作れないものもあるんですよね。

これだと、準備をするのにひと手間かかりますし、食パンの耳を切ってしまうので、分量的に物足りなさを感じる方もいるかもしれませんね。

でも、レコルトとビタントニオのホットサンドメーカーは、どちらも耳を切らずにそのまま焼けるので、忙しい朝に手間をかけずにササッと作れますし、耳まで食べられるのでお腹もいっぱいになってよいですよね。

また、どちらのホットサンドメーカーも、食パンだけでなく、バゲットやイングリッシュマフィンなどを焼くことができるので、アイデア次第いろいろと楽しめますね。

ホットサンドメーカー レコルトとビタントニオ どちらを選んだらよいか?

レコルトとビタントニオ どちらを選んだらよいか?

それでは、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10、どちらを選んだらよいでしょうか。

・厚さ最大5cmのボリューム満点の“萌え断サンド”を作れる
・食パンの耳まで圧着してカリカリに焼ける
・キルト模様の焼き目のホットサンドを作れる
・予熱2分半・調理2分半のわずか5分でホットサンドが焼き上がる

このようなホットサンドメーカーを探しているという方には、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2がおすすめです。

・厚さ約3cmの厚焼きホットサンドで十分
・ストライプ模様の焼き目のホットサンドを作れる
・プレートを取り外して洗える
・できるだけ価格が安い方がよい

このようなホットサンドメーカーを探しているという方には、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10がおすすめです。

レコルト プレスサンドメーカー RPS-2のレビューや口コミ、評価は?
レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2は、具材をいっぱい挟んで“萌え断サンド”が作れる!と大好評なんですね。そこで、今回は、この厚焼きサンドを作れると大人気のレコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2のレビューや口コミ、評価や、特長や性能など、気になる点についてまとめてみました。
ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10のレビューや口コミ、評価は?
具材をたっぷり挟んだ厚焼きホットサンドを作れる・使用後はプレートを取り外して洗えるので衛生的と大人気のビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10。今回は、このビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10のレビューや口コミ、評価や、特長や性能など、気になる点についてまとめてみました。

まとめ

というわけで、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いを比較してみました。

・厚さ最大5cmのボリューム満点の“萌え断サンド”を作りたい
・食パンの耳まで圧着してカリカリに焼きたい
・キルト模様の焼き目のホットサンドを作りたい
・予熱2分半・調理2分半のわずか5分でホットサンドが焼き上がる方がよい

と思っている方は、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2を選んだ方がよいですね。

これに対して、

・厚さ約3cmの厚焼きホットサンドで十分
・ストライプ模様の焼き目のホットサンドを作りたい
・プレートを取り外して洗える方がよい
・できるだけ価格が安い方がよい

と思っている方は、ビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10を選んだ方がよいですね。

そして、前述のような違いや共通点を踏まえて、ご自分に合ったホットサンドメーカーを選ぶようにするとよいのではないでしょうか。