シロカ カフェばこ SC-A351とSC-A221の違いを比較 給水タンクは着脱式?タイマー機能は?サイズは?価格は?

キッチン家電

シロカ カフェばこ SC-A351とSC-A221の違いを比較してみました。

おうちでおいしいコーヒーを飲むことができると人気の「シロカ カフェばこ」シリーズなんですが、いろいろな機種があるんですよね。

そこで、人気のシロカ カフェばこ SC-A351とSC-A221の違いを比較してみると、

1.デジタルかダイヤル式か?
2.カラーの違い
3.給水タンクが着脱式か?
4.タイマー機能を搭載しているか?
5.サイズの違い
6.価格の違い

これらの6つの点で違いがあるんですね。

そして、どっちのカフェばこがおすすめかと言うと、

・操作方法がダイヤル式で簡単な方がよい
・カラーをステンレスシルバーとタングステンブラックの2色から選べる
・少しでも価格が安い方がよい

このように考えている方には、シロカ カフェばこ SC-A221がおすすめです。

・デジタルディスプレイでオシャレなデザインの方がよい
・給水タンクが着脱式の方がよい
・タイマー機能を搭載している方がよい

このように考えている方には、シロカ カフェばこ SC-A351がおすすめです。

以下に、シロカ カフェばこ SC-A351とSC-A221の6つの違いや共通点など、詳しくレビューしてみました。

シロカ SC-A351とSC-A221の違い1 デジタルかダイヤル式か?

デジタルかダイヤル式か?

シロカ SC-A221とSC-A351の違いとしてまず挙げられるのが、その操作方法なんですね。

操作方法
SC-A221 ダイヤル式
SC-A351 デジタルディスプレイ

シロカ SC-A221ダイヤル式で、使い方もシンプルなので、誰でも簡単に使うことができるんですね。

これに対して、シロカ SC-A351デジタルディスプレイで、オシャレな外観になっています。

シロカ SC-A351とSC-A221の違い2 カラーの違い

シロカ SC-A221
シロカ SC-A351

また、シロカ SC-A221とSC-A351の違いとして、カラーの違いが挙げられますね。

カラー
SC-A221 ステンレスシルバー
タングステンブラック
SC-A351 シルバー

シロカ SC-A351のカラーはシルバー1色なんですね。

これに対して、シロカ SC-A221は「カフェばこ」シリーズの中でも唯一2種類のカラーの中から選ぶことができるようになっていて、ステンレスシルバータングステンブラックの2色となってるんですよね。

シロカ SC-A351とSC-A221の違い3 給水タンクが着脱式か?

給水タンクが着脱式か?

シロカ SC-A221とSC-A351の違いとして次に挙げられるのが、給水タンクが着脱式かどうかという点ですね。

シロカ SC-A221給水タンクを取り外すことができないので、給水したり掃除をするときにちょっと不便かなと感じる人もいるようです。

これに対して、シロカ SC-A351は、給水タンクが着脱式になっているので、給水をするのも楽ですし、使用後の水洗いも隅々まで簡単にできて、とても便利ですね。

シロカ SC-A351とSC-A221の違い4 タイマー機能を搭載しているか?

タイマー機能を搭載しているか?

さらに、シロカ SC-A221とSC-A351の違いとして挙げられるのが、タイマー機能を搭載しているかどうかという点ですね。

シロカ SC-A221タイマー機能を搭載していないんですね。

これに対して、シロカ SC-A351タイマー機能を搭載しているので、夜寝る前にタイマーをセットしておけば、朝の忙しい時間に淹れ立てのコーヒーの香りで目覚めることができてとても便利なんですよね。

シロカ SC-A351とSC-A221の違い5 サイズはどっちが大きいか?

サイズはどっちが大きいか?
シロカ SC-A221とSC-A351はどちらもコンパクトサイズでオシャレなデザインが人気なんですが、若干大きさが異なるんですね。

両者のサイズは、

SC-A221 幅17.3×奥行22.0×高さ27.0cm
SC-A351 幅16.2×奥行28.0×高さ26.4cm

となっています。

両者を比べてみると、シロカ SC-A351の方が幅が約1cm小さくなっていますが、奥行は6cm大きくなっていますね。

これは、給水タンクが着脱式になったためだと思われますが、購入する際にはこのサイズの違いも考慮した方がよいですね。

あらかじめキッチンのどこにコーヒーメーカーをを設置するかということを考えておいた方がよいでしょう。

シロカ SC-A351とSC-A221の違い6 価格はどっちが安いか?

価格はどっちが安いか?

ここで、気になるシロカ SC-A221とSC-A351の価格を見てみましょう。

2022年3月27日現在、

シロカ SC-A221-SS(ステンレスシルバー) 8,980円(楽天市場)
シロカ SC-A221-KT(タングステンブラック) 8,580円(Amazon)
シロカ SC-A351 15,240円(Amazon)

となっています。

シロカ カフェばこ SC-A221の価格の方が安くなっていますね。

シロカ カフェばこ SC-A351とSC-A221の共通点は?

シロカ カフェばこ SC-A351とSC-A221の共通点は?

シロカ カフェばご SC-A221とSC-A351は、上記のような違いがありますが、この2つの機種は、同じカフェばこシリーズということで、共通点の方が多いんですよね。

・豆挽きからドリップまで全自動
・新ブレード搭載で粉の粒度がより均一になった
・コーヒー豆を自動で中細挽きに挽いてくれる
・蒸らし機能でコーヒー本来のおいしさを抽出
・ステンレスフィルターで豆の油分ごと抽出
・ガラスサーバーでコーヒーの抽出量が一目で分かる
・パーツを取り外せるのでお手入れも簡単

このように、2つの機種はともに全自動でおいしいコーヒーを淹れることができるカフェばこシリーズの特徴を備えているんですね。

シロカ カフェばこ SC-A351とSC-A221 どっちがおすすめ?

シロカ カフェばこ SC-A351とSC-A221 どっちがおすすめ?

それでは、シロカ カフェばこ SC-A221とSC-A351、どちらを選んだらよいでしょうか。

上記のシロカ SC-A221とSC-A351の共通点を踏まえた上で、さらに、

・操作方法がダイヤル式で簡単な方がよい
・カラーをステンレスシルバーとタングステンブラックの2色から選べる
・少しでも価格が安い方がよい

このようなコーヒーメーカーを探しているという方には、シロカ SC-A221がおすすめです。

・デジタルディスプレイでオシャレなデザインの方がよい
・給水タンクが着脱式の方がよい
・タイマー機能を搭載している方がよい

このようなコーヒーメーカーを探しているという方には、シロカ SC-A351がおすすめです。

シロカ カフェばこ SC-A351のレビューや口コミ、評判は?
最近では、自宅でテレワーク中においしいコーヒーを飲みたいと思っている方も多いのではないでしょうか。 そんな方に、手軽にお店のようなおいしいコーヒーを飲むことができるということで全自動コーヒーメーカーが大人気なんですよね。 その中...
シロカ SC-A221のレビューや口コミ、評価は?
自宅でお店で飲むようなおいしいコーヒーを飲みたいけれど、コーヒー豆の挽き方やコーヒーの淹れ方などよく分からない・・・ と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。 そんな方におすすめなのが、コーヒー豆を挽くところからドリップすると...

【知らないと損する!?】Amazonでシロカ カフェばこ SC-A351とSC-A221を安く買う方法とは?

Amazonで買い物をするなら、“Amazonギフト券チャージ”をすると、シロカ カフェばこ SC-A351とSC-A221をよりお得に購入することができるんですよね。

ご自分のAmazonアカウントに現金チャージをすると、Amazonのポイントをもらうことができるんですね。

1回のチャージ金額ごとに

・プライム会員は最大2.5%
・通常会員でも最大2.0%

Amazonポイントをもらうことができるんです。

また、初回限定で1,000ポイントをもらうことができるので、Amazonでよくお買い物をする方は使わないともったいないですね♪

Amazonギフト券チャージ

>>Amazonギフト券の現金チャージはコチラから

まとめ

というわけで、シロカ カフェばこ SC-A351とSC-A221の違いを比較してみました。

SC-A351 SC-A221
操作方法 デジタルディスプレイ ダイヤル式
カラー シルバー ステンレスシルバー
タングステンブラック
給水タンク 着脱式 取り外せない
タイマー機能 ×
サイズ 幅16.2×奥行28.0×高さ26.4cm 幅17.3×奥行22.0×高さ27.0cm

このような違いを踏まえて、ご自分の好みのコーヒーメーカーを選ぶとよいのではないでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました