レコルト プレスサンドメーカー RPS-2のレビューや口コミ、評価は?

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最近、忙しい朝にお家で簡単においしいホットサンドを作れる♪ということで、ホットサンドメーカーが大人気なんですよね。

そして、せっかく作るのなら、具だくさんのボリュームたっぷりの厚焼きサンドイッチを作りたいな~と思っている方も多いかもしれませんね。

とは言え、ホットサンドメーカーによっては、8枚切りや10枚切りの食パンしか挟むことができないものも多いんです。

でも、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2は、具材をいっぱい挟んで“萌え断サンド”が作れる!と大好評なんですね。

そこで、今回は、この厚焼きサンドを作れると大人気のレコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2のレビューや口コミ、評価や、特長や性能など、気になる点についてまとめてみました。

レコルト プレスサンドメーカー RPS-2は厚焼きサンドを作れる!

レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2は、従来品よりもプレートが深くなり、厚さ最大5cmの厚焼きサンドイッチを作ることができるようになったんですね。

具材をたっぷり挟むことができるのでボリューム満点の“萌え断サンド”を作ることができるんですよ。

他のホットサンドメーカーでは、8枚切りや10枚切りの食パンを使うことが推奨されていることが多いのですが、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2なら、6枚切りの食パン2枚でたっぷりの具材を挟んだ分厚いホットサンドを作ることができるんですね。

また、4枚切りの食パンでは、1枚でシュガートーストを焼くこともできるんです。、

見た目もキレイな具材たっぷりの“萌え断サンド”を食べたい!という方にとってはうれしいですよね。

そして、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2で厚焼きサンドを作ることができる秘密は、厚さに応じて調節できる5段階のハンドルロックにあるんですね。

パンや具材の厚みに合わせて、このハンドルロックを1~5段階で調節することができるので、ボリューム満点の分厚いサンドでも、あまり具材をたくさん挟まない薄いサンドでも、どちらでも優しく挟んでしっかりプレスして、カリっと香ばしく焼き上げることができるんです。

ゆで卵やメンチカツなども丸ごと挟めちゃうなんてスゴいですよね~。

レコルト プレスサンドメーカー RPS-2は耳までカリっと焼ける!

レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2は、食パンの耳を切らずにそのまま焼くことができるんですね。

パンの耳ごとカリっと香ばしく焼き上げるだけでなく、耳までしっかりとプレスするので、たっぷり挟んだ具材もこぼれにくく、カットしやすくなるんです。

そして、パンの表面にはキルト模様の焼き目が付いて、とてもかわいく焼き上がるんですよね。

こんなにかわいいホットサンドをお家で簡単に作れるので、毎朝の朝食作りが楽しくなりますね。

レコルト プレスサンドメーカー RPS-2は時短調理ですぐ焼ける!

また、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2は、プレートをヒーターに密着させた一体型なので、プレート着脱式のホットサンドメーカーよりも、>熱の伝わり方がダイレクトでスピーディーで、熱伝導の効率が良いんですね。

そのため、焼き上がりまでが圧倒的に早く、予熱2分半・調理2分半のわずか5分で、耳までカリっと中の水分を逃さずに、おいしいホットサンドを焼き上げることができるんです。

焼き上がりまでの時短を徹底的に追求した設計になっているので、忙しい朝に本当に助かるんですよね。

レコルト プレスサンドメーカー RPS-2はいろいろなパンで楽しめる!

そして、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2は、食パン以外のパンでもプレートに収まるサイズなら、いろいろなパンを焼くことができるんですね。

・ライ麦パン
・メロンパン
・イングリッシュマフィン
・フォカッチャ
・バゲット
・カンパーニュ

アイデア次第でいろいろなパンを焼くことができてとても楽しいですよね。

また、パンだけでなく、肉まんや焼きおにぎりなどを焼くこともできるんです。

レコルト プレスサンドメーカー RPS-2は使い方やお手入れも簡単♪

レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2は、使い方も簡単なんですね。

1.電源プラグをコンセントに差し込みスイッチON
2.2分半の予熱後、プレートにパンと具材をのせる
3.トングなどで上のパンを押さえながら、カバーを閉じる
4.サンドイッチのボリュームに合わせてハンドルロックを固定する
5.2分半を目安に加熱し、こんがり焼き上げたらできあがり!

具材たっぷりの厚焼きサンドを上手に作るコツは、

1.焼き始めは、ハンドルロックを最大幅にする
2.中の具材が馴染んできたら、焼いている途中で幅を狭める

こうすると、たくさんの具材もしっかりと挟むことができて、キレイで分厚いホットサンドをカリっと焼き上げることができるんですね。

また、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2は、2枚のパンをそれぞれ折って、同時に2つのミニホットサンドを作ることもできるんですよ。

・三角ホットサンド:1枚のパンを三角に折ってサンド!
・四角ホットサンド:1枚のパンを四角に折ってサンド!

2種類の具材を入れて楽しむこともできますし、2人分の軽食作りにもぴったりですね。

しかも、毎日気軽に使えるように、使いやすい工夫がされているんです。

プレートはノンスティック加工が施されていて、食材がこびりつきにくくなっているんですね。

また、サーモスタット付きで、一定温度より高くなると自動的に加熱を停止するようになっていて、温度が下がると運転を再開する安全機能付きなので、安心して使えますね。

また、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2は、お手入れもとても簡単なんですね。

使用後にプレートを冷ましてから、トングなどを使って、湿らせたキッチンペーパーで上下のプレートの表面を拭き取るだけで汚れが落ち、キレイになるのでとても楽チンなんですよね。

ノンスティック加工なので、チーズなどがこぼれてしまった場合でも、ササっと拭き取れば簡単に汚れが落ちるんですね。

そして、お手入れが済んだら、コードを脚部に巻き付けて縦置き収納できるので、置き場所も取らずスッキリと収納することができるんです。

レコルト プレスサンドメーカー RPS-2はレシピブック付き

レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2には、80ページの豪華なレシピブックが付属しているんですね。

管理栄養士・料理研究家エダジュンさん監修の豪華な書籍仕様のレシピブックで、忙しい朝でもチャチャっと簡単に作れるものから、パーティーでも大活躍するスペシャルメニューまで、王道サンドからアイデアレシピまで、たっぷり50レシピが掲載されているんです。

・テリヤキとアボカドチーズ
・サーモンとアスパラのタルタル
・たっぷりキャベツとロースハム
・塩チョコいちごナッツ
・ささみと梅大葉
・ブルーチーズといちじく
・焼き肉まん
・アンチョビバケット

毎日違うメニューにチャレンジして、おいしいホットサンドをたっぷり堪能することができますね。

レコルト プレスサンドメーカー RPS-2の価格は?

それでは、気になるレコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2の価格を見てみましょう。

2021年4月11日現在、Amazonでは、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2の価格は、4,950円となっています。

レコルト プレスサンドメーカー RPS-2のスペック(仕様)

本体サイズ:幅13.0×奥行21.0×高さ12.0cm
プレートサイズ:幅12.7×奥行14.5(内寸14)×深さ1.25cm
重さ:1.0kg
素材:本体 フェノール樹脂
   プレート アルミダイキャスト(ノンスティック加工)
定格電圧:100V 50/60Hz
消費電力:700W
コード:1.0m
機能:電源ボタン付き
   5段階に厚みを調節できるハンドルロック
付属品:レシピブック・取扱説明書

レコルト プレスサンドメーカー RPS-2の口コミは?

ここで、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2の口コミを見てみましょう。

・本当に具材をたくさんセットして分厚いサンドを作れます!
 食パンの耳をカットしないで作れるので楽チンですね。
 お家でこんなに簡単においしいホットサンドを作れるなんてスゴい!

・はじめはタイマーが付いていないので迷ったのですが、やはり、
 厚めのサンドイッチを作ることができるのが最大の魅力でした。
 ハンドルロックも使いやすいし、強い火力でカリっと焼けるし、
 プレートは外せないけど冷めてからサッと拭けばきれいになるし、
 とにかく買ってよかった!絶対おすすめです!

・6枚切りの食パンにたくさん具を入れてもしっかりサンドできるので、
 ボリュームのあるサンドを作りたい人におすすめです。
 耳までサクッとおいしく焼けて満足です。
 レシピ本を見ながらいろんなサンドを作れて楽しいですよ。

・イングリッシュマフィンに具をはさんで焼いてみましたが、カリカリ
 パリパリに焼けて本当に美味しくできました。コンパクトサイズで
 収納にも困らずとても便利で使い勝手がよいです。

・プレートを外して洗えないのでちょっと心配でしたが、濡らした
 キッチンペーパーで拭けば簡単に汚れも落ちるので問題なかったです。
 耳までカリカリでとろ~りチーズのおいしいホットサンドを作れます。
 予熱、焼き上がりまでの時間も早くてとてもよいですね。
 
・6枚切りの食パンで分厚いホットサンドを作れる点が決め手でした。
 あっという間に焼き上がるので、毎朝の朝食作りに大活躍しています。
 パンの耳もカリっと焼けるし、しっかりとプレスされて、ちゃんと
 くっつくので中の具材がこぼれないくてとてもよいです。
 
・冷蔵庫にあるものをたくさん詰めて厚切りサンドを作れるので便利です。
 厚さ5cmまで大丈夫なので、たっぷり具材を挟めるし、耳までしっかり
 プレスされて、本当に萌え断サンドを作ることができるんですよ~。
 簡単にカフェで食べるようなキレイなホットサンドが作れて、家族も
 大喜びで食べてくれました。お手入れもサッと拭くだけで楽チンです。

・たくさん具を入れても耳までカリっとしっかり焼けるのでとても美味しい!
 ゆで卵やハンバーグなどもそのままはさむことができるのはスゴいですね。
 かわいい網目の焼き模様がついた萌え断サンドが簡単に作れます。
 コードを巻き付けてコンパクトに縦置き収納できる点もとてもよいです。

レコルト プレスサンドメーカー RPS-2のメリットとデメリットは?

さて、このように大好評のレコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2ですが、良い点も残念な点もあるんですね。

レコルト プレスサンドメーカー RPS-2のデメリットは?

まずは、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2のデメリットを見てみましょう。

・タイマー機能が付いていない
・プレートを取り外して洗えない
・生地を流し込む料理(パンケーキなど)を作れない

タイマー機能が付いていないということで、ちょっと不便に感じる方もいるかもしれませんが、予熱2分半・調理2分半のわずか5分でカリっと焼き上がるので、それほど不便ということもないかなと思います。

また、焼きながら途中でフタを開けてみて、焼き具合を確認しても大丈夫なようなので、もう少し焼きたいなというときは、さらに時間をのばして焼いてみることもできるので、それほど問題ではないのではないでしょうか。

また、プレート取り外して洗うことはできないのですが、使用後にプレートを冷ましてから、トングなどを使って、湿らせたキッチンペーパーで上下のプレートの表面を拭き取るだけで汚れが落ち、キレイになるので、この点もそれほど問題ではないのではないでしょうか。

レコルト プレスサンドメーカー RPS-2のメリットは?

次に、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2のメリットを見てみましょう。

・たっぷり具材を挟んだ厚焼きサンドを作れる
・パンの耳を切らずにそのままカリっと焼き上げる
・キルト模様のかわいい焼き目が付く
・予熱後たった2分半で焼き上がる
・コンパクトに縦置き収納できる

レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2の最大のメリットは、やはり、たっぷり具材を挟んだ厚焼きサンドを作れるということですよね。

厚さ最大5cmまでの分厚いホットサンドを作れるというのはとても魅力的ですね。

ゆで卵やメンチカツなどもそのまま丸ごと挟んで、キレイな“萌え断サンド”を作ることができちゃうんですよね。

パンの耳までカリっとしっかりプレスした分厚い“萌え断サンド”を作ってみたい!という方には本当におすすめですよ~。

電源をONにして、パンの具材の準備をしている間に予熱が完了して、その後パンと具材をセットしたら、たった2分半でおいしいホットサンドが焼き上がるので、忙しい朝に本当に助かるんですよね。

使用後にコードを巻き付けてコンパクトに縦置き収納できる点もポイントが高いですね。

ホットサンドメーカー レコルトとビタントニオの違いを比較
レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10が人気なんですね。そこで、今回は、この人気のホットサンドメーカー、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2とビタントニオ ホットサンドメーカー VHS-10の違いを比較してみました。

まとめ

というわけで、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2のレビューや口コミ、評価などを見てきましたが、

・タイマー機能が付いていない
・プレートを取り外して洗えない

というデメリットはありますが、

それよりも、

・たっぷり具材を挟んだ厚焼きサンドを作れる

というメリットはとても魅力的ですよね。

ですから、パンの耳までカリっとしっかりプレスした分厚い“萌え断サンド”を作ってみたい!という方は、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2を試してみるとよいのではないでしょうか。