アビエン マジックグリルのデメリット 蓋は?たこ焼きは焼けない?縁がないから焼きそばがこぼれる?保温機能がない?メリットは?

アビエン マジックグリルのデメリット キッチン家電

アビエン マジックグリル(abien MAGIC GRILL)を購入しようかどうしようかと悩んでいる方の中には、購入前にデメリットを知っておきたいという方も多いのではないでしょうか。

この点、マジックグリルには、

1.蓋がガラス窓付きでなく中が見えない!?
2.保温機能が付いていない
3.縁がないから食材がこぼれる!?
4.焼き肉をするときはペーパータオルが必須!?
5.たこ焼き専用のプレートが付属していない

という5つのデメリットがあるんですね。

とはいえ、これらのデメリットは致命的な欠点というものではないので、それほど気にならないという方も多いかもしれませんね。

それよりも、

・プレートに均等に熱が伝わりムラなくおいしく焼ける
・焦げつきにくく煙も少ない
・プレートを取り外して丸洗いできる
・スタンド脚を取り外せるから収納場所に困らない
・消費電力が少ない省エネ設計
・シンプルでおしゃれなデザイン

という魅力的なメリットがあるんですよね。

そこで、今回は、アビエン マジックグリル(abien MAGIC GRILL)のデメリットやメリットについて詳しくレビューしてみました。

\焼きムラなし♪焦げつきにくく煙も少ない♪/

デメリット1 別売りの蓋がガラス窓付きでなく中が見えない!?

蓋がガラス窓付きでなく中が見えない!?

アビエン マジックグリル(abien MAGIC GRILL)のデメリットとして、まず挙げられるのが、別売りの蓋がガラス製でなく中が見えないという点なんですね。

この点、アビエン マジックグリル発売当初は専用の蓋がなくて不便だと言われていたんですね。

例えば、餃子を焼くときなどホットプレートにフタをして蒸し焼きにしたいという場合にちょっと不便だなと感じる方も多くて、専用の蓋の販売を希望する声が多かったんですよね。

そこで、そういった声を反映して、マジックグリル専用の蓋が発売されたんですね。

・Mサイズ(幅22.0×奥行22.0×高さ7.5cm)
・Sサイズ(幅16.1×奥行14.1×高さ8.0cm)

の2つがあるんですね。

\マジックグリル専用の蓋♪/

2022年8月16日現在、abien FOOD COVER MはAmazon・楽天市場のどちらでも売り切れとなっています。

ただ、この専用の蓋にはちょっと残念な点もあるんですね。

・シリコン製なので中が見えない
・プレート面積よりも小さくできているので調理面積が狭くなってしまう

この点、Mサイズでも22.0×22.0×7.5cmなので、マジックグリルS(幅25.0×奥行23.0×高さ5.0cm)には丁度よいサイズなのですが、マジックグリル(幅40.0×奥行30.0×高さ3.3cm)には小さいかなという感じなんですね。

ですから、プレート全体を覆うことができて、中が見えるガラス製の蓋がよかったという意見もあるんですよね。

この点、プレート全体を覆うことはできないのですが、ガラス窓が付いていて中の様子を見ることができる蓋を購入してみるというのもアリかもしれませんね。

\ガラス窓付きだから中の様子を確認できる♪/

また、ガラス窓付きではないですが、サイズが幅32.5×奥行26.0×高さ5.3cmということで縦横が長いので、プレートを大きく覆うことができる蓋も試してみるとよいかもしれませんね。

\縦横が長いからプレートを大きく覆うことができる♪/

デメリット2 保温機能が付いていない

マジックグリルのデメリット2 保温機能が付いていない

次に、アビエン マジックグリル(abien MAGIC GRILL)のデメリットとして、保温機能が付いていないという点も挙げられますね。

マジックグリルは、180℃と250℃の2段階で温度調整ができるのですが、保温機能が付いていないんですね。

ですから、それがちょっと不便だなと感じる方もいるかもしれませんね。

でも、最初から保温機能が付いていないものと考えて、食べるペースに合わせて食材を焼くようにして、焼きたてを食べられるようにすれば、それほど問題ないのではないでしょうか。

デメリット3 縁がないから食材がこぼれる!?

マジックグリルのデメリット3 縁がないから食材がこぼれる!?

また、アビエン マジックグリル(abien MAGIC GRILL)のデメリットとして、縁がないから食材がこぼれるという点も挙げられますね。

マジックグリルは、超薄型で縁なしのプレートなので、焼きそばなどを作ったときに、いつものホットプレートのつもりで勢いよくかき混ぜたりすると、野菜などがボロボロこぼれ落ちてしまうということがあるんですよね。

ですから、プレートの周りが汚れてしまって掃除をしなくてはいけなくなったり、こぼれ落ちた野菜を拾ったりするのが面倒だと感じる方もいるかもしれませんね。

でも、慣れてくれば、焼きそばを作るときにこぼれないようにかき混ぜるコツをつかんでこぼさないようになりますし、はじめから縁がないものと考えて気を付けて調理するようになるので大丈夫でしょう。

また、フチがないので、調理中にうっかりプレートのフチに触って火傷してしまうのではと心配になる方もいるかもしれませんね。

そんな方は、abien GRILL GUARD(アビエン グリルガード)を購入してみるとよいですね。

耐熱シリコン加工で取り外しも簡単にできて使用後に丸洗いもできるので使い勝手がよいですよね。

また、プレートを立て掛け収納するときには、プレートの破損防止にも役立つので一石二鳥ですね。

\火傷予防に◎ 丸洗いできる・プレートの破損防止にも♪/

デメリット4 焼き肉をするときはペーパータオルが必須!?

マジックグリルのデメリット4 焼き肉をするときはペーパータオルが必須!?

そして、アビエン マジックグリル(abien MAGIC GRILL)のデメリットとして、焼き肉をするときはペーパータオルが必須という点も挙げられますね。

マジックグリルは、縁なしのプレートなので油がこぼれ落ちてしまうのではないかという心配があるんですよね。

でも、この点については、プレートの中心に向かって傾斜がついていて、プレートが熱くなると、中心部が弓のように凹み、そこに油が集まるようになっているので、プレートの端から油がこぼれ落ちることがないようになっているんですね。

また、そもそも油をひかないで、あるいは少ない油で、食材を焼くことができるので、大量の油があふれ出るということもないようになっているんですよね。

とはいえ、ハンバーグなどを焼いたり、焼き肉をしたりするときは、油をひかないでお肉を焼いたとしても、お肉そのものの脂が出てくるんですね。

そして、お肉の脂がプレートの中央に集まってしまうので、その脂をキッチンペーパーで拭き取る必要があるんですよね。

他のメーカーのホットプレートのように、お肉の脂がプレートの下の落ちるように設計されていると、そのような手間もかからないのですが、この点がちょっと面倒だと感じる方もいるかもしれませんね。

そんな方は、別売りの“abien OIL TRAY”を使ってみるとよいですね。

このOIL TRAYを使うと、サムギョプサルなど敢えて油を流しながら調理をしたいという料理の場合に、不要な油や水分をプレートの縁から流すことができるんですよね。

これは、端子のついていないスタンドを高さの低い専用ピンに付け替えてプレートに傾斜をつけて、余分な油をこのオイルトレイに流し込むというものなんですね。

お肉をお魚を焼きながら、キッチンペーパーで脂を拭き取るのが面倒だという方は購入してみるとよいかもしれませんね。

\余分な油を縁から流せる♪/

デメリット5 たこ焼き専用のプレートが付属していない

マジックグリルのデメリット5 たこ焼き専用のプレートが付属していない

さらに、アビエン マジックグリル(abien MAGIC GRILL)のデメリットとして、たこ焼き専用のプレートが付属していないという点も挙げられますね。

これは、ちょっと残念に感じる方もいるかもしれませんね。

ですから、どうしても焼き肉用のプレートとたこ焼き用のプレートがセットになっているホットプレートの方がよいと思っている方には、マジックグリルはおすすめできません。

でも、たこ焼きをする場合には、別にたこ焼き器を購入すれば解決する問題ですから、それでもよいと思っている方は、マジックグリルの購入を検討してみるとよいですね。

\焼きムラなし♪焦げつきにくく煙も少ない♪/

アビエン マジックグリルのメリットは?

アビエン マジックグリルのメリットは?

上記のように、アビエン マジックグリル(abien MAGIC GRILL)には5つのデメリットがあるのですが、そのデメリットを補って余りある魅力的なメリットもあるんですよね。

・プレートに均等に熱が伝わりムラなくおいしく焼ける
・焦げつきにくく煙も少ない
・プレートを取り外して丸洗いできる
・スタンド脚を取り外せるから収納場所に困らない
・消費電力が少ない省エネ設計
・シンプルでおしゃれなデザイン

このように、たくさんのメリットがあるんですね。

メリット1 プレートに均等に熱が伝わりムラなくおいしく焼ける

マジックグリルは、従来のホットプレートと比べて、隙間なく熱源が敷き詰められている独自の極薄サーキットヒーターを搭載しているので、プレートに均等に熱が伝わりムラなく焼けるんですね。

そのため、食材がふっくらやわらかく焼き上がり、本当においしく仕上がるんですよね。

メリット2 焦げつきにくく煙も少ない

また、焦げつきにくく煙も少ない点もうれしいですね。

焦げ付かないので焼きそばを作るときも、焼きそばがプレートにこびりついてしまうということもなく、スルスルと調理することができてとても使いやすいんですよね。

それに、お肉やお魚を焼いた後に、部屋中に臭いが充満するということがないので、とてもよいですね。

メリット3 プレートを取り外して丸洗いできる

そして、何と言っても、後片付けが楽というメリットが魅力的ですね。

プレートを取り外して丸洗いできるのでお手入れも楽で助かるんですよね。

ホットプレートで料理をするのはとても便利なんですが、今までは、調理後の後片付けが億劫で、ホットプレートを使う頻度が少なくなってしまうということがあったんですね。

でも、マジックグリルなら、食材を焼いた後にキッチンペーパーでサッと拭き取れば、ほとんどの汚れが簡単にキレイになるんですよね。

そして、それでも汚れが落ちない場合には、プレートを取り外して丸洗いできるので、お掃除も本当に楽チンなんですよね。

メリット4 スタンド脚を取り外せるから収納場所に困らない

さらに、スタンド脚を取り外せるから収納場所に困らないという点もポイントが高いですね。

お手入れをした後の収納も、キッチンの隙間にプレートを立て掛けて片付けることができますし、スタンド脚は2つまとめて磁石でくっつけておいてもよいですし、冷蔵庫のドアにくっつけておいてもよいので、全く面倒なこともないんですね。

これなら、毎日ホットプレートを使って料理をすることができて助かりますよね。

メリット5 消費電力が少ない省エネ設計

しかも、マジックグリルは、770Wの消費電力で、1時間あたりの電気代が20.3円という省エネ設計なので、毎日使ってもお財布にやさしいという点も素晴らしいですね。

これなら、電気代を気にせずに毎日ガンガン使い倒すことができますよね。

メリット6 シンプルでおしゃれなデザイン

その上、シンプルでおしゃれなデザインなので、食卓に出して使うときも気分が上がりますよね。

また、使い終わった後に、キッチンの隙間に立て掛けて出しっぱなしにしておいても生活感が出ずに格好よくて言うことなしなんですね。

実際に、このデザインが気に入って購入したという方も多いんですよ~

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まとめ

というわけで、アビエン マジックグリル(abien MAGIC GRILL)のデメリットを見てみました。

1.蓋がガラス窓付きでなく中が見えない!?
2.保温機能が付いていない
3.縁がないから食材がこぼれる!?
4.焼き肉をするときはペーパータオルが必須!?
5.たこ焼き専用のプレートが付属していない

という5つのデメリットがありますが、

それよりも、

・プレートに均等に熱が伝わりムラなくおいしく焼ける
・焦げつきにくく煙も少ない
・プレートを取り外して丸洗いできる
・スタンド脚を取り外せるから収納場所に困らない
・消費電力が少ない省エネ設計
・シンプルでおしゃれなデザイン

というメリットがとても魅力的なので、アビエン マジックグリル(abien MAGIC GRILL)に興味があるという方は一度試してみるとよいのではないでしょうか。

\焼きムラなし♪焦げつきにくく煙も少ない♪/
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