ブルーノとアラジンのトースターを比較 焼き方モードの違いは?タイマーや温度・サイズや重さは?お手入れが楽なのは?価格は?

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ブルーノ スチーム&ベイク トースターとアラジン グラファイトグリル&トースターの違いを比較してみました。

どちらもおいしいトーストを焼くことができるのですが、両者の違いとして、

1.焼き方モードの違い
2.パン以外の料理を作れるか?
3.タイマーや温度の違い
4.サイズや重さの違い
5.お手入れのしやすさの違い
6.価格の違い

という6つの点を比較してみました。

そして、どっちのオーブントースターがおすすめかと言うと、

・スチームでモッチリふわふわのトーストを焼き上げたい
・コンベクションモード・ノーマルモードを使い分けて料理を作りたい
・できるだけサイズが小さい方がよい
・できるだけ価格が安い方がよい

このように考えている方には、ブルーノ スチーム&ベイク トースターがおすすめです。

これに対して、

・高火力で素早くトーストを焼き上げたい
・トーストの焼き色を5段階から選べる方がよい
・自動調理モードでパン以外の料理をいろいろと作りたい(とくに、低温調理・発酵メニューを使ってみたい)
・タイマーと温度設定機能の幅が広い方がよい

このように考えている方には、アラジン グラファイトグリル&トースターがおすすめです。

今回は、ブルーノ スチーム&ベイク トースターとアラジン グラファイトグリル&トースターの違いについて詳しくレビューしてみました。

ブルーノとアラジンの比較1 焼き方モードの違い

ブルーノ スチーム&ベイク トースターとアラジン グラファイトグリル&トースターの違いとして、まず挙げられるのが、焼き方モードの違いという点なんですね。

ブルーノは3つの焼き方モードを使い分ける

ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067では、3つの焼き方モードがあるんです。

・スチームモード
・コンベクションモード
・ノーマルモード

スチームモードでは、5mlの水を入れて焼くことで、薄い水蒸気の膜で食パンの表面を包み込み、水分を逃がさず一気に高温で焼き上げることができるんですね。

こうすることで、焼いた後でも食パンの中の水分が保たれたままなので、外はカリッと、中はモッチリふわふわな食感のトーストを焼き上げることができるというわけなんですよね。

コンベクションモードでは、ヒーターの熱をファンで庫内に循環させることで、均一な熱で食材を包み込むことができるんですね。

こうすることで、食材全体に均一に熱が加わり、肉や魚の旨みを閉じ込め、ふっくらジューシーに焼きムラなく仕上げることができるというわけなんですよね。

予熱なしで焼くことができるのでスイーツ作りにもとても便利で、そのうえノンフライ調理まで幅広い料理に対応することができるんですね。

ノーマルモードは、通常のトースター同様、グラタンやピザ、切り餅など食材の表面にこんがり焼き目を付けたい料理を作るのに最適なんですよね。

このように、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067では、3つの焼き方モードを使い分けることができるので、作る料理に合わせて最適な調理方法を選択することができ、より一層料理がおいしく仕上がるというわけなんですね。

ちなみに、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067でのパンの焼き方モードと温度・時間の目安は以下のようになっています。

調理物 焼き方モード 分量 温度 時間
食パン スチーム 1枚 250℃ 約2分
2枚 250℃ 約3分
3枚 250℃ 約3~4分
4枚 250℃ 約4分
食パン(冷凍) コンベクション 1枚 250℃ 約3分
2枚 250℃ 約3~4分
3枚 250℃ 約4分
4枚 250℃ 約4分
フランスパン スチーム 薄切り4~6枚 250℃ 約2分
バターロール スチーム 4個 210℃ 約2分
カレーパン コンベクション 2個 210℃ 約3~4分
クロワッサン コンベクション 2~4個 220℃ 約2分
冷蔵ピザ コンベクション 1枚 250℃ 約4分
冷凍ピザ コンベクション 1枚 250℃ 約4分

遠赤グラファイトヒーターで素早く加熱する

これに対して、アラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aは、0.2秒で発熱する遠赤グラファイトヒーターで素早く加熱し、短時間でおいしく焼き上げるというのが特長となっているんですね。

上部に1本の遠赤グラファイトヒーター、下部に3本の石英管ヒーターが搭載されていて、マイコン制御と温度センサー機能によって、トーストを焼くのに最適な温度と時間を自動で設定してくれるので、いつでも外はカリッと中はモチモチのおいしいトーストを焼き上げることができるんですよね。

そして、トーストの焼き色も5段階から選べるようになっているんですね。

濃い焼き色を選ぶとトーストのカリッと感が強くなり、薄い焼き色を選ぶとトーストの中のモチモチ感が強くなる感じに焼き上げるんですよね。

自分好みのトーストの焼き加減を選べるのはうれしいですね。

ちなみに、アラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aでのパンを焼く温度・時間の目安は次のようになっています。

調理物 調理メニュー 分量 温度 時間
トースト トースト1枚 1枚 自動設定 1.5~2.5分
トースト2枚~ 2枚 2~3分
トースト2枚~ 3枚 2.5~3分
トースト2枚~ 4枚 2.5~3.5分
トースト(冷凍) 冷凍トースト1枚 1枚 自動設定 5~6分
冷凍トースト2枚~ 2枚 5~6.5分
冷凍トースト2枚~ 3枚 5.5~7分
冷凍トースト2枚~ 4枚 6~7分
バターロール 温め・オーブン 1個 160℃ 3分
3個 160℃ 3~4分
チーズトースト 温め・オーブン 1枚 220℃ 4~5分
2枚 220℃ 5~6分
エッグトースト 温め・オーブン 1枚 220℃ 7~9分
2枚 220℃ 8~10分
冷蔵ピザ 温め・オーブン 1枚 260℃ 4.5~5分
冷凍ピザ 温め・オーブン 1枚 260℃ 5~6分

アラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aでは、トーストを焼くときには、温度センサーが庫内の温度を検知して、最適な加熱温度を自動で設定してくれるので、自分で温度を設定する必要がないんですね。

そして、自動で最適な焼き加減で焼き上げてくれるので、いつも同じように外はカリッと中はモチモチのおいしいトーストを焼き上げることができるんですよね。

この点、旧型モデルのAGT-G13Aは、アナログ操作で自分でトーストを焼く温度と時間を設定する必要があるため、ちょっと目を離している隙にトーストが焦げてしまうこともあり、それがデメリットとも言われていたんですね。

また、自動調理メニューの「温め・オーブン」メニューを選べば、チルドピザも4.5~5分くらいで、チーズにこんがり焼き目が付いて、外はカリッと中までしっかりアツアツにおいしく焼き上がるんですよね。

ブルーノとアラジンのトーストの焼き具合を比較

ここで、ブルーノとアラジンのトーストの焼き具合を比較してみると、

・ブルーノはスチームで焼き上げるので、外はカリッと中はモッチリふわふわな食感に焼き上がります。
・アラジンは高火力で素早く焼き上げるので、外はカリッと中はモチモチの食感に焼き上がります。

やはり、ブルーノはスチームで焼き上げるので、しっとりふわふわ感が強く感じられますね。

これに対して、アラジンは高火力で素早く焼き上げるので、外のカリッと感が強く感じられますね。

どちらがおいしいかというのは、どのようなトーストが好みかということで意見が分かれるかと思いますが、

・スチームで焼き上げたトーストを食べてみたい

という方は、ブルーノ スチーム&ベイク トースターを選んだ方がよいですね。

・高火力で素早く焼き上げたトーストを食べてみたい

という方は、アラジン グラファイトグリル&トースターを選んだ方がよいですね。

とは言え、どちらのオーブントースターもおいしいトーストを焼き上げることができるので、あとは、トースト以外の料理を作れるかというような他の機能も比較してみるとよいのではないでしょうか。

ブルーノとアラジンの比較2 パン以外の料理を作れるか?

次に、ブルーノ スチーム&ベイク トースターとアラジン グラファイトグリル&トースターの違いとして、パン以外の料理を作れるかという点が挙げられますね。

コンベクションモードとノーマルモードを使い分ける

この点、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067では、コンベクションモードで肉や魚の旨みをギュッと閉じ込め、ふっくらジューシーに焼き上げることができるんですよね。

ですから、食材を焼きムラなく焼き上げることができますし、スイーツも予熱なしで焼くことができるので本当に便利なんですね。

グリルチキンやバスク風チーズケーキも手軽に作ることができるんですよ。

また、ノーマルモードはグラタンやピザ、切り餅など表面にこんがり焼き目を付ける料理に最適なんですね。

トマトペンネグラタンやパエリアもこんがりおいしく焼き上げることができるんですよね。

自動調理メニューで手軽に料理を作れる

これに対して、アラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aは、8つの自動調理メニューが搭載されているんですね。

1.トースト
2.冷凍トースト
3.温め(オーブン)
4.高温グリル
5.煮る
6.蒸す
7.低温調理(発酵)
8.炊飯

この自動調理メニューが秀逸なんですよね。

温め・オーブン チルドピザやグラタンをこんがりアツアツに焼き上げる。コロッケや唐揚げなどの揚げ物の温め直しもサクッと揚げ立てのように仕上がる。切り餅もカリッとこんがり焼ける。オーブン機能でスポンジケーキや手作りパンなども焼ける。
高温グリル グリルチキン・ハンバーグ・鶏のから揚げ・鮭のバター焼き・さばの塩焼き・グラタンなどを手軽に作ることができる。
煮る 肉じゃがやカレー・シチューなどもグリルパンに材料を入れて時間をセットすれば、あとはほったらかしで調理してくれる。
蒸す チルド焼売もふっくらジューシーにおいしく仕上げる。蒸しプリンや蒸しパンなどの蒸し調理に最適。
低温調理・発酵 ローストビーフやサラダチキンも手軽に作れる。パン生地の発酵もできる。
炊飯 1合炊き・2合炊きができる。炊き込みご飯やピラフも手軽に作れる。

これらの自動調理メニューはマイコン制御と温度センサー機能によって正確に管理してくれるので、本格的な料理も簡単に作れるところがよいですよね。

この点、旧型モデルのAGT-G13Aではこの自動調理メニューが搭載されていないので、パン以外の料理を作る場合には付属のグリルパンを使って自分で調理温度と時間の設定をする必要があるのですが、慣れてしまえばいろいろな料理を作ることができます。

というように、ブルーノもアラジンもどちらもパン以外の料理をいろいろと作ることができて便利なんですね。

ですから、あとは、

・コンベクションモードとノーマルモードを使い分けて料理を作りたい

と思うのか、

・自動調理メニューで手軽においしい料理を作りたい(とくに、低温調理・発酵メニューを使ってみたい)

と思うのか、どっちが自分にとって使いやすいのかということになるかと思います。

ブルーノとアラジンの比較3 タイマーや温度の違い

タイマーや温度の違い

また、ブルーノ スチーム&ベイク トースターとアラジン グラファイトグリル&トースターの違いとして、タイマーや温度の違いという点も挙げられますね。

ブルーノ アラジン
型番 BOE067 AET-GP14A(新型) AGT-G13A(旧型)
タイマー 最大30分まで 最大3時間まで 最大15分まで
温度 90~250℃ 40~320℃ 100~280℃

ブルーノとアラジン新型モデルを比べてみると、アラジンの方が、タイマー・温度ともに幅広く設定できるので作れる料理の幅は広いと言えますね。

とは言え、タイマーが最大30分まで、温度設定が90~250℃までできれば十分と思う方は、ブルーノ スチーム&ベイク トースターでもとくに問題はないかもしれませんね。

ブルーノとアラジンの比較4 サイズや重さの違い

サイズや重さの違い

そして、ブルーノ スチーム&ベイク トースターとアラジン グラファイトグリル&トースターの違いとして、サイズや重さの違いという点も挙げられますね。

ブルーノ アラジン
型番 BOE067 AET-GP14A(新型) AGT-G13A(旧型)
外寸サイズ 幅35.0×奥行37.0×高さ22.5cm 幅39.1×奥行39.1×高さ27.6cm 幅36.0×奥行35.5×高さ25.0cm
庫内有効サイズ 幅28.0×奥行26.0×高さ8.0cm 幅31.0×奥行27.8×高さ10.7cm 幅31.0×奥行28.5×高さ9.0cm
重さ 約4.8㎏ 約7.1㎏ 約4.7㎏

若干、ブルーノの方がコンパクトサイズになっているんですね。

どちらのオーブントースターを購入する場合でも、事前にキッチンの置き場所を確認しておいた方がよいですね。

ブルーノとアラジンの比較5 お手入れのしやすさの違い

お手入れのしやすさの違い

ブルーノ スチーム&ベイク トースターとアラジン グラファイトグリル&トースターの違いとして、お手入れのしやすさの違いという点も挙げられますね。

この点、ブルーノもアラジンもどちらも焼き網とパンくずトレイを取り外して洗うことができるので、お手入れもしやすいんですよね。

ただ、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067は、スチームで焼き上げるという性質上、給水口の給水カップを洗う必要があるんですね。

でも、この水入れは簡単に取り外して洗うことができますし、シリコン製なので汚れも落ちやすくお手入れも簡単なのでそれほど面倒なことはありません。

そして、ベイキングトレイもササッと簡単に洗うことができるんですね。

これに対して、アラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aでは、パン以外の料理を作った場合に、

・浅型グリルパン
・深型グリルパン
・すのこ
・炊飯釜

などを洗う必要があるんですね。

でも、深型グリルパンはホーロー加工で汚れが落ちやすく洗いやすいですし、すのこはシリコン塗装が施されていてお手入れもしやすくなっているので、それほど洗うのが大変ということもないんですよね。

このように、ブルーノもアラジンもどちらもお手入れがしやすくなっているんですね。

ブルーノとアラジンの比較6 価格の違い

価格の違い

さらに、ブルーノ スチーム&ベイク トースターとアラジン グラファイトグリル&トースターの違いとして、価格の違いという点も挙げられますね。

2022年3月21日現在、両者の価格は、

ブルーノ BOE067-GRG(グレージュ) 15,200円(Amazon)
ブルーノ BOE067-BK(ブラック) 15,200円(Amazon)
ブルーノ BOE067-BGY(ブルーグレー) 15,400円(Amazon)
アラジン AGT-G13A-G(グリーン) [2018年発売] 20,000円(Amazon)
アラジン AGT-G13A-W(ホワイト) [2018年発売] 18,038円(Amazon)
アラジン AET-GP14A-G(グリーン) [2021年発売] 43,800円(楽天市場)
アラジン AET-GP14A-W(ホワイト) [2021年発売] 43,800円(楽天市場)

となっています。

ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067の方が価格が安くなっているんですね。

ここで、新型モデルのアラジン AET-GP14Aは人気商品のため品薄状態となっていて、Amazonではまだ取り扱いされていないんですよね。

また、楽天市場でも、定価(39,000円)よりも高めになっているんですね。

ですから、旧型モデルのアラジン AGT-G13Aを購入してみるというのもアリかもしれませんね。

アラジン トースターはふるさと納税がお得!?

また、アラジン トースターは、ふるさと納税を利用することもできるんですね。

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アラジン グラファイトグリル&トースター【4枚焼き】

旧型[2018年発売]  新型[2021年発売]
型番 AGT-G13A-G(グリーン) AET-GP14A-G(グリーン)
AGT-G13A-W(ホワイト) AET-GP14A-W(ホワイト)
定価 22,000円(税込) 39,000円(税込)
ふるさと納税 50,000円 90,000円
還元率 44.0% 43.3%

これは、かなりお得ですよね♪

アラジン トースターの購入を考えている方は、ふるさと納税してみるとよいかもしれませんね。

ブルーノとアラジン どっちがおすすめ?

ブルーノとアラジン どっちがおすすめ?

それでは、ブルーノ スチーム&ベイク トースターとアラジン グラファイトグリル&トースター、どっちを選んだらよいでしょうか。

・スチームでモッチリふわふわのトーストを焼き上げたい
・コンベクションモード・ノーマルモードを使い分けて料理を作りたい
・できるだけサイズが小さい方がよい
・できるだけ価格が安い方がよい

 

このように思っている方には、ブルーノ スチーム&ベイク トースターがおすすめです。

・高火力で素早くトーストを焼き上げたい
・トーストの焼き色を5段階から選べる方がよい
・自動調理モードでパン以外の料理をいろいろと作りたい(とくに、低温調理・発酵メニューを使ってみたい)
・タイマーと温度設定機能の幅が広い方がよい

 

このように思っている方には、アラジン グラファイトグリル&トースターがおすすめです。

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まとめ

というわけで、ブルーノ スチーム&ベイク トースターとアラジン グラファイトグリル&トースターの違いを比較してみました。

どちらもおいしいトーストを焼くことができるのですが、

・スチームでモッチリふわふわのトーストを焼き上げたい
・コンベクションモード・ノーマルモードを使い分けて料理を作りたい

 

というように、スチームでトーストを焼き上げたいと思っている方や、コンベクション機能で料理を作ってみたいと思っている方は、ブルーノ スチーム&ベイク トースターがおすすめです。

これに対して、

・高火力で素早くトーストを焼き上げたい
・自動調理モードでパン以外の料理をいろいろと作りたい(とくに、低温調理・発酵メニューを使ってみたい)

 

というように、遠赤グラファイトヒーターで素早くカリッとトーストを焼き上げたいと思っている方や、自動調理モードでパン以外の料理を手軽に作ってみたいと思っている方は、アラジン グラファイトグリル&トースターがおすすめです。

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