アラジン トースター 新型と旧型の違い サイズや重さは?機能は?温度調節やメニューは?付属品は?消費電力は?価格は?

キッチン家電

遠赤グラファイトヒーターで素早くおいしいトーストを4枚同時に焼ける!と大人気のアラジン グラファイトグリル&トースターは、2018年発売の旧型モデルと2021年発売の新型モデルがあるんですよね。

ですから、これからアラジン グラファイトグリル&トースターを購入しようと思っている方の中には、新型と旧型の違いを知っておきたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

この点、新型と旧型の違いとしては、

1.サイズや重さの違い
2.機能の違い
・マイコン制御機能と温度センサーが搭載されているか?
・自動調理メニューが搭載されているか?
・タイマーと温度設定機能の違い
3.付属品の種類の違い
4.消費電力の違い
5.価格の違い

という5つの違いがあるんですね。

そして、新型と旧型どっちがおすすめかと言うと、

・トーストを焼く温度と時間を自動で設定してくれる方がよい
・トーストの焼き色を5段階から選べる方がよい
・8種類の自動調理メニューが搭載されている方がよい
・容量の大きいグリルパンでおかずを作りたい
・専用の炊飯釜が付属している方がよい

このように考えている方には、新型モデルのアラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aがおすすめです。

・できるだけサイズが小さく重さも軽い方がよい
・高火力で素早くおいしいトーストが焼ければよい
・パン以外の料理を作るのは手動メニューでも大丈夫
・タイマーは最大15分まで温度も100~280℃で十分
・価格が安い方がよい

このように考えている方には、旧型モデルのアラジン グラファイトグリル&トースター AGT-G13Aがおすすめです。

今回は、アラジン グラファイトグリル&トースターの新型と旧型の違いについて詳しくレビューしてみました。

※アラジン グラファイトグリル&トースターの新型モデルには、2021年4月発売のCAT-GP14A(直販モデル)と2021年9月発売のAET-GP14A(量販店モデル)があるのですが、この2つのモデルは販売経路が異なるだけで機能は同じになっています。

新型と旧型の違い1 サイズや重さの違い

サイズや重さの違い

アラジン グラファイトグリル&トースターの新型と旧型の違いとして、まず挙げられるのが、サイズや重さの違いなんですね。

新型 [2021年発売] 旧型 [2018年発売]
型番 CAT-GP14A(直販モデル) AGT-G13A
AET-GP14A(量販店モデル)
外寸サイズ 幅39.1×奥行39.1×高さ27.6cm 幅36.0×奥行35.5×高さ25.0cm
庫内有効サイズ 幅31.0×奥行27.8×高さ10.7cm 幅31.0×奥行28.5×高さ9.0cm
重さ 約7.1㎏ 約4.7㎏
コードの長さ 1.2m 1.0m

新型の方が、サイズも大きく重くなっているんですね。

とくに、外寸サイズの幅・奥行・高さともに、新型の方が旧型よりも2~4cmくらい大きくなっているので、事前にキッチンの置き場所を確認しておいた方がよいですね。

また、重さも新型の方が2.4㎏も重くなっているので、スライド式のキッチン棚に置くことを考えている場合には、この点も注意が必要かもしれませんね。

そして、新型・旧型ともに、庫内有効サイズが大きめで、25cmのピザを丸ごと焼けるのがポイント高いんですよね。

アラジン グラファイトグリル&トースターでは、チルドピザが表面サクッとこんがり中がアツアツにおいしく焼けるんですよ~

また、庫内の高さが、新型の方が1.7cm高くなっているんですね。

10.7cmの高さがあれば、鶏の丸焼きなどもできちゃうので、本格的なオーブン調理にも持ってこいなんですよね。

さらに、新型の方がコードの長さも20cm長くなっているので、キッチンでの置き場所の選択肢も増えますね。

新型と旧型の違い2 機能の違い

機能の違い

次に、アラジン グラファイトグリル&トースターの新型と旧型の違いとして挙げられるのが、機能の違いという点なんですね。

・マイコン制御機能と温度センサーが搭載されているか?
・自動調理メニューが搭載されているか?
・タイマーと温度設定機能の違い
・開口部分にパッキンが設置されているか?
・蒸気口が設置されているか?

という5つの違いがあるんですよね。

マイコン制御機能と温度センサーが搭載されているか?

マイコン制御機能と温度センサーが搭載されているか?

まず、新型のアラジン グラファイトグリル&トースター CAT-GP14A(直販モデル)・AET-GP14A(量販店モデル)には、アラジン トースターでは初めて、マイコン制御機能が搭載されたんですね。

トーストを焼く場合に、旧型のアラジン グラファイトグリル&トースター AGT-G13Aでは、アナログ操作で自分で温度を設定する必要があったんですよね。

ですから、遠赤グラファイトヒーターの立ち上がりが速いこともあって、ちょっと目を離している隙にトーストが焦げてしまった・・・という失敗もあったんですね。

ですが、新型CAT-GP14A(直販モデル)・AET-GP14A(量販店モデル)では、マイコン制御と温度センサー機能によって、自動でトーストを焼くのに最適な温度を設定してくれるようになったので、トーストを焦がしてしまうという失敗をすることもなくなったんですよね。

そのおかげで、いつでも外はサクッと中はモチモチの絶品トーストを焼き上げることができるようになったんですよ~

これは、とても大きな進化なのではないでしょうか。

しかも、トーストの焼き色を5段階から選べるようになったんですね。

濃いめの焼き色を選ぶとトーストのサクッと感が強調される感じになり、薄めの焼き色を選ぶとトーストの中のモチモチ感が強調される感じに焼き上がるんですよね。

ご自分の好みでトーストの焼き加減を選べるので、さらに自分好みのトーストを焼き上げることができるようになってうれしいですね♪

また、旧型AGT-G13Aは冷凍パンを焼くのが苦手と言われていたのですが、この点も、新型CAT-GP14A(直販モデル)・AET-GP14A(量販店モデル)では、マイコン制御と温度センサー機能によって最適な焼き加減で焼いてくれるので、冷凍パンもおいしく焼くことができるようになったんですよね。

自動調理メニューが搭載されているか?

自動調理メニューが搭載されているか?

次に、新型のアラジン グラファイトグリル&トースター CAT-GP14A(直販モデル)・AET-GP14A(量販店モデル)には、8種類の自動調理メニューが搭載されたんですね。

1.トースト(1枚 / 2~4枚)
2.冷凍トースト(1枚 / 2~4枚)
3.温め(オーブン)
4.高温グリル
5.煮る
6.蒸す
7.低温調理(発酵)
8.炊飯

旧型のアラジン グラファイトグリル&トースター AGT-G13Aでも、付属のグリルパンを使ってオーブン料理やグリル料理を作ることができたんですが、

新型CAT-GP14A(直販モデル)・AET-GP14A(量販店モデル)では、自動メニューが搭載されたことで、より一層手軽にいろいろな料理を作ることができるようになったんですよね。

この自動メニューが本当に便利なんですよ~

高温グリル」メニューでは、グリルチキン・ハンバーグ・鶏のから揚げ・鮭のバター焼き・さばの塩焼き・グラタンなどを手軽に作ることができるんですね。

グラタンは、やはりトースターの特長を活かして、具材の上に載せたチーズをとろ~りこんがりよい具合に焦げ目を付けて焼き上げることができるので、おいしく仕上げることができるんですよね。

また、「煮る」メニューでは、肉じゃがやカレー・シチューなどもグリルパンに材料を入れて時間をセットすれば、あとはほったらかしで調理してくれるので本当に便利なんですね。

自動調理家電と同じように使えることができちゃうので、仕事から帰ってきてササッと材料を準備して時間をセットしたら、あとはほかの家事をするなんてこともできるので本当に助かるんですよね。

そして、「蒸す」メニューも何気に重宝するんですよ。

例えば、チルド焼売って電子レンジで温めると、パサついて硬くなっておいしくなくなっちゃうことがあるんですが、この「蒸す」メニューで温めてみると、ふっくらジューシーに仕上がってとてもおいしくなるんですね。

わざわざ蒸し器を出して蒸すのは面倒なので、本当に便利なんですよね。

さらに、「低温調理」メニューでは、サラダチキンやローストビーフも簡単に作れちゃうんです。

もう本当に至れり尽くせりで言うことなしですね♪

しかも、「炊飯」メニューでご飯まで炊けちゃうので、一人暮らしの方や二人家族の方など、普段ご飯を1合か多くても2合くらいしか炊かないという方は、ご飯を炊くのもパンを焼くのもおかずを作るのも全部これ1台でできちゃうのではないでしょうか。

タイマーと温度設定機能の違い

タイマーと温度設定機能の違い

また、旧型のアラジン グラファイトグリル&トースター AGT-G13Aでは、

タイマー:最大15分まで
温度設定:100~280℃(無段階温度調節)

となっているんですね。

そして、タイマーも温度設定もつまみを回して調節するので、微妙に時間や温度がズレてしまうなんてこともあったんですよね。

この点、新型のアラジン グラファイトグリル&トースター CAT-GP14A(直販モデル)・AET-GP14A(量販店モデル)は、

タイマー:最大3時間まで
温度設定:40~320℃(40~90℃は5℃刻み・100~320℃は10℃刻み)

となっているんですね。

そして、時間と温度もデジタル表示されるようになっているので、きっちりと正確に設定することができるんですよね。

また、「低温調理・発酵」メニューでは、最大3時間までタイマー設定することができるので、時間がかかるパン生地の発酵やローストビーフなどの調理をすることもできるようになったんですね。

開口部分にパッキンが設置されているか?

そして、新型のアラジン グラファイトグリル&トースター CAT-GP14A(直販モデル)・AET-GP14A(量販店モデル)では、オーブントースターの開口部分にパッキンが設置されたんですね。

このパッキンが設置されたことによって、オーブントースターの扉がピッタリと閉まるようになり、庫内の熱を外に逃がさずに、正確に庫内の温度管理をすることができるようになったというわけなんですよね。

蒸気口が設置されているか?

さらに、新型のアラジン グラファイトグリル&トースター CAT-GP14A(直販モデル)・AET-GP14A(量販店モデル)では、本体の上部と庫内に蒸気口が設置されたんですね。

これにより、庫内の蒸気を外に排出することができるようになったので、庫内の温度管理も正確にすることができるようになったんです。

また、庫内が水蒸気でビショビショになるということも減ったので、庫内のお掃除もしやすくなったんですよね。

新型と旧型の違い3 付属品の種類の違い

付属品の種類の違い

また、アラジン グラファイトグリル&トースターの新型と旧型の違いとして挙げられるのが、付属品の種類の違いという点なんですね。

新型 [2021年発売] 旧型 [2018年発売]
型番 CAT-GP14A(直販モデル) AGT-G13A
AET-GP14A(量販店モデル)
付属品 浅型グリルパン 浅型グリルパン
深型グリルパン 深型グリルパン
すのこ グリルネット
炊飯釜 レシピブック
計量カップ
レシピブック

となっているんですね。

グリルパンの容量と加工の違い

グリルパンの容量と加工の違い

そして、この深型グリルパンは新型と旧型では大きさが異なるんです。

新型 [2021年発売] 旧型 [2018年発売]
型番 CAT-GP14A(直販モデル) AGT-G13A
AET-GP14A(量販店モデル)
深型グリルパンのサイズ 幅26.0×奥行26.0×高さ7.0cm 幅26.0×奥行24.4×高さ4.1cm
浅型グリルパンのサイズ 幅26.0×奥行24.4×高さ2.1cm

新型CAT-GP14A(直販モデル)・AET-GP14A(量販店モデル)では、旧型AGT-G13Aに比べて、容量が約2倍になっているんですよね。

自動調理メニューを搭載したことで、手軽にいろいろな料理を作ることができるようになったので、大きめのサイズになって使い勝手がよくなったんですね。

また、旧型のグリルパンは内側がシリコン塗装になっていたのですが、新型の深型グリルパンはホーロー加工になっているんですよね。

ホーロー加工になったことで、

・耐熱性に優れている
・保温性に優れている
・汚れが落ちやすくお手入れが楽になった

というメリットがあるんですね。

グリルネットとすのこの違い

グリルネットとすのこの違い

また、旧型にはグリルネットが付属していたのですが、新型ではすのこが付属しているんですね。

このグリルネットは、深型グリルパンに載せて使用することで、

・天ぷらやコロッケなどの揚げ物をカラッと温め直す
・から揚げやとんかつなどのノンフライ調理
・温野菜などの蒸し料理

という便利な使い方があったんですよね。

これに対して、すのこはシリコン塗装が施されていて、から揚げやとんかつなどのノンフライ調理に使えるのはもちろんのこと、深型グリルパンに水を入れてすのこを敷いて、焼売や肉まんなどの蒸し料理に使うことができるんですね。

新型モデルでは、自動調理メニューで「蒸す」メニューを調理することができるようになったので、すのこの出番も増えますね♪

専用の炊飯釜があるか?

専用の炊飯釜があるか?

そして、旧型モデルでは、深型グリルパンに浅型グリルパンで蓋をして炊飯調理をしていたのですが、新型モデルでは、炊飯専用の炊飯釜が付属したんですね。

この炊飯釜は、内側がフッ素加工されたアルミ製になっているので、

・熱が伝わりやすい
・軽くて使い勝手がよい
・お手入れがしやすい

というようにさらに便利になっているんですよね。

ご飯は自動調理メニューで1合炊き(28分)・2合炊き(30分)ができるようになっているので、ちょっとだけご飯を炊きたいというときにとても便利なんです。

普段あまり多くご飯を炊かないという方は炊飯器の代わりになりますね。

炊き込みご飯やピラフもおいしく炊くことができるんですよ。

新型と旧型の違い4 消費電力の違い

消費電力の違い

そして、アラジン グラファイトグリル&トースターの新型と旧型の違いとして、消費電力の違いという点も挙げられますね。

新型 [2021年発売] 旧型 [2018年発売]
型番 CAT-GP14A(直販モデル) AGT-G13A
AET-GP14A(量販店モデル)
定格消費電力 1430W 1300W

新型CAT-GP14A(直販モデル)・AET-GP14A(量販店モデル)では、8種類の自動調理メニューが搭載されているので、いろいろな調理に対応できるように消費電力が高くなっているんですね。

とは言え、その差は130Wなので、電気代がものすごく高くなるということもないので、その点は心配する必要はないのではないでしょうか。

新型と旧型の違い5 価格の違い

価格の違い

さらに、アラジン グラファイトグリル&トースターの新型と旧型の違いとして、価格の違いという点も挙げられますね。

2021年12月13日現在、アラジン グラファイトグリル&トースターの価格は、

旧型 AGT-G13A-G(グリーン) [2018年発売] 20,000円(Amazon)
旧型 AGT-G13A-W(ホワイト) [2018年発売] 20,000円(Amazon)
新型 AET-GP14A-G(グリーン) [2021年発売] 36,500円(楽天市場)
新型 AET-GP14A-W(ホワイト) [2021年発売] 36,500円(楽天市場)

となっているんですね。

アラジン グラファイトグリル&トースターの新型モデルは価格が高いので、旧型モデルを購入してみるというのもアリかもしれませんね。

アラジン トースターはふるさと納税がお得!?

また、アラジン トースターは、ふるさと納税を利用することもできるんですね。

▼兵庫県加西市の「ふるさと納税」▼

アラジン グラファイトグリル&トースター【4枚焼き】

旧型[2018年発売] 新型[2021年発売]
型番 AGT-G13A-G(グリーン) AET-GP14A-G(グリーン)
AGT-G13A-W(ホワイト) AET-GP14A-W(ホワイト)
定価 22,000円(税込) 39,000円(税込)
ふるさと納税 50,000円 90,000円
還元率 44.0% 43.3%

これは、かなりお得ですよね♪

アラジン トースターの購入を考えている方は、ふるさと納税してみるとよいかもしれませんね。

アラジン トースター 新型と旧型どっちがおすすめ?

新型と旧型どっちがおすすめ?

それでは、アラジン グラファイトグリル&トースターの新型と旧型、どっちを選んだらよいでしょうか。

・トーストを焼く温度と時間を自動で設定してくれる方がよい
・トーストの焼き色を5段階から選べる方がよい
・8種類の自動調理メニューが搭載されている方がよい
・容量の大きいグリルパンでおかずを作りたい
・専用の炊飯釜が付属している方がよい

このように思っている方には、新型モデルのアラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aがおすすめです。

・できるだけサイズが小さく重さも軽い方がよい
・高火力で素早くおいしいトーストが焼ければよい
・パン以外の料理を作るのは手動メニューでも大丈夫
・タイマーは最大15分まで温度も100~280℃で十分
・価格が安い方がよい

このように思っている方には、旧型モデルのアラジン グラファイトグリル&トースター AGT-G13Aがおすすめです。

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まとめ

というわけで、アラジン グラファイトグリル&トースターの新型と旧型の違いを比較してみました。

どちらも遠赤グラファイトヒーターで素早くおいしいトーストを同時に4枚焼くことができるという点は同じなのですが、

新型モデルは、アラジン トースターではじめてマイコン制御機能と温度センサーを搭載したということで、いくつか新しい機能が増えたんですね。

・マイコン制御と温度センサー機能によってトーストを焼く最適な温度と時間を自動で設定してくれる
・トーストの焼き色を5段階から選べるようになった
・8種類の自動調理メニューが搭載されてパン以外の料理を手軽に作れるようになった

この3つの点で大きな違いがあるんですよね。

ですから、どうしてもこれらの機能を試してみたいという方には、新型モデルのアラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aがおすすめです。

とは言え、かなりの人気商品のためまだ品薄状態が続いているので、価格も定価よりも高めになっているんですよね。

ですから、

・遠赤グラファイトヒーターで素早くおいしいトーストを同時に4枚焼くことができればよい
・パン以外の料理を作るのは手動メニューでも大丈夫
・価格が安い方がよい

と思っている方は、旧型モデルのアラジン グラファイトグリル&トースター AGT-G13Aを試してみるとよいのではないでしょうか。

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