アラジンとバルミューダとブルーノを比較 どのトースターがよい?焼き方モードの違いは?自動モード搭載?パン以外の料理を作れる?

キッチン家電

アラジン グラファイトグリル&トースターとバルミューダ トースター、ブルーノ スチーム&ベイク トースターの違いを比較してみました。

1.焼き方モードの違い
2.自動モードを搭載しているか
3.2枚焼きか4枚焼きか
4.パン以外の料理を作れるか
5.タイマーや温度設定の違い
6.サイズや重さの違い
7.カラーの違い
8.お手入れのしやすさの違い
9.価格の違い

という9つの点で違いがあるんですね。

そして、どのオーブントースターがおすすめかと言うと、

・高火力で素早くトーストを焼き上げたい
・トーストを同時に4枚焼ける方がよい
・トーストの焼き色を5段階から選べる方がよい
・自動調理モードでパン以外の料理をいろいろと作りたい(とくに、低温調理・発酵メニューを使ってみたい)
・タイマーと温度設定機能の幅が広い方がよい

このように考えている方には、アラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aがおすすめです。

・スチーム機能でトーストだけでなくいろいろなパンをおいしく焼き上げたい
・パンの特性に合わせて自動で焼き方や温度を設定してくれる方がよい
・トーストは2枚同時に焼ければよい
・できるだけサイズが小さい方がよい

このように考えている方には、バルミューダ ザ・トースター K05Aがおすすめです。

・スチームモードとコンベクションモードを使い分けてパンを焼いてみたい
・コンベクションモード・ノーマルモードを使い分けていろいろな料理を作りたい
・コンベクションオーブンで揚げ物の温め直しやノンフライ調理をしたい
・トーストを同時に4枚焼ける方がよい
・できるだけ価格が安い方がよい

このように考えている方には、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067がおすすめです。

今回は、グラファイトグリル&トースターとバルミューダ トースター、ブルーノ スチーム&ベイク トースターの違いについて詳しくレビューしてみました。

比較1 焼き方モードの違い

アラジン グラファイトグリル&トースターとバルミューダ トースター、ブルーノ スチーム&ベイク トースターの違いとして、まず挙げられるのが、焼き方モードの違いという点なんですね。

アラジンは遠赤グラファイトヒーターで素早く加熱

アラジンは遠赤グラファイトヒーターで素早く加熱

アラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aは、0.2秒で発熱する遠赤グラファイトヒーターで素早く加熱し、短時間でおいしく焼き上げるのが特長となっているんですね。

上部に1本の遠赤グラファイトヒーター、下部に3本の石英管ヒーターが搭載されていて、マイコン制御と温度センサー機能によって、トーストを焼くのに最適な温度と時間を自動で設定してくれるので、いつでも外はカリッと中はモチモチのおいしいトーストを焼き上げることができるんですよね。

そして、トーストの焼き色も5段階から選べるようになっているんですね。

濃い焼き色を選ぶとトーストのカリッと感が強くなり、薄い焼き色を選ぶとトーストの中のモチモチ感が強くなる感じに焼き上げるんですよね。

自分好みのトーストの焼き加減を選べるのはうれしいですね。

バルミューダはスチームテクノロジーと細やかな温度制御で焼き上げる

バルミューダはスチームテクノロジーと細やかな温度制御で焼き上げる

バルミューダ ザ・トースター K05Aは、スチームテクノロジーと細やかな温度制御により焼き上げるようになっているんですね。

トースターの上部の給水口に5ccの水を入れて庫内にスチーム(水蒸気)を充満させて、上下に1本ずつ搭載されたヒーターのON/OFFを切り替えて細やかな温度制御をしながら焼き上げるんです。

60℃・160℃・220℃という3つの温度帯を細かく制御しながら焼き上げていくんですね。

・60℃前後:パンの中のやわらかさと風味がよみがえる(デンプンのα化)
・160℃前後:パンの表面がきつね色に色づき始める
・220℃前後:焦げつき(炭化)が始まる

最後に強火(220℃前後)で一気に焼き上げるというのが、カリッとこんがり香ばしく焼き上げるコツなんですね。

こうすることで、表面はカリッとサクサク、中はしっとりモチモチ熱々のおいしいパンが焼けるというわけなんです。

ブルーノは3つの焼き方モードを使い分ける

ブルーノは3つの焼き方モードを使い分ける

ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067には、3つの焼き方モードがあるんですね。

スチームモード 5mlの水を入れて焼くことで、薄い水蒸気の膜で食パンの表面を包み込み、水分を逃がさず一気に高温で焼き上げる。
コンベクションモード ヒーターの熱をファンで庫内に循環させることで、均一な熱で食材を包み込むことができる。
ノーマルモード 通常のトースター同様、グラタンやピザ、切り餅など食材の表面にこんがり焼き目を付けたい料理を作るのに最適。

このうち、パンを焼き上げるモードは、スチームモードとコンベクションモードの2つになっていて、

・スチームモード:常温の食パン・フランスパン・バターロール
・コンベクションモード:冷凍の食パン・カレーパン・クロワッサン・ピザ(冷蔵・冷凍)

というように、パンの種類によって、焼き方モードを変えるようになっているんですね。

スチームモードでは、焼いた後でも食パンの中の水分が保たれたままなので、外はカリッと、中はモッチリふわふわな食感のトーストを焼き上げることができるんですよね。

また、コンベクションモードでは、食材全体に均一に熱が加わり、肉や魚の旨みを閉じ込め、ふっくらジューシーに焼きムラなく仕上げることができるんですね。

比較2 自動モードを搭載しているか?

自動モードを搭載しているか?

次に、アラジン グラファイトグリル&トースターとバルミューダ トースター、ブルーノ スチーム&ベイク トースターの違いとして挙げられるのが、自動モードを搭載しているかという点なんですね。

アラジンはトーストと冷凍トーストの自動モードを搭載

アラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aでは、8つの自動調理メニューが搭載されているんですね。

1.トースト
2.冷凍トースト
3.温め(オーブン)
4.高温グリル
5.煮る
6.蒸す
7.低温調理(発酵)
8.炊飯

このように、トーストと冷凍トーストが自動メニューとなっているので、アラジン AET-GP14Aでは、トーストを焼くときには、温度センサーが庫内の温度を検知して、最適な加熱温度を自動で設定してくれるので、自分で温度を設定する必要がないんですね。

そして、自動で最適な焼き加減で焼き上げてくれるので、いつも同じように外はカリッと中はモチモチのおいしいトーストを焼き上げることができるんですよね。

この点、旧型モデルのAGT-G13Aは、アナログ操作で自分でトーストを焼く温度と時間を設定する必要があるんですね。

また、自動調理メニューの「温め・オーブン」メニューを選べば、チルドピザも4.5~5分くらいで、チーズにこんがり焼き目が付いて、外はカリッと中までしっかりアツアツにおいしく焼き上がるんですよね。

バルミューダは4つの自動モードを搭載

バルミューダ ザ・トースター K05Aは、

トースト 表面はサクッとした食感で、裏面は香りが引き立つ焼き加減に仕上げるために、焼き上げ時に上面のヒーターを強くして焼き上げる。
チーズトースト チーズやパンにのせた具材にもしっかり火が通る焼き加減にするために、焼き始めから上面のヒーターを強くして焼き上げる。
フランスパン 表面はパリッとした食感、中は水分を閉じ込めふっくらやわらかく仕上げるために、上下の強さは変えず一定の温度で焼き上げる。
クロワッサン 生地を焦がすことなく、サクッとした食感、中までしっかり温めるために、庫内の温度を高く保ちながら、上面は弱く焼き上げる。

という4つの自動モードを搭載しているんですね。

トーストモードでは、こんがりと焼き目を付けて焼き上げるので、トースト以外にも、横半分にスライスしたベーグルやイングリッシュマフィンをカリッと焼き上げるのにも最適なんですよね。

そして、チーズトーストモードでは、上下ヒーターの細かな温度制御により、下面は焼きすぎて焦がさないようにコントロールされていて、上面は強火でしっかり火を通しておいしそうに焦げ目を付けることができるので、チーズトーストだけでなく、調理前に具材をのせたパンを焼くのに最適なんですね。

トーストモードとの大きな違いは、上火が強めなところですね。

最後に220℃で焼く時間が他のモードと比べると長めになっているので、上に載せた具材にしっかり火を通すことができるのが特長なんですよね。

また、フランスパンモードで焼いたフランスパンをスライスしてみると、フワッと小麦の香りが漂い、表面はパリッとした歯切れのよい食感で、中はふっくらふんわりとして最高なんですよね。

表面に焼き色を付けず、中までしっかり温めることができるので、フランスパンだけでなく、ロールパンやコッペパン、マフィンを焼き立てのようにふっくらと温めることができるんですよ。

そして、クロワッサンモードで焼いたクロワッサンは、クロワッサン本来のおいしさであるフワッと香り立つバターとサクサクとしたパイ生地の食感を楽しむことができるんですね。

中までしっかり温め、表面をサクッと仕上げることができるので、クロワッサンだけでなく、デニッシュ系やスコーンをカリッと焼き上げたいときや、メロンパンやカレーパンのリベイクなどに最適なんですよね。

フランスパンモードとクロワッサンモードは両方とも、表面に焦げ目が付かない温度帯で食材を焼くのが特長なんですね。

両者の違いとしては、クロワッサンモードでは、最後の20秒くらいで温度を10℃ほど上げて、表面をサクッと仕上がることができるんですね。

これに対して、フランスパンモードでは、最後に温度を上げるということはしないで、絶妙な食感と香りを出すのが特長となっているんですよね。

このように、バルミューダ ザ・トースター K05Aでは、4つの自動モードを使い分けて、それぞれのパンの特性に合わせた最適な焼き方で、味・香り・食感を最大限に引き出すことができるというわけなんですね。

それぞれのパンに合わせて自分で温度設定をする必要がなく、自動で絶妙な焼き加減で焼いてくれるのはうれしいですよね♪

ブルーノは自動モードを搭載していない

ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067は、3つの焼き方モードを選ぶようになっているのですが、自動モードは搭載されていないんですよね。

ですから、焼き方モードを選んだ後に、温度や時間を自分で設定する必要があるんですね。

比較3 2枚焼きか4枚焼きか?

2枚焼きか4枚焼きか?

また、アラジン グラファイトグリル&トースターとバルミューダ トースター、ブルーノ スチーム&ベイク トースターの違いとして、2枚焼きか4枚焼きかという点も挙げられますね。

アラジン AET-GP14A:4枚焼き
バルミューダ K05A:2枚焼き
ブルーノ BOE067:4枚焼き

バルミューダ K05Aだけが2枚焼きとなっているんですね。

ですから、どうしても4枚同時にトーストを焼きたいという方は、アラジンかブルーノのトースターを選ぶようにするとよいかもしれませんね。

アラジンには、アラジン グラファイトトースター AET-GS13B-W(ホワイト)とCAT-GS13B-G(グリーン)という2枚焼きのトースターもあります。

比較4 パン以外の料理を作れるか?

パン以外の料理を作れるか?

そして、アラジン グラファイトグリル&トースターとバルミューダ トースター、ブルーノ スチーム&ベイク トースターの違いとして、パン以外の料理を作れるかという点も挙げられますね。

アラジンは自動調理モードを搭載

アラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aには、8つの自動調理メニューが搭載されているんですね。

1.トースト
2.冷凍トースト
3.温め(オーブン)
4.高温グリル
5.煮る
6.蒸す
7.低温調理(発酵)
8.炊飯

この自動調理メニューが優れものなんですよね。

温め・オーブン チルドピザやグラタンをこんがりアツアツに焼き上げる。コロッケや唐揚げなどの揚げ物の温め直しもサクッと揚げ立てのように仕上がる。切り餅もカリッとこんがり焼ける。オーブン機能でスポンジケーキや手作りパンなども焼ける。
高温グリル グリルチキン・ハンバーグ・鶏のから揚げ・鮭のバター焼き・さばの塩焼き・グラタンなどを手軽に作ることができる。
煮る 肉じゃがやカレー・シチューなどもグリルパンに材料を入れて時間をセットすれば、あとはほったらかしで調理してくれる。
蒸す チルド焼売もふっくらジューシーにおいしく仕上げる。蒸しプリンや蒸しパンなどの蒸し調理に最適。
低温調理・発酵 ローストビーフやサラダチキンも手軽に作れる。パン生地の発酵もできる。
炊飯 1合炊き・2合炊きができる。炊き込みご飯やピラフも手軽に作れる。

これらの自動調理メニューはマイコン制御と温度センサー機能によって正確に管理してくれるので、本格的な料理も簡単に作れるんですよね。

旧型モデルのAGT-G13Aにはこの自動調理メニューが搭載されていないので、パン以外の料理を作る場合には付属のグリルパンを使って自分で調理温度と時間の設定をする必要があるのですが、慣れてしまえばいろいろな料理を作ることができますよ。

バルミューダはクラシックモードでオーブン調理ができる

バルミューダ トースター K05Aには、スチーム機能を使わないクラシックモードがあるんですね。

クラシックモードは、スチームを使わずに上下のヒーターだけで一定の温度で焼き上げる料理に適しているんですよね。

170℃・200℃・230℃の3つの温度設定をすることができ、庫内を一定の温度に保って焼き続けることができるので、いろいろな料理を作ることができるんですね。

170℃:クッキー・ブラウニーなどの焼き菓子や天ぷら、から揚げなどの温め直し
200℃:熱々のグラタン・スコーンなど中までじっくり火を通す調理に
230℃:焼き餅など強い火力でさっと焼き目を付ける調理・きんぴらごぼうのような炒め蒸す料理に

 

予熱なしで簡単にオーブン料理を作ることができるんですよね。

ブルーノはコンベクションモードが大活躍♪

ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067でパン以外の料理を作るときには、

・コンベクションモード
・ノーマルモード

の焼き方モードが大活躍するんですよね。

コンベクションモードでは、食材全体に均一に熱が加わり、肉や魚の旨みを閉じ込め、ふっくらジューシーに焼きムラなく仕上げることができるんですね。

そして、予熱なしで焼くことができるので、スイーツ作りにもとても便利ですし、その上、ノンフライ調理まで幅広い料理に対応することができるんですよね。

また、天ぷらや唐揚げなど揚げ物の温め直しも得意で、まるで揚げ立てのように表面はサクッと中までアツアツに仕上がるんですね。

ノーマルモードでは、グラタンやピザ、切り餅など表面にこんがり焼き目を付ける料理に最適なんですね。

これら2つのモードを使い分けて、いろいろな料理を作ることができるんですよね。

比較5 タイマーや温度設定の違い

タイマーや温度設定の違い

さらに、アラジン グラファイトグリル&トースターとバルミューダ トースター、ブルーノ スチーム&ベイク トースターの違いとして、タイマーや温度設定の違いという点も挙げられますね。

アラジン AET-GP14A バルミューダ K05A ブルーノ BOE067
タイマー 最大3時間まで 最大15分まで 最大30分まで
温度 40~320℃ 170℃・200℃・230℃の3段階のみ 90~250℃

となっているんですね。

アラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aが、タイマーと温度設定の範囲が最も広いので、いろいろな料理を作るのに便利ですね。

旧型モデル AGT-G13Aのタイマーは最大15分まで、温度設定は100~280℃となっています。

比較6 サイズや重さの違い

サイズや重さの違い

アラジン グラファイトグリル&トースターとバルミューダ トースター、ブルーノ スチーム&ベイク トースターの違いとして、サイズや重さの違いという点も挙げられますね。

アラジン AET-GP14A バルミューダ K05A ブルーノ BOE067
本体サイズ 幅39.1×奥行39.1×高さ27.6cm 幅35.7×奥行32.1×高さ20.9cm 幅35.0×奥行37.0×高さ22.5cm
庫内有効内寸 幅31.0×奥行27.8×高さ10.7cm 幅26.0×奥行16.5×高さ7.5cm 幅28.0×奥行26.0×高さ8.0cm
重さ 約7.1㎏ 約4.4㎏ 約4.8㎏

となっているんですね。

やはり、バルミューダ ザ・トースター K05Aは2枚焼きなので、最もコンパクトサイズとなっていますね。

アラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aは最もサイズが大きく重さも重いので、購入前にキッチンの置き場所を確保しておいた方がよいかもしれませんね。

ただ、アラジン AET-GP14Aは庫内有効内寸も大きく庫内が広々としているので、パンを焼くだけでなく、いろいろな料理を作るのに適しているんですよね。

これらのことも考慮に入れて、購入するオーブントースターを選んでみるとよいのではないでしょうか。

比較7 カラーの違い

カラーの違い

アラジン グラファイトグリル&トースターとバルミューダ トースター、ブルーノ スチーム&ベイク トースターの違いとして、カラーの違いという点も挙げられますね。

アラジン AET-GP14A バルミューダ K05A ブルーノ BOE067
カラー グリーン ブラック グレージュ
ホワイト ホワイト ブラック
ベージュ ブルーグレー

となっているんですね。

ご自分のキッチンに合うカラーを選んでみるとよいですね。

比較8 お手入れのしやすさの違い

お手入れのしやすさの違い

また、アラジン グラファイトグリル&トースターとバルミューダ トースター、ブルーノ スチーム&ベイク トースターの違いとして、お手入れのしやすさの違いという点も挙げられますね。

この点、どのオーブントースターも焼き網とパンくずトレイと取り外して洗うことができるので、お手入れもしやすくなっているんですよね。

アラジン AET-GP14Aでは、パン以外の料理を作った場合に、

・浅型グリルパン
・深型グリルパン
・すのこ
・炊飯釜

などを洗う必要があるんですね。

でも、深型グリルパンはホーロー加工で汚れが落ちやすく洗いやすいですし、すのこはシリコン塗装が施されていてお手入れもしやすくなっているので、それほど洗うのが大変ということもないんですよね。

これに対して、バルミューダ K05Aは、スチーム機能付きで水を入れて焼く性質上、

・給水パイプ
・ボイラーカバー

これらを取り外して洗う必要があるんですね。

この点が、ちょっと面倒だなと感じる方もいるかもしれませんね。

でも、慣れてくればササッと掃除をすることができるようになるので大丈夫ですよ。

そして、ブルーノ BOE067も、スチームで焼き上げるという性質上、給水口の給水カップを洗う必要があるんですね。

でも、この水入れは簡単に取り外して洗うことができますし、シリコン製なので汚れも落ちやすくお手入れも簡単なのでそれほど面倒なことはありません。

そして、ベイキングトレイもササッと簡単に洗うことができるんですよね。

このように、どのオーブントースターもお手入れのしやすさという点ではそれほど大きな違いはないかもしれませんね。

比較9 価格の違い

価格の違い

そして、アラジン グラファイトグリル&トースターとバルミューダ トースター、ブルーノ スチーム&ベイク トースターの違いとして、価格の違いという点も挙げられますね。

2022年3月2日現在の価格は、

アラジン AGT-G13A-G(グリーン) [2018年発売] 17,973円(Amazon)
アラジン AGT-G13A-W(ホワイト) [2018年発売] 17,999円(Amazon)
アラジン AET-GP14A-G(グリーン) [2021年発売] 38,680円(楽天市場)
アラジン AET-GP14A-W(ホワイト) [2021年発売] 37,887円(楽天市場)
バルミューダ K05A-BK(ブラック) 25,850円(Amazon)
バルミューダ K05A-WH(ホワイト) 25,850円(Amazon)
バルミューダ K05A-BG(ベージュ) 25,850円(Amazon)
ブルーノ BOE067-GRG(グレージュ) 15,400円(Amazon)
ブルーノ BOE067-BK(ブラック) 15,400円(Amazon)
ブルーノ BOE067-BGY(ブルーグレー) 15,400円(Amazon)

となっています。

ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067が最も価格が安くなっているんですね。

スチームでトーストを焼いてみたいけれどバルミューダはちょっと高いなと感じている方がブルーノを購入することが多いようですね。

1万円ほど安くなっているというのは大きいですよね。

そして、ブルーノにはバルミューダに搭載されていないコンベクション機能が搭載されているという点も購入の決め手としては大きいようですね。

また、新型モデルのアラジン AET-GP14Aは人気商品のため品薄状態となっていて、まだ、Amazonでは取り扱われていないんですよね。

ですから、お手頃価格となっている旧型モデルのアラジン AGT-G13Aを購入してみるというのもアリかもしれませんね。

アラジン トースターはふるさと納税がお得!?

また、アラジン トースターは、ふるさと納税を利用することもできるんですね。

▼兵庫県加西市の「ふるさと納税」▼

アラジン グラファイトグリル&トースター【4枚焼き】

旧型 [2018年発売]  新型 [2021年発売]
型番 AGT-G13A-G(グリーン) AET-GP14A-G(グリーン)
AGT-G13A-W(ホワイト) AET-GP14A-W(ホワイト)
定価 22,000円(税込) 39,000円(税込)
ふるさと納税 50,000円 90,000円
還元率 44.0% 43.3%

これは、かなりお得ですよね♪

アラジン トースターの購入を考えている方は、ふるさと納税してみるとよいかもしれませんね。

アラジンとバルミューダとブルーノ どれがよい?

アラジンとバルミューダとブルーノ どれがよい?

それでは、アラジン グラファイトグリル&トースターとバルミューダ トースター、ブルーノ スチーム&ベイク トースター、どれを選んだらよいのでしょうか。

・高火力で素早くトーストを焼き上げたい
・トーストを同時に4枚焼ける方がよい
・トーストの焼き色を5段階から選べる方がよい
・自動調理モードでパン以外の料理をいろいろと作りたい(とくに、低温調理・発酵メニューを使ってみたい)
・タイマーと温度設定機能の幅が広い方がよい

このように思っている方には、アラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aがおすすめです。

・スチーム機能でトーストだけでなくいろいろなパンをおいしく焼き上げたい
・パンの特性に合わせて自動で焼き方や温度を設定してくれる方がよい
・トーストは2枚同時に焼ければよい
・できるだけサイズが小さい方がよい

このように思っている方には、バルミューダ ザ・トースター K05Aがおすすめです。

・スチームモードとコンベクションモードを使い分けてパンを焼いてみたい
・コンベクションモード・ノーマルモードを使い分けていろいろな料理を作りたい
・コンベクションオーブンで揚げ物の温め直しやノンフライ調理をしたい
・トーストを同時に4枚焼ける方がよい
・できるだけ価格が安い方がよい

このように思っている方には、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067がおすすめです。

アラジン トースターの4つのデメリット パンが焦げる?冷凍パンを上手く焼けない?置き場所に困る?価格が高い?メリットは?
アラジン トースターには、高火力で素早く焼けるが焦げやすい・冷凍パンを上手に焼きにくい・サイズが大きくて置き場所に困る・価格が高いという4つのデメリットがあるんですね。でも、それよりも魅力的なメリットがたくさんあるんですよね。今回は、アラジン トースターのデメリットやメリットについて詳しくレビューしてみました。
ブルーノ トースターのデメリット サイズが大きい?高さが低くて焦げる?タイマーのつまみを回しにくい?設定温度が不満?
ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067には、サイズが大きくて置き場所に困る・庫内サイズの高さが低いので焦げやすい・タイマーのつまみを回しにくい・最低設定温度が90℃なので低温調理ができないという4つのデメリットがあるんですね。

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まとめ

というわけで、アラジン グラファイトグリル&トースターとバルミューダ トースター、ブルーノ スチーム&ベイク トースターの違いを比較してみました。

どのオーブントースターもおいしいトーストを焼くことができるのですが、

・高火力で素早くトーストを焼き上げたい
・自動調理モードでパン以外の料理をいろいろと作りたい(とくに、低温調理・発酵メニューを使ってみたい)

というように、遠赤グラファイトヒーターで素早くカリッとトーストを焼き上げたいと思っている方や、自動調理モードでパン以外の料理を手軽に作ってみたいと思っている方は、アラジン グラファイトグリル&トースター AET-GP14Aを選んでみるとよいですね。

これに対して、

・スチーム機能でトーストだけでなくいろいろなパンをおいしく焼き上げたい
・パンの特性に合わせて自動で焼き方や温度を設定してくれる方がよい

というように、スチームでトーストを焼き上げたいと思っている方や、とにかくいろいろな種類のパンをおいしく食べたいと思っている方は、バルミューダ ザ・トースター K05Aを選んでみるよいですね。

そして、

・スチームでモッチリふわふわのトーストを焼き上げたい
・コンベクションモード・ノーマルモードを使い分けていろいろな料理を作りたい
・コンベクションオーブンで揚げ物の温め直しやノンフライ調理をしたい
・できるだけ価格が安い方がよい

というように、スチームで焼き上げたモッチリふわふわのおいしいトーストを食べたいけれど、できるだけ価格が安い方がよいと思っている方や、コンベクションオーブンでノンフライ調理や揚げ物の温め直しをしたいと思っている方は、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067を選んでみるとよいですね。

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