バルミューダ トースター K05Aは冷凍パンも簡単に絶品になる!?

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最近は、おいしい食パンを食べたいという方も多く、高級食パンが大人気ですよね。

そして、この高級食パンを1斤だけでなく、2斤・3斤とまとめて買って冷凍しておくという方も多いのではないでしょうか。

でも、せっかくのおいしい高級食パンも、冷凍したものをおいしく焼けないとガッカリしてしまいますよね。

ですから、この冷凍した食パンをおいしく焼けるオーブントースターが人気なのですが、その中でも、とくに冷凍食パンをおいしく焼けると評判なのが、バルミューダ ザ・トースター(BALMUDA The Toaster)K05Aなんですね。

そこで、今回は、このバルミューダ ザ・トースター(BALMUDA The Toaster)K05Aで冷凍食パンが絶品になるヒミツや冷凍食パンをおいしく焼くコツなどをまとめてみました。

バルミューダ トースター K05Aで冷凍パンが絶品になるヒミツ♪

K05Aで冷凍パンが絶品になるヒミツ

普通のトースターで冷凍食パンを焼くと、どうもイマイチおいしくない・・・という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

その最大の原因は、食パンを冷凍すると食パン内部の水分が少なくなってしまうことにあるんですね。

食パンの内部の水分が少ないので、ただ焼いただけだと、どうしてもパサパサの食感になってしまっておいしくない・・・いうことになってしまうわけなんです。

でも、バルミューダ トースター K05Aでは、パンを焼くときに給水口に5ccの水を入れて、庫内に水蒸気を充満させてトーストを焼くことができるので、パサパサの食感の食パンを、表面はカリっと中はふんわりとした食感に変身させることができるんですね。

ですから、バルミューダ トースター K05Aで冷凍パンを焼くと、カチカチの冷凍パンがふんわりとおいしいトーストに焼き上がるというわけなんですね。

冷凍していた食パンが、「焼き立てなの!?」っていうくらいおいしく絶品に仕上がりますよ♪

バルミューダ トースター K05Aで冷凍パンをおいしく焼くコツ♪

K05Aで冷凍パンをおいしく焼くコツ

パンのおいしさを損なわないためには冷凍するのが1番なのですが、この冷凍パンをおいしく焼くのが難しいんですよね。

通常、冷凍パンを焼くためには、まず、電子レンジなどでパンを常温まで戻してからトースターで焼き上げたり、はじめにトースターで500Wくらいでじんわりと焼いてから、その後に1000Wでカリッと焼き上げる、という2つの工程が必要なので、「ちょっと面倒だな・・・」と思っている方も多いかもしれませんね。

でも、バルミューダ トースター K05Aなら、冷凍パンでも、常温のパンよりも1~2分長めに焼くだけで、簡単に、しかもおいしく冷凍パンを焼くことができちゃうんです♪

これは、本当に簡単で便利ですし、何よりも、焼き立てパンのようにおいしく焼き上がって最高なんですよ~

バルミューダ トースター K05Aでは、トーストモード・チーズトーストモード・フランスパンモード・クロワッサンモードというように、パンの種類によって焼き方を変えているんですね。

これは、普通の食パンと、上に具材が載っている食パン、フランスパンやクロワッサンでは、パンの中が温まりはじめる温度や、表面が色付き始める温度が異なるからなんです。

それぞれのパンを最高においしく焼き上げるために専用のモードを搭載したというわけなんですね。

ここでは、それぞれのトーストモードで冷凍パンをおいしく焼き上げるコツを見てみましょう。

トーストモード

トーストモード

トーストモードでは、パンにこんがりと焼き目をつけることができます。

トースト以外にも、横半分にスライスしたベーグルやイングリッシュマフィンをカリッとおいしく焼き上げるのに最適です。

パンの種類 常温の場合 冷凍の場合
山型パン 2.5~3.5分 3.5~4.5分
角食パン 2.5~3.5分 3.5~4.5分
ベーグル 4~5分 6~8分
イングリッシュマフィン 3~4分 3~4分

4枚切りの冷凍パンも、常温のパンよりも1分ほど長く焼くだけで、パンの表面はカリッと、中はふんわりと焼き上がり、まるで「焼き立てなの!?」っていうくらい絶品に仕上がります♪

4枚切りの分厚いパンでも、真ん中までしっかり温まっておいしく焼き上がりました^^

チーズトーストモード

チーズトーストモード

チーズトーストモードは、上火が強いので、チーズトーストのほかにも、調理前の具材を載せたパンを焼くのに最適です。

ピザトーストや野菜・果物などを載せて火を通すパンを焼く場合にも、このモードで焼くとおいしく焼き上がります。

パンの種類 常温の場合 冷凍の場合
チーズトースト 4~5分 5~6分
ピザトースト 4~6分 5~7分

フランスパンモード

フランスパンモード

フランスパンモードは、パンの中までアツアツに温めるリベイクに最適です。

表面に焼き色を付けずに、中までしっかり温めることができるので、フランスパン・ロールパン・コッペパン・マフィンなどをまるで焼き立てのようにおいしく焼き上げることができます。

パンの種類 常温の場合 冷凍の場合
フランスパン 3~4分 5~8分
ロールパン 3~5分 6~8分
コッペパン 2~4分 4~6分
あんぱん 3~4分 6~8分

フランスパンモードでは、フランスパンなどの硬いパンだけでなく、ロールパンやコッペパンなどのやわらかいパンを温めるのに適している調理モードなんですね。

スチームを使いながら一定の温度でじっくりと温めながら焼き上げるので、まるで今お店で買ったばかりの焼き立てパンのような風味がよみがえるんです。

実際に、フランスパンをリベイクしてみると、表面はパリッパリで、中はふんわりと焼き立てのようなおいしさを再現することができるんですね。

パンの表面に焦げ目が付かない200℃でリベイクするので、高さのあるパンでもパンの上部が焦げずに焼くことができて、パンを割ってみるとふんわりと小麦粉の香りが立ち上がり最高ですよ~

あんぱんを焼き直してみると、そのまま食べるときと比べて、あんこと小麦の風味が一段を上がって、しっかりと温めたあんこのおいしさっと言ったらもう!最高です♪

あんぱんってこんなにおいしかったんだぁ~と再認識してしまいますよ。

そして、常温のパンがこんなにおいしくリベイクできるだけでなく、冷凍パンも2~4分長めに焼くだけで簡単においしく焼き上げてくれるので感動していまいますね^^

クロワッサンモード

クロワッサンモード

クロワッサンモードも、パンの中までアツアツに温めるリベイクに最適です。

パンの中までしっかり温め、表面をサクッと仕上げることができるので、デニッシュ系のパンやスコーンをカリッと仕上げたいときや、メロンパンのリベイクなどによく合います。

パンの種類 常温の場合 冷凍の場合
クロワッサン 3~4分 5~7分
パン・オ・ショコラ 3~5分 5~7分
スコーン 3~5分 5~7分
アップルパイ 3~5分 5~7分
ドーナツ 3~5分 5~7分
クリームパン 3~5分 5~7分
メロンパン 3~5分 5~7分
ウィンナーロール 3~5分 5~7分
カレーパン 3~5分 5~7分
シナモンロール 3~5分 5~7分

クロワッサンって、普通のトースターで温めると、パンの表面が焦げてしまうことが多いんですよね。

でも、バルミューダ トースター K05Aのクロワッサンモードで焼くと、パンの表面が焦げることなく、表面はサクッとしていて、中はほかほかに温まって、もっちりとした食感に♪

パンを割ってみると、バターの香りがふんわりと漂ってきて、本当に、今お店で焼き立てのクロワッサンを買ってきたようにおいしく仕上がるんですよ~

このクロワッサンモードは、バターや砂糖をたくさん使ったパンのリベイクに最適なんですよね。

クリームパンなんて、パンの表面はさっくりと仕上がり、中のクリームはトロッとして、まるでシュークリームのようなおいしさになるんです♪

カレーパンやコロッケパンなどの揚げ物を焼くのにも向いているんですよね。揚げ物がカリっと揚げ立てのようにおいしく仕上がります。

そして、常温のパンをおいしく仕上げるのはもちろんのこと、冷凍パンも焼き時間を2分くらい延長するだけで簡単においしく焼き上げてくれるので、いつでも焼き立てのようなおいしいパンを食べることができて最高なんですよね。

バルミューダ トースター K05Aのレビューや口コミ、評判は?
人気のバルミューダ トースターですが、2020年の9月に新モデルが発売されたんです。そこで、今回は、この新モデルのバルミューダ トースター K05Aのレビューや口コミ、評判や、特長や性能など、気になる点についてまとめてみました。

まとめ

というわけで、バルミューダ ザ・トースター(BALMUDA The Toaster)K05Aで冷凍食パンが絶品になるヒミツや冷凍食パンをおいしく焼くコツなどをまとめてみました。

バルミューダ トースター K05Aでは、今までちょっと面倒だった冷凍パンを簡単に焼くことができるだけでなく、

「これ、本当に冷凍パンなの!?」

というくらい、たったいまお店で焼き立てのパンを買ってきたように、おいしく焼き上がるので、ぜひ一度試してみてくださいね♪