ホットクックとクックフォーミーの違いを比較してみました!

ポトフ キッチン家電

最近、忙しい共働き家庭の方にとても便利だと大人気なのが、自動調理鍋なんですね。

毎日、仕事でへとへとになって帰ってきてから夕食の支度をしなければならないのは、本当に大変ですよね。でも、この自動調理鍋を使えば、そんな大変な食事の支度も本当に楽チンになってしまうんです。

その中でも、人気の自動調理鍋が、「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「ティファール クックフォーミー エクスプレス」なんですが、これら2つの違いがよくわからず、どちらを購入したらよいのかと悩んでいる方もいるかもしれませんね。

そこで、今回は、この「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「ティファール クックフォーミー エクスプレス」の違いを比較してみました。

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ホットクックとクックフォーミーの違いその1 無水自動調理鍋 or 電気圧力鍋

まず、「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「ティファール クックフォーミー エクスプレス」の一番の違いは、ホットクックは無水自動調理鍋で、クックフォーミーは電気圧力鍋というところなのではないでしょうか。

ホットクックの一番の特徴は、水を加えずに、食材そのものから出た蒸気を蓋の内側の丸い突起に伝わせて、鍋に戻して対流させながら調理することで、食材の栄養素や旨みを逃がすことなくギュッと閉じ込めてヘルシーでおいしい料理を自動調理するというものなんですね。

これに対して、クックフォーミーは、基本的に、圧力調理ならではの時短料理を得意としていて、手早くおいしい料理を簡単に自動調理することができるというものなんです。

ですから、無水調理をしたいという方には、ホットクックの方が適していますが、圧力調理をしたいという方には、クックフォーミーの方が適していると言えるでしょう。

ここで、ホットクックとクックフォーミーの共通点として、プリセットされている内蔵メニューが豊富という点が挙げられますね。

この内蔵メニューがあるおかげで、具材を入れてボタンを押したら、あとはほったらかしでおいしい料理を自動調理してくれるということになるんですね。

ただ、この内蔵メニューの数はそれほど違いはないのですが、そのメニューの内容が結構違うんですね。

ホットクックの方は、煮物料理は「里芋の煮ころがし」「角煮」「切り干し大根」などの和食系のものが多く、麺類では「スープパスタ」や「素麺」などが作れたり、「甘酒」や「ヨーグルト」「味噌」などの発酵食品も作ることができます。

これに対して、クックフォーミーの方は、「チャーシュー」や「スペアリブ」などガッツリと煮込む料理も多く、「炊き込みご飯」や「パエリア」などのご飯系のメニューも作れたり、「ブイヤベース」や「チキンのバスク風煮込み」など、おもてなし料理に最適なおしゃれなメニューも多いんですね。

そして、クックフォーミーの方は、150種類のメニューが内蔵されているのですが、フロントにあるディスプレイに調理手順が表示されるので、それに従って料理の準備をしていけばよいので、いちいちレシピブックを見る必要がなく、とても便利なんですね。これなら、料理が苦手という方でも失敗することなくおいしい料理を作ることができますね。

ホットクックとクックフォーミーの違いその2 かき混ぜ機能があるか?

次に、「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「ティファール クックフォーミー エクスプレス」の違いで大きいのが、かき混ぜ機能が付いているかどうかということではないでしょうか。

ホットクックの特徴で大きいのが、このかき混ぜ機能と言えるかもしれませんね。この機能は他の自動調理鍋には付いていないもので、調理の途中でわざわざ具材をかき混ぜなくても、その調理メニューに合わせて、具材に味がなじむように絶妙のタイミングで自動で具材をかき混ぜてくれるのでとても便利ですよね。

とくに、カレーを作る場合に、クックフォーミーでは、仕上げにカレールーを入れて自分で混ぜる必要がありますが、ホットクックなら、具材をセットするときにカレールーを入れてボタンを押せば、あとは自動でかき混ぜてくれるので、仕上げに自分で混ぜる必要がないんですね。

ちょっとしたことですが、自分でかき混ぜるのが面倒だと感じる方は、ホットクックを選ぶとよいかもしれませんね。

ホットクックとクックフォーミーの違いその3 時短レシピの数は?

クックフォーミーは電気圧力鍋なので、圧力調理で手早くおいしい料理を作ることが得意なんですね。

加圧時間15分以内で作れるレシピの数が豊富で、何と!136種類ものメニューがあるんです。まぁ、圧力鍋ですから、圧力を抜く時間も必要なんですが、その時間を入れても30分くらいでできちゃう料理が多くて、夕方の忙しい時間には大変重宝しますよね。筑前煮なんて、加圧時間5分でできちゃうんです。

これに対して、ホットクックは、時短調理はあまり得意ではないと言えるかもしれません。短時間で調理を作るというよりは、具材をセットしてボタンを押したらほったらかしで調理をしている時間を有効活用して、他の家事をしたり、まったりとリラックスしたり、という感じでしょうか。

ホットクックとクックフォーミーの違いその4 予約調理や低温調理ができるか?

ホットクックの便利な機能として、予約調理や低温調理をすることができるんですね。

予約調理と言うと、食材の腐敗が心配ですが、ホットクックでは、食材の衛生面に配慮した温度帯に自動調節してくれるので、そのような心配はなく、朝、具材をセットしておけば、夕方帰宅したときには、出来立てのアツアツの料理をすぐに食べることができて、とても便利なんです。

また、ホットクックは、低温調理ができるという点もポイントが高いですね。

手動で温度設定をすれば、ローストビーフも簡単に作ることができますし、魚介類のコンフィなども失敗することなく、とてもおいしく作れちゃうんですね。

クックフォーミーでは、予約調理や低温調理をすることができないので、予約調理や低温調理をしたいという方は、ホットクックを選ぶとよいですね。

ホットクックとクックフォーミーの違いその5 大きさやサイズ、容量、重さは?

「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「ティファール クックフォーミー エクスプレス」は、大きさやサイズ、容量、重さなどもかなり違うので、その点も考慮した方がよいですね。

ホットクックの容量は、1.6Lと2.4Lのものがあります。1.6Lだと量が少ないなと思う方は、2.4Lのものを選んだ方がよいかもしれませんね。

そして、サイズや重さですが、1.6Lのサイズは、幅36.4×奥行28.0×高さ22.4cmで、重さが5.2kg、2.4Lのサイズは、幅39.5×奥行30.5×高さ24.9cmで、重さが6.5kgとなっています。

これに対して、クックフォーミーの容量は、6.0Lとなっています。10合までお米を炊くことができますし、すべてのレシピが2人・4人・6人分から作れるようになっています。

そして、サイズは、幅38.0×奥行35.0×高さ32.5cmで、重さが6.5kgとなっています。

どちらも結構大きいですから、購入前にあらかじめキッチンの置き場所を考えておいた方がよいですね。

まとめ

というわけで、「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「ティファール クックフォーミー エクスプレス」の違いを比較してみましたが、

・無水調理をしたい場合には、ホットクックの方がよい。
・圧力調理をしたい場合には、クックフォーミーの方がよい。
・自動で具材をかき混ぜてほしい場合には、ホットクックの方がよい。
・時短調理がしたい場合には、クックフォーミーの方がよい。
・予約調理や低温調理がしたい場合には、ホットクックの方がよい。
・容量を比較すると、ホットクックは1.6Lと2.4L。クックフォーミーは6.0L。

ということを考慮して、ご自分に合った自動調理鍋を選ぶようにするとよいのではないでしょうか。

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