クックフォーミー エクスプレスとミニ(3.0L)の違いを比較 どっちがいい?容量何人分?炊飯何合まで?サイズは?時短調理は?

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クックフォーミー エクスプレス(6.0L)とミニ(3.0L)の違いを比較してみました。

この2つのクックフォーミーには、

1.容量の違い|何人分?炊飯は何合まで?
2.サイズや重さの違い
3.消費電力の違い|どのくらい時短できるか?
4.カラーの違い
5.価格の違い

という5つの違いがあるんですね。

そして、どっちのクックフォーミーがおすすめかと言うと、

・4~6人分(時には6人分以上)の料理を作りたい
・料理の作り置きをしたい
・なるべく時短調理ができる方がよい

このように考えている方には、クックフォーミー エクスプレス(6.0L)がおすすめです。

これに対して、

・2~4人分の料理が作れれば十分
・コンパクトサイズで置き場所に困らない方がよい
・ほかの電気圧力鍋よりも時短調理できればよい
・カラーはホワイトとブラック2色から選べる方がよい

このように考えている方には、クックフォーミー ミニ(3.0L)がおすすめです。

今回は、クックフォーミー エクスプレス(6.0L)とミニ(3.0L)の違いの比較や共通点について詳しくレビューしてみました。

クックフォーミー エクスプレスとミニ(3.0L)の違いを比較して一覧表に♪

クックフォーミー エクスプレスとミニ(3.0L)の違いを比較して一覧表に♪

まず、クックフォーミー エクスプレス CY8521JPとミニ CY8701JP・CY8708JPの違いを比較してわかりやすく一覧表にしてみました。

型番 エクスプレス CY8521JP ミニ CY8701JP/CY8708JP
容量 6L 3L
料理の分量 4~6人分 2~4人分
本体サイズ 幅38.0×奥行35.0×高さ32.5cm 幅32.4×奥行31.4×高さ26.8cm
重さ 約6.5㎏ 約4.8㎏
定格消費電力 1200W 900W
コードの脱着 ×
炊飯 10合 4合
カラー ホワイト ホワイト/ブラック

クックフォーミー エクスプレス CY8521JPとミニ CY8701JP・CY8708JPの最大の違いは、サイズと容量なんですね。

ここで、両者の機能はほぼ同じで、内蔵レシピ数(210種類)も同じなので大体同じことができるんですよね。

ですから、まず、キッチンの置き場所を確保することを考慮してサイズ選びをすることになるのではないでしょうか。

また、作ることができる料理の分量が4~6人分か2~4人分かということも考慮する必要がありますね。

ただ、クックフォーミー エクスプレスの方が、1200Wとハイパワーなので若干予熱時間が短く時短調理になるという違いはあるんですね。

また、クックフォーミー ミニ(3.0L)は、電源コードを取り外すことができるようになったので、収納するときに便利かなという感じはしますね。

そこで、以下に、それぞれの違いについて見ていきましょう。

比較1 容量の違い 何人分?炊飯は何合まで?

比較1 容量の違い 何人分?炊飯は何合まで?

クックフォーミー エクスプレス CY8521JPとミニ CY8701JP・CY8708JPの違いとして、まず挙げられるのが、容量の違いという点ですね。

型番 エクスプレス CY8521JP ミニ CY8701JP/CY8708JP
容量 6L 3L
料理の分量 4~6人分 2~4人分
炊飯 10合 4合

クックフォーミー エクスプレス CY8521JPは大容量の6Lで、料理を4~6人分作ることができ、炊飯は10合まで炊くことができるんですよね。

これに対して、クックフォーミー ミニ CY8701JP・CY8708JPの容量は3Lで、料理は2~4人分、炊飯は4合まで炊くことができるんですね。

そして、内蔵レシピ数は210種類ということで、クックフォーミー エクスプレスとミニに違いはないんですよね。

ですから、料理を2~4人分作れればいいという方は、クックフォーミー ミニで十分かと思いますが、家族の人数が多かったり育ち盛りのお子さんがいて料理は5~6人分作れないと不便という方は、クックフォーミー エクスプレスを選んだ方がよいですね。

ただ、家族の人数が少なくても、一度にたくさん作って作り置きしておきたいという方は、クックフォーミー エクスプレスの方が便利かもしれませんね。

比較2 サイズや重さの違い

比較2 サイズや重さの違い

クックフォーミー エクスプレス CY8521JPとミニ CY8701JP・CY8708JPの違いとして、次に挙げられるのが、サイズや重さの違いという点なんですね。

型番 エクスプレス CY8521JP ミニ CY8701JP/CY8708JP
本体サイズ 幅38.0×奥行35.0×高さ32.5cm 幅32.4×奥行31.4×高さ26.8cm
重さ 約6.5㎏ 約4.8㎏

クックフォーミー エクスプレスは、サイズもかなり大きくて重いんですよね。

蓋を開けると高さが50cmくらいになるので、キッチンで置き場所を確保するのが大変になりますね。

とはいえ、

・キッチンの棚・キッチンボード
・キッチンワゴン・ラック
・調理台
・キッチンカウンター
・IH・コンロの上
・収納棚の中

など、アイデア次第で、クックフォーミー エクスプレスの置き場所を確保することも可能なので、ご家庭のキッチンを見回してみて置き場所を考えてみるとよいかもしれませんね。

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これに対して、クックフォーミー ミニは、それよりも一回りくらい小さいコンパクトサイズになっているんですよね。

5合炊ける炊飯器よりも小さいくらいなので、キッチンでの置き場所に困るという心配もないんですね。

また、重さも約4.8㎏と軽くなっていて持ち運びもしやすいので、普段は収納棚にしまっていたとしても、調理をするときにIHコンロの上などに移動することも簡単にできるんですよね。

そうすると、食材を切って内鍋に入れるときも普通に鍋を使って調理をするときのように動くことができるので、とても使いやすくて便利なんですね。

そして、サイズはコンパクトサイズになっているのですが、クックフォーミー ミニの内蔵レシピ数は、クックフォーミー エクスプレスと同じ210種類となっていて、機能的にはほとんど変わらないんですよね。

ですから、一人暮らしの方やあまりたくさん量を作らなくてもいいという方には使い勝手がよくておすすめですよ。

比較3 消費電力の違い どのくらい時短できるか?

比較3 消費電力の違い どのくらい時短できるか?

また、クックフォーミー エクスプレス CY8521JPとミニ CY8701JP・CY8708JPの違いとして、どのくらい時短できるのか?消費電力の違いという点が挙げられますね。

型番 エクスプレス CY8521JP ミニ CY8701JP/CY8708JP
定格消費電力 1200W 900W

消費電力は、クックフォーミー エクスプレスが1200Wクックフォーミー ミニが900Wという違いがあるんですよね。

ですから、クックフォーミー エクスプレスの方が時短調理をすることができるんですね。

例えば、豚の角煮を作るときの調理時間は、

・クックフォーミー エクスプレス:約30分
・クックフォーミー ミニ:約40分

ということになるんですよね。

とはいえ、ほかの電気圧力鍋で豚の角煮を作ると、

・象印 煮込み自慢 EL-MB30:1時間35分
・パナソニック SR-MP300:1時間
・アイリスオーヤマ PMPC-MA4:1時間

これくらいの時間がかかるので、クックフォーミー ミニでもほかの電気圧力鍋よりも時短調理することができるんですよ~

比較4 カラーの違い

比較4 カラーの違い

そして、クックフォーミー エクスプレス CY8521JPとミニ CY8701JP・CY8708JPの違いとして、カラーの違いという点も挙げられますね。

型番 エクスプレス CY8521JP ミニ CY8701JP/CY8708JP
カラー ホワイト ホワイト/ブラック

今までは、クックフォーミーのカラーはホワイト1色だったのですが、クックフォーミー ミニは、CY8701JP(ホワイト)とCY8708JP(ブラック)の2色になったんですね。

ですから、キッチン家電をブラックで統一したいという方はクックフォーミー ミニを選んでみるとよいかもしれませんね。

比較5 価格の違い

比較5 価格の違い

さらに、クックフォーミー エクスプレス CY8521JPとミニ CY8701JP・CY8708JPの違いとして、価格の違いという点も挙げられますね。

2022年5月10日現在、楽天市場での価格は、

クックフォーミー エクスプレス(6.0L)CY8521JP 25,670円
クックフォーミー ミニ(3.0L)CY8701JP(ホワイト) 26,900円
クックフォーミー ミニ(3.0L)CY8708JP(ブラック) 26,900円

となっています。

どちらも安い買い物というわけではないので、ちょっと購入することを悩んでしまうという方もいるかもしれませんね。

とはいえ、とにかく早くて時短調理になるという点がものすごく便利ですし、内蔵レシピがどれもおいしくて外食をする回数も減りますし、お惣菜を買ってくることもなくなって食費の節約にもなっちゃうので、すぐに購入費用の元が取れてしまうんですよね。

ですから、時短調理でおいしい料理を食べたいという方にはおすすめですよ。

クックフォーミー エクスプレス(6.0L)とミニ(3.0L)の共通点は?

クックフォーミー エクスプレス(6.0L)とミニ(3.0L)の共通点は?

このように、クックフォーミー エクスプレス(6.0L)とミニ(3.0L)には5つの違いがあるのですが、同じティファールのクックフォーミー シリーズということで共通点も多いんですよね。

・圧力調理で時短になる
・1台7役!ほったらかしで調理できる
・豊富な内蔵レシピ(210種類)で簡単においしい料理を作れる
・材料を入れてボタンを押すだけで完成する料理が多い
・加圧時間15分以内で作れる時短レシピが193種類もある
・アプリが充実して効率アップ
・外食をしたりお惣菜を買うことが減るので食費の節約になる
・火を使わなくてよいので安心

クックフォーミーは、鍋の内部を密閉して114℃の高温で圧力調理するので、普通の鍋(100℃)で調理するよりも、最大1/3まで調理時間を短縮することができるんですね。

また、クックフォーミー エクスプレスの消費電力が1200W、クックフォーミー ミニの消費電力が900Wとハイパワーなので、ほかの電気圧力鍋よりも予熱時間が短く時短調理をすることができるんですよね。

ですから、時短調理をしたい!という方には、クックフォーミーが本当におすすめなんですね。

そして、クックフォーミーは圧力調理で時短ができるだけではなく、無水調理・炒め調理・蒸し調理・炊飯まですることができるので本当に便利なんですね。

しかも、食材をセットしてボタンを押したらあとはほったらかしで調理してくれるので、その時間は、

・ほかの家事をすることができる
・子どもの世話をすることができる
・お風呂に入ったりしてゆっくりリラックスすることができる

というように、時間を有効活用することができるという点が素晴らしいんですよね。

さらに、内蔵レシピ数が210種類と豊富で誰でも簡単においしい料理を作ることができるという点も魅力的ですね。

しかも、このレシピの中には、加圧時間15分以内で作れる時短レシピが193種類もあるんですよね。

ですから、共働きで忙しい方は、夕方帰宅してパパッと30分以内に作ることができる料理がたくさんあって、夕ご飯の準備をするのがものすごく楽なので助かるんですよ~

また、アプリを活用することで、毎日の献立選びから料理の完成までとても効率よくご飯作りをすることができるんですよね。

献立を決めるときには、

・食材(例:大根)
・レシピ名(例:カレー)
・冷蔵庫の中の食材(例:玉ねぎ・にんじん)

などで検索して献立を決めることができるんですね。

そして、

・食材
・分量
・手順

もパッとわかるようになっていて、

食材から買い物リストを作ることもできますし、あらかじめ手順を確認してから調理を始めることができるんですね。

また、レシピごとにメモを追加することができて、「もう少し塩を少なめに」「醤油は大さじ2でよい」など、次に作るときに自分好みの味にアレンジできるようにメモを残しておくことができるのも便利なんですよね。

そして、マイリスト機能も便利なんですね。

一度作っておいしかったレシピや次に作りたいレシピをマイリストに登録しておくと、210種類あるレシピの中からその都度探す手間も省けて効率よく作業をすることができるんですよね。

このようにクックフォーミーで料理を作るようになると、

・外食する回数が減る
・お惣菜を買ってくることが減る

ということで食費の節約にもなってしまうのでいいことずくめなんですよ~

共働きの方でご飯を作る時間がないという方は、クックフォーミーがあればご飯作りが劇的に楽になりますね♪

クックフォーミー エクスプレス(6.0L)とミニ(3.0L)どっちがおすすめ?

クックフォーミー エクスプレス(6.0L)とミニ(3.0L)どっちがおすすめ?

それでは、クックフォーミー エクスプレス(6.0L)とミニ(3.0L)、どっちを選んだらよいのでしょうか。

・4~6人分(時には6人分以上)の料理を作りたい
・料理の作り置きをしたい
・なるべく時短調理ができる方がよい

このように思っている方には、クックフォーミー エクスプレス(6.0L)がおすすめです。

・2~4人分の料理が作れれば十分
・コンパクトサイズで置き場所に困らない方がよい
・ほかの電気圧力鍋よりも時短調理できればよい
・カラーはホワイトとブラック2色から選べる方がよい

このように思っている方には、クックフォーミー ミニ(3.0L)がおすすめです。

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まとめ

というわけで、クックフォーミー エクスプレス(6.0L)CY8521JPとミニ(3.0L)CY8701JP・CY8708JPの違いを比較してみました。

この2つのクックフォーミーには、

1.容量の違い|何人分?炊飯は何合まで?
2.サイズや重さの違い
3.消費電力の違い|どのくらい時短できるか?
4.カラーの違い
5.価格の違い

という5つの違いがあるのですが、

どちらも同じティファールのクックフォーミー シリーズということで、

・圧力調理で時短になる
・1台7役!ほったらかしで調理できる
・豊富な内蔵レシピ(210種類)で簡単においしい料理を作れる
・材料を入れてボタンを押すだけで完成する料理が多い
・加圧時間15分以内で作れる時短レシピが193種類もある
・アプリが充実して効率アップ
・外食をしたりお惣菜を買うことが減るので食費の節約になる
・火を使わなくてよいので安心

という共通点があるんですよね。

ですから、この共通点を踏まえたうえで、どっちがおすすめかと言うと、

・4~6人分(時には6人分以上)の料理を作りたい
・料理の作り置きをしたい
・なるべく時短調理ができる方がよい

というように、たくさん量を作りたいという方やなるべく時短調理できる方がよいという方は、クックフォーミー エクスプレス(6.0L)CY8521JPを選んだ方がよいですね。

これに対して、

・2~4人分の料理が作れれば十分
・コンパクトサイズで置き場所に困らない方がよい
・ほかの電気圧力鍋よりも時短調理できればよい
・カラーはホワイトとブラック2色から選べる方がよい

というように、2~4人分の量を普通に作れて、なるべくコンパクトサイズで置き場所に困らない方がよいという方は、クックフォーミー ミニ(3.0L)CY8701JP・CY8708JPを選んだ方がよいですね。

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