バルミューダとビストロのレンジを比較 違いは?シンプル機能か多機能か?サイズや重さは?デザインは?お手入れは?価格は?

キッチン家電

バルミューダ ザ・レンジ K04Aとパナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808の違いを比較してみました。

2つのオーブンレンジには、

1.シンプル機能か多機能か?
2.サイズ・重さ・容量の違い
3.デザインやカラーの違い
4.お手入れのしやすさの違い
5.価格の違い

という5つの点で違いがあるんですね。

そして、どっちのオーブンレンジがおすすめかと言うと、

・シンプル機能で十分
・サイズが小さく重さも軽い方がよい
・おしゃれなデザインがよい
・お手入れがしやすい方がよい
・できるだけ価格が安い方がよい

このように考えている方には、バルミューダ ザ・レンジ K04Aがおすすめです。

これに対して、

・多機能でいろいろ便利な機能を搭載している方がよい
・容量は30Lのものがよい
・自動メニューをいろいろと搭載している方がよい
・お好みの温度で食材を温められる方がよい
・全解凍・半解凍などうまく解凍できる方がよい
・2段同時調理で時短調理できる方がよい
・両面グリル&凍ったままグリルで時短調理できる
・本格的なオーブン料理を作りたい
・2段コンベクションオーブンで一度にたくさん焼ける方がよい
・パンやケーキなどいろいろなお菓子を作りたい
・パン生地やヨーグルト・甘酒の発酵をしたい
・スチーム機能で蒸し料理を簡単に作りたい
・半熟ゆで卵や温泉卵を簡単に作りたい
・スチームでサクッとふんわりおいしいトーストを焼き上げたい
・オートクリーン機能を搭載している方がよい

このように考えている方には、パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808がおすすめです。

今回は、バルミューダ ザ・レンジ K04Aとパナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808の5つの違いについて詳しくレビューしてみました。

バルミューダとビストロの比較1 シンプル機能か多機能か?

バルミューダとビストロの比較1 シンプル機能か多機能か?

バルミューダ ザ・レンジ K04Aとパナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808の違いとして、まず挙げられるのが、シンプル機能か多機能かという点ですね。

バルミューダ ザ・レンジ K04Aは、シンプル機能がウリのオーブンレンジで、6つのモードを搭載しているんですね。

1.オート [自動あたため] ごはんやおかずなどを自動で温める。標準だけでなく、高め低めの出力調整も可能。
2.マニュアル [手動あたため] ワット数と時間を指定をして温める。100W・500W・600W・800Wから選ぶことができる。
3.飲み物 飲み物の種類に合わせて温める(コーヒー・ミルク・熱燗)。
4.冷凍ごはん 冷凍したご飯を温める。1杯(150g)・2杯(300g)を選ぶ。
5.解凍 冷凍した食品を解凍または半解凍する(50g単位で設定可)。
6.オーブン 100℃~250℃を10℃単位で選べる。発酵も予熱も可能。

そして、説明書を読まなくても、直感で使いこなせるくらい操作が簡単な点が特長なんですよね。

これに対して、パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808は、多機能のオーブンレンジで、とにかくいろいろと便利な機能を搭載しているという点が特長なんですね。

レンジ・スチーム・グリル・オーブン機能を搭載していて、自動メニューが44個で、この自動メニューで簡単に作ることができるレシピが105個となっているんですよね。

その中で、よく使うメニューはメニュー番号だけでなくメニュー名も表示されるんですね。

3.スチームあたため
4.お好み温度
5.中華まんあたため
6.フライあたため
7.スチーム全解凍
8.スチーム半解凍
9.ゆで葉果菜
10.ゆで根菜
11.トースト
12.スチームトースト
13.惣菜パンあたたため
14.ロールパンあたため
15.温泉卵
16.ゆで卵

これだけでもかなり便利ですが、44個の自動メニューは本当に便利なんですよね。

ビストロ NE-BS808は、多機能のスチームオーブンレンジのベーシックモデルということになっているんですが、便利な機能をたくさん搭載しているので、代表的なものを見てみましょう。

ビストロのレンジ機能

ビストロのレンジ機能

まず、お好み温度設定が秀逸なんですね。

自動メニュー4番の「お好み温度」を選ぶと、-10℃~90℃の範囲内で、食材をお好みの温度に温めることができるんです。

-10℃~-5℃:カチカチに凍ったアイスをスプーンが入る硬さに温める
10℃~20℃:冷えて硬くなったクリームチーズを柔らかくする
30℃~40℃:離乳食もぬるめの丁度よい温度に温める
65℃~75℃:ご飯・スープ・味噌汁などを温める
85℃~90℃:カレーやシチューをアツアツに温める

 

また、レンジの出力は、

自動 1000W
手動 [レンジ加熱] 800・600・500・300・150W
[レンジ+スチーム加熱] 300Wスチーム

※高周波出力1000Wは短時間高出力機能(最大5分)で、調理中自動的に700Wに切り替わります。

そして、解凍機能も優れものなんですね。

・スチーム全解凍:使いやすい硬さに(加熱調理する場合)
・スチーム半解凍:包丁で切れる硬さに(刺身や肉の細切り、イカに切れ目を入れる場合など)

サイクロンウェーブ加熱で解凍ムラを抑えるので、中までしっかり解凍することができるんですね。

冷凍していたひき肉など、手で簡単に芯までポロポロとほぐせるようになるので、お料理の下ごしらえが楽になるんですよね。

ビストロのグリル機能

ビストロのグリル機能

両面グリル解凍しながら一気にこんがりおいしく焼き上げることができるんですね。

食材をひっくり返す手間がかからないので、時短調理になりますよね。

冷凍食パンも、解凍しながら一気に表面サクッと中はふんわりおいしく焼き上げることができるんですよ。

また、「合わせ技セット」で上段と下段で2品同時に調理することができるので、時短調理になりとても便利なんですね。

例えば、上段でチキンを焼きながら、下段でパスタを調理するなんてこともできるんですよね。

そして、凍ったままグリルがとても便利なんですね。

時間が余裕があるときに、ハンバーグの下ごしらえをして冷凍しておいたものをグリル皿に並べて、解凍しながら一気に焼き上げることができるんですね。

グリルで焼く前にわざわざ解凍する手間が省けるので時短調理になり助かるんですよね。

ビストロのオーブン機能

ビストロのオーブン機能

低温70℃~高火力300℃の範囲でオーブン調理することができるので、本格的なオーブン料理はもちろんのこと、パンやケーキなどのお菓子作りにも活躍しますし、焼き芋もおいしく焼き上げることができるんですね。

2段コンベクションオーブンで、一度にたくさん焼くことができるんですよね。

バターロールは一度に24個焼くことができるので本当に便利ですね。

また、30℃~65℃の範囲で発酵することができるので、パン生地の発酵も簡単にできますし、ヨーグルトや甘酒も作ることができるんですよね。

ビストロのスチーム機能

ビストロのスチーム機能

スチーム機能を使えば、手作り焼売や肉まん・小籠包、茶碗蒸し、鶏ハムなども簡単に作ることができるんですよね。

とくに、評判がよいのが、自動メニューの「ゆで卵」と「温泉卵」なんですね。

グリル皿にそのまま卵を置くだけで、簡単においしい半熟ゆで卵ができちゃって感激しますよ~

また、自動メニュー「スチームトースト」で、表面がサクッと中がふんわりしたおいしいトーストを簡単に焼き上げることができるんですよね。

バルミューダとビストロの比較2 サイズ・重さ・容量の違い

バルミューダとビストロの比較2 サイズ・重さ・容量の違い

次に、バルミューダ ザ・レンジ K04Aとパナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808の違いとして、サイズや重さの違いという点が挙げられますね。

バルミューダ K04A ビストロ NE-BS808
本体サイズ 幅45.0×奥行41.2×高さ33.0cm(ハンドル部を含む) 幅49.4×奥行44.5×高さ37.0cm(ドアハンドルを含む奥行48.1cm)
庫内寸法 幅35.3×奥行29.3×高さ16.8cm 幅39.4×奥行30.9×高さ23.5cm
総庫内容量 18L 30L
重量 約12kg 約19.4㎏

やはり、多機能スチームオーブンレンジのビストロ NE-BS808の方が、サイズも大きく重くなっているんですね。

でも、ビストロ NE-BS808は、30Lクラスのオーブンレンジとしてはコンパクトサイズになっているんですよね。

とは言え、キッチンの置き場所がないという場合は、シンプル機能のバルミューダ ザ・レンジ K04Aを選んでみるとよいかもしれませんね。

バルミューダとビストロの比較3 デザインやカラーの違い

バルミューダとビストロの比較3 デザインやカラーの違い

また、バルミューダ ザ・レンジ K04Aとパナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808の違いとして、デザインの違いという点も挙げられますね。

ビストロ NE-BS808もスッキリとしたシンプルなデザインとなっているんですよね。

でも、やはり、おしゃれなデザインという点では、バルミューダ ザ・レンジ K04Aには適わないかなという感じですね。

バルミューダ ザ・レンジ K04Aも購入した方は、おしゃれなデザイン重視で選んだという方が圧倒的に多いんですよね。

そして、カラーの違いを見てみると、バルミューダ ザ・レンジ K04Aは、ブラック・ホワイト・ステンレスシルバー・ダークグレー(オンラインストア限定カラー)の4色となっているんですね。

これに対して、ビストロ NE-BS808ブラックホワイトの2色となっているんですよね。

ですから、カラーバリエーションは、バルミューダ ザ・レンジ K04Aの方が多いと言えますね。

バルミューダとビストロの比較4 お手入れのしやすさの違い

バルミューダとビストロの比較4 お手入れのしやすさの違い

そして、バルミューダ ザ・レンジ K04Aとパナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808の違いとして、お手入れのしやすさの違いという点も挙げられますね。

バルミューダ ザ・レンジ K04Aは、シンプル機能のレンジなので、使用後に洗わなければならない部品も少なく、お手入れが簡単なんですよね。

庫内の底面はフラットテーブルとなっているので、汚れてしまった場合でも、固く絞った濡れ布巾でササッと拭き取ることができるので簡単なんですね。

ただ、上火ヒーターがむき出しになっているので、汚れが飛び散ってしまった場合のお掃除がちょっと面倒だと感じる方もいるかもしれません。

でも、レンジ専用お掃除シートを使えばお手入れも楽にできるので、それほど心配することもないですよ。

これに対して、ビストロ NE-BS808は、多機能スチームオーブンレンジとなっているので、使用後のお手入れがちょっと面倒かなという感じはしますね。

とくに、スチーム機能を使用した後はその都度、庫内側面や底面の水滴を布巾で拭き取る必要があるんですね。

固く絞った濡れ布巾でササッと拭き取るだけなので、それほど面倒というわけではないのですが、毎回布巾で拭き取るのが面倒と感じる方もいるかもしれませんね。

また、月に1回程度、給水タンクを柔らかいスポンジで水洗いすることも必要なんですね。

さらに、給水タンクの出し入れ口は、柔らかい布で水拭きし、汚れがひどい場合は、薄めた中性洗剤で拭き取る必要があるんです。

そして、クリーントレーが汚れてきたら、スポンジで水洗いする必要もあるんですね。

それ以外は、オートクリーン機能を搭載しているので、それほど面倒ということはないんですよね。

自動メニューで自動でお手入れすることができるんですね。

45.庫内 スチームで庫内の汚れを浮かせて落としやすくする。
46.天井・脱臭 天井の汚れや庫内のニオイの原因(汚れなど)を高温で分解し脱臭する。
47.洗浄・水抜き 給水経路を洗浄しながら水を抜くことができる。
48.クエン酸洗浄 給水タンクに市販の洗浄用クエン酸を溶かしたクエン酸水を入れて給水経路を洗浄する。 ※お手入れの時期が来ると、スチームを使うメニューの加熱終了後に「クエン酸洗浄」の表示が出る。

バルミューダとビストロの比較5 価格の違い

バルミューダとビストロの比較5 価格の違い

バルミューダ ザ・レンジ K04Aとパナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808の違いとして、価格の違いという点も挙げられますね。

2022年1月18日現在、Amazonでは、

バルミューダ K04A-BK(ブラック) 45,800円
バルミューダ K04A-WH(ホワイト) 45,000円
バルミューダ K04A-SU(ステンレス) 59,950円
ビストロ NE-BS808-K(ブラック) 72,800円
ビストロ NE-BS808-W(ホワイト) 71,270円

となっています。

やはり、シンプル機能のレンジ、バルミューダ ザ・レンジ K04Aの方が価格が安くなっているんですね。

バルミューダとビストロのレンジ どっちがおすすめ?

バルミューダとビストロのレンジ どっちがおすすめ?

それでは、バルミューダ ザ・レンジ K04Aとパナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808、どっちを選んだ方がよいでしょうか。

・シンプル機能で十分
・サイズが小さく重さも軽い方がよい
・おしゃれなデザインがよい
・お手入れがしやすい方がよい
・できるだけ価格が安い方がよい

このように思っている方には、バルミューダ ザ・レンジ K04Aがおすすめです。

・多機能でいろいろ便利な機能を搭載している方がよい
・容量は30Lのものがよい
・自動メニューをいろいろと搭載している方がよい
・お好みの温度で食材を温められる方がよい
・全解凍・半解凍などうまく解凍できる方がよい
・2段同時調理で時短調理できる方がよい
・両面グリル&凍ったままグリルで時短調理できる
・本格的なオーブン料理を作りたい
・2段コンベクションオーブンで一度にたくさん焼ける方がよい
・パンやケーキなどいろいろなお菓子を作りたい
・パン生地やヨーグルト・甘酒の発酵をしたい
・スチーム機能で蒸し料理を簡単に作りたい
・半熟ゆで卵や温泉卵を簡単に作りたい
・スチームでサクッとふんわりおいしいトーストを焼き上げたい
・オートクリーン機能を搭載している方がよい

このように思っている方には、パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808がおすすめです。

バルミューダ レンジのデメリット 温めムラがある?冷凍ご飯が温まらない?庫内が狭い?解凍が苦手?上火ヒーターがむき出し?
バルミューダ ザ・レンジ K04Aには、温めムラがある・冷凍ご飯がうまく温まらない・庫内が狭い・解凍がうまくできない・上火ヒーターがむき出しという5つのデメリットがあるんですね。今回は、バルミューダ ザ・レンジ K04Aのデメリットやメリットについて詳しくレビューしてみました。
ビストロのメリットとデメリット 買って後悔した欠点は?スチームオーブンのお手入れが面倒?NE-BS808の口コミレビュー♪
パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808には、スチーム使用後のお手入れが面倒, 自動メニューの表示が番号だけで不便, オーブン・グリル機能使用直後は温めの温度センサーが働かない, 単機能レンジに比べるとサイズが大きくて重いという4つのデメリットがあるんですね。

【知らないと損する!?】Amazonでバルミューダとビストロのオーブンレンジを安く買う方法とは?

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まとめ

というわけで、バルミューダ ザ・レンジ K04Aとパナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808の違いを比較してみました。

両者の違いとして、

1.シンプル機能か多機能か?
2.サイズ・重さ・容量の違い
3.デザインやカラーの違い
4.お手入れのしやすさの違い
5.価格の違い

という5つの違いがあるんですね。

・シンプル機能で十分
・サイズが小さく重さも軽い方がよい
・おしゃれなデザインがよい
・お手入れがしやすい方がよい
・できるだけ価格が安い方がよい

というように、ハイスペックのオーブンレンジは使いこなせないからシンプルな機能で十分と思っている方や、何よりもおしゃれなデザイン重視と思っている方は、バルミューダ ザ・レンジ K04Aがおすすめです。

これに対して、

・多機能でいろいろ便利な機能を搭載している方がよい
・容量は30Lのものがよい
・自動メニューをいろいろと搭載している方がよい
・お好みの温度で食材を温められる方がよい
・全解凍・半解凍などうまく解凍できる方がよい
・2段同時調理で時短調理できる方がよい
・両面グリル&凍ったままグリルで時短調理できる
・本格的なオーブン料理を作りたい
・2段コンベクションオーブンで一度にたくさん焼ける方がよい
・パンやケーキなどいろいろなお菓子を作りたい
・パン生地やヨーグルト・甘酒の発酵をしたい
・スチーム機能で蒸し料理を簡単に作りたい
・半熟ゆで卵や温泉卵を簡単に作りたい
・スチームでサクッとふんわりおいしいトーストを焼き上げたい
・オートクリーン機能を搭載している方がよい

というように、多機能なスチームオーブンレンジでいろいろな料理を作ってみたいと思っている方や、自動メニューで時短調理をしたいと思っている方、パンやケーキなどのお菓子作りをしたいと思っている方は、パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS808がおすすめです。

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