KAM-S130とKAM-R130の違い タイガー トースターを比較 温度調節やタイマーは?カラーや価格は?どっちがおすすめ?

アイキャッチ キッチン家電

タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130とKAM-R130の違いを比較してみました。

このタイガー オーブントースター やきたて KAM-S130とKAM-R130は、どちらも2019年6月に発売された機種で、KAM-S130が上位モデル、KAM-R130が下位モデルとなっているんですね。

そして、両者は、

1.温度調節が無段階か?
2.タイマーは何分までか?
3.調理トレイはシリコン加工か?
4.カラーの違い
5.価格の違い

という5つの点で違いがあるんですね。

ここで、どっちのオーブントースターがおすすめかと言うと

・80℃~250℃で無段階温度調節がよい
・最大30分のロングタイマー機能の方がよい
・調理トレイはシリコン加工で食材がこびりつきにくい方がよい
・本体カラーはマットブラックとグロスレッドの2色の方がよい

このようなに考えている方には、タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130がおすすめです。

これに対して、

・温度調節は「5段階(強・中・あたため・上・下)の火力切替」で十分
・タイマー機能も15分程度で十分
・調理トレイはシリコン加工でなくてもよい
・本体カラーはマットホワイトがよい
・できるだけ価格が安い方がよい

このように考えている方には、タイガー オーブントースター やきたて KAM-R130がおすすめです。

今回は、タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130とKAM-R130の5つの違いや共通点などを詳しくレビューしてみました。

KAM-S130とKAM-R130の違い1 温度調節が無段階か?

タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130とKAM-R130の違いとして、まず挙げられるのが、温度調節が無段階にできるかどうか、ということなんですね。

80℃~250℃で無段階温度調節ができる

タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130は、80℃~250℃で無段階温度調節ができるんです。

・パンあたため:80℃~120℃
・フライあたため:120℃~180℃
・冷凍ピザ:180℃
・グラタン:200℃
・お餅:250℃

ですから、その料理に最適な温度を設定すれば、調理に失敗しちゃった・・・ということもなく、簡単においしい料理を作ることができて料理のレパートリーも広がるんですね。

「5段階(強・中・あたため・上・下)の火力切替」ができる

これに対して、タイガー オーブントースター やきたてKAM-R130は、「5段階(強・中・あたため・上・下)の火力切替」ができるようになっていて、メニューに合わせてつまみを切り替えて火力の切替をすることができるんです。

ですから、自分で細かく温度設定をして料理をするということにそれほどこだわりがない方は、この「火力5段階調節」でも十分おいしい料理を作ることができますね。

KAM-S130とKAM-R130の違い2 タイマーは何分まで?

タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130とKAM-R130の違いとして、次に挙げられるのが、タイマーの設定時間は何分までなのか?ということなんですね。

最大30分のタイマー機能

タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130は、最大30分のタイマー機能を搭載しているんです。

ですから、焼き芋やオーブン料理など調理時間が長い料理でも、一度、タイマーを設定すれば、あとはほったらかしで料理ができあがるのを待つだけなのでとても便利なんですね。

タイマー機能は最大15分まで

これに対して、タイガー オーブントースター やきたて KAM-R130タイマー機能は最大15分までなんです。

ですから、焼き芋やオーブン料理など調理時間が長い料理を作りたいという場合には、再度タイマーを設定し直す必要がありますね。

KAM-S130とKAM-R130の違い3 調理トレイはシリコン加工か?

余分な油が受け皿の端に流れやすくなり、料理がヘルシーに仕上がる

そして、タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130とKAM-R130の違いとして挙げられるのが、調理トレイがシリコン加工かどうか、ということなんですね。

タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130とKAM-R130には、高さのある波型深皿調理トレイが付属しているので、フレンチトーストや魚のホイル焼きをするのにとても便利なんですよね。

また、この波型深皿調理トレイは、受け皿が波型の形状をしているので、余分な油が受け皿の端に流れやすくなり、料理がヘルシーに仕上がると大好評なんですね。

しかも、タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130の波型深皿調理トレイは、受け皿の表面にはシリコン加工が施されているので、食材が表面にこびりつきにくく、調理後のお手入れもしやすくなっているのでとても助かるんです。

これに対して、タイガー オーブントースター やきたて KAM-R130の波型深皿調理トレイは、シリコン加工がされていないので、若干、食材がこびりつきやすいという難点はあるかもしれません。

KAM-S130とKAM-R130の違い4 カラーは?

次に、タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130とKAM-R130の違いとして挙げられるのが、カラーバリエーションの違いなんですね。

マットブラックとグロスレッドの2色

タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130のカラーは、マットブラックグロスレッドの2色となっています。

マットホワイト1色のみ

これに対して、タイガー オーブントースター やきたて KAM-R130のカラーは、マットホワイト1色のみとなっています。

KAM-S130とKAM-R130の違い5 価格は?

KAM-S130とKAM-R130の価格

それでは、気になるタイガー オーブントースター やきたて KAM-S130とKAM-R130の価格を見てみましょう。

2021年12月23日現在の価格は、

KAM-S130-RG(グロスレッド) 5,998円(楽天市場)
KAM-S130-KM(マットブラック) 5,998円(楽天市場)
KAM-R130-WM(マットホワイト) 5,709円(Amazon)

となっています。

若干、タイガー オーブントースター やきたて KAM-R130の方が価格が安くなっているんですね。

タイガー トースター KAM-S130とKAM-R130の共通点は?

KAM-S130とKAM-R130の共通点

さて、タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130とKAM-R130の違いを見てきましたが、この2つのオーブントースターには共通点も多いんですよね。

・黒遠赤ヒーターでカリッとこんがり焼ける
・ハイパワー1300Wのトリプルヒーターを搭載
・ワイド庫内で食パンを3枚同時に、25cmピザも丸ごと焼ける
・波型深皿調理トレイでフレンチトーストも簡単!
・焼きアミが大きく前にせり出すので熱々の料理も取り出しやすい
・パンくずトレイや焼きアミを取り外して丸洗いすることができる

これらの点は、「タイガー オーブントースター やきたて」の特長と言えますね。

タイガー トースター KAM-S130とKAM-R130 どっちがおすすめ?

KAM-S130とKAM-R130 どちらを選んだらよいか?

それでは、タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130とKAM-R130、どっちを選んだらよいでしょうか。

・80℃~250℃で無段階温度調節
・最大30分のロングタイマー機能
・調理トレイはシリコン加工で食材がこびりつきにくい
・本体カラーは、マットブラックとグロスレッドの2色

このようなオーブントースターを探しているという方には、タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130がおすすめです。

・温度調節は「5段階(強・中・あたため・上・下)の火力切替」で十分
・タイマー機能も15分程度で十分
・調理トレイはシリコン加工でなくてもよい
・本体カラーはマットホワイトがよい
・できるだけ価格が安い方がよい

このようなオーブントースターを探しているという方には、タイガー オーブントースター やきたて KAM-R130がおすすめです。

タイガー オーブントースター KAM-S130の口コミやレビュー タイガー やきたての評価や評判は?黒遠赤ヒーターでカリッと焼ける
タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130は、カリッとこんがりおいしいトーストが焼けるだけではなく、グラタンなどの料理やフライあたためなども簡単にできてとても便利だと評判もいいんですね。今回は、このタイガー オーブントースター やきたて KAM-S130の口コミやレビューなどをまとめてみました。

まとめ

というわけで、タイガー オーブントースター やきたて KAM-S130とKAM-R130の違いを比較してみましたが、同じタイガーの「やきたて」シリーズということで、機能的に共通点も多く、若干の違いがあるだけなんですね。

そこで、

・温度調節機能
・タイマー機能
・調理トレイがシリコン加工かどうか?
・本体カラーの種類
・価格の違い

これらの違いを踏まえて、ご自分に合ったオーブントースターを選ぶとよいのではないでしょうか。