ホットクックとバーミキュラ ライスポットの違いを比較してみました!

アクアパッツァ キッチン家電

最近、電気調理鍋がとても便利だと大人気なんですよね。

その中でも、人気の電気調理鍋が、「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「バーミキュラ ライスポット」なんですが、これら2つのうち、どちらを購入したらよいのかと悩んでいる方もいるかもしれませんね。

そこで、今回は、この「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「バーミキュラ ライスポット」の違いを比較してみました。

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ホットクックとバーミキュラ ライスポットの共通点

「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「バーミキュラ ライスポット」の違いを比較する前に、まずは、これら2つの共通点を見てみましょう。

無水調理ができる

「シャープ ヘルシオ ホットクック」は、無水自動調理鍋なので、基本的に、水を加えずに、野菜などの食材に含まれる水分を活用して調理するため、ビタミンCや葉酸などの栄養素をたっぷり残し、野菜そのものの旨みをギュッと閉じ込めて、ヘルシーでおいしい料理を作ることができます。

これに対して、「バーミキュラ ライスポット」は、基本的には、炊飯もできる電気調理鍋なのですが、このバーミキュラの鋳物ホーロー鍋は、鍋と蓋の密閉性が、鋳物職人の手作りの技術で0.01mmまでの精度まで高められているため、無水調理も得意としています。

このように、どちらの電気調理鍋も無水調理をすることができるのですが、実際に、無水カレーを作ってみると、どちらかと言うと、「バーミキュラ ライスポット」で作ったカレーの方が、野菜の旨みと言うか、甘味が強く引き出されているように感じられます。

この点、「バーミキュラ ライスポット」のレシピブックでも、野菜の甘みが強く引き出されるため、普段使用しているカレールーよりも辛めのルーを使うことが推奨されていますね。

ただ、この野菜の甘みの感じ方には個人差があるので、絶対に「バーミキュラ ライスポット」で作った方が野菜の甘みが強い!とは断言できませんが・・・

低温調理ができる

次に、「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「バーミキュラ ライスポット」の共通点として挙げられるのが、「低温調理」ができるという点ですね。

「シャープ ヘルシオ ホットクック」では、35~90℃までの温度設定ができ、「バーミキュラ ライスポット」は、30~95℃まで温度設定をすることができるので、おでんや鶏ハム、ローストビーフ、コンフィなど、一定の温度でじっくり加熱する料理を簡単に作ることができて、とても便利なんですね。

ホットクックとバーミキュラ ライスポットの違いその1 レシピの応用が利くか?

では、「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「バーミキュラ ライスポット」の違いを見ていきましょう。

まず一つ目として挙げられるのが「レシピの応用が利くか?」という点なんですね。

「シャープ ヘルシオ ホットクック」では、具材をセットしてメニュー番号を選んでボタンを押せば、あとは自動で調理してくれる「自動調理メニュー」が搭載されているんですが、そのメニューの数は、KN-HT99A(1.6L)では85種類、KN-HT24B(2.4L)では119種類、KN-HW16D(1.6L)では126種類、KN-HW24C(2.4L)では130種類となっているんですね。

これだけ多くの自動調理メニューが搭載されているので、あまり料理が得意でないという人でもレシピ通りに具材をセットすれば、失敗することなく簡単においしい料理を作ることができるというのが、「シャープ ヘルシオ ホットクック」の大きな魅力なんですよね。

でも、このレシピ集にはないオリジナルの料理を作りたいというときに、温度や時間の設定など、このレシピを応用することが難しいという欠点があるんですね。

これに対して、「バーミキュラ ライスポット」には、本屋で買うようなハードカバーの立派なレシピブックが付属しているのですが、そのレシピブックには、シンプルな料理から凝った料理までさまざまな料理が50種類ほど掲載されているんです。

このレシピブックを見ながら料理を作ってみると、とてもおいしい料理を簡単に作ることができて、料理のレパートリーも増えるので、もっといろいろなメニューに挑戦してみたいと思えるようになるんですね。

そうなったときには、市販のレシピブックなどに載っている料理も、この「バーミキュラ ライスポット」でそのまま作ることができるので、料理が好きでいろいろなメニューを作ってみたいという人には、「バーミキュラ ライスポット」の方が向いているかもしれませんね。

ホットクックとバーミキュラ ライスポットの違いその2 かき混ぜ機能があるか?

次に、「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「バーミキュラ ライスポット」の違いとして挙げられるのが、かき混ぜ機能が付いているかということなんですね。

このかき混ぜ機能は、「シャープ ヘルシオ ホットクック」独自の機能で、調理するメニューに合わせて、適切なタイミングで具材を自動でかき混ぜてくれるというものなのですが、この機能のおかげで、調理の途中で、いちいち具材をかき混ぜる手間が省けるので、とても便利なんですよね。

とくに、カレーなどを作る場合には、このかき混ぜ機能があるおかげで、最初に具材と一緒にカレールーを入れてしまっても、あとは自動で具材をかき混ぜてくれるので、ほったらかしにしておけば、おいしいカレーが完成してしまうんですね。

これに対して、「バーミキュラ ライスポット」には、このかき混ぜ機能が付いていないので、例えば、カレーを作る場合には、具材を煮込んだ後で、カレールーを加えて、自分でかき混ぜる必要がありますね。

このかき混ぜる行為が面倒だと感じる人には、「シャープ ヘルシオ ホットクック」の方が向いているかもしれませんね。

ホットクックとバーミキュラ ライスポットの違いその3 予約調理ができるか?

そして、「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「バーミキュラ ライスポット」の違いで大きいのが、「予約調理ができるか?」ということではないでしょうか。

「シャープ ヘルシオ ホットクック」には、朝セットしておけば、夕方に帰宅したときに出来立てのアツアツの料理をすぐに食べることができる「予約調理機能」が付いているんですね。

予約調理というと、食材の腐敗が心配になりますが、「シャープ ヘルシオ ホットクック」では、食材の衛生面に配慮した温度帯に自動調節してくれるので、食材の腐敗の心配もなく安心して食べることができて、とても便利なんですね。

仕事と家事の両立が大変という忙しい人は、この予約調理はとても重宝しますよね。

これに対して、「バーミキュラ ライスポット」には、この予約調理機能が付いていないので、どうしても予約調理がしたいという人は、「シャープ ヘルシオ ホットクック」を選んだ方がよいかもしれませんね。

ホットクックとバーミキュラ ライスポットの違いその4 炊飯機能はどうか?

「シャープ ヘルシオ ホットクック」にも、一応、炊飯機能が付いているのですが、この炊飯機能という点では、断然「バーミキュラ ライスポット」の方が優れていると言えるのではないでしょうか。

やはり、「バーミキュラ ライスポット」と言うだけあって、本当においしいご飯を炊くことができるんですね。

熟練職人の技で0.01mmの精度でピッタリと密閉される鍋と専用の高火力IHポットヒーターをセットにすることで、ものすごくおいしいご飯を炊くことができるようになっているんです。

この専用の高火力IHヒーターで、かまどのように鍋全体を立体的に包み込むように加熱することで、高火力でお米を炊き上げるので、ツヤツヤで一粒一粒がシャッキリと立ったお米が炊き上がるんですね。

今までとお米も水も同じなのに、全く別物というくらいふんわりと甘みのあるおいしいご飯が炊き上がります。

ですから、どうしてもおいしいご飯を炊きたい!という人は、「バーミキュラ ライスポット」を選ぶとよいかもしれませんね。

ホットクックとバーミキュラ ライスポットの違いその5 炒め調理はできるか?

そして、「バーミキュラ ライスポット」では、煮込み料理だけではなく、炒め調理もすることができるんですね。

例えば、ローストビーフを作るときには、最初に、「バーミキュラ ライスポット」で炒め調理をすることができます。塩コショウをすり込んだ牛肉の表面に焼き目を付けてから、牛肉を取り出して、鍋にソースを入れて煮立たせたら、牛肉を鍋に戻して、70℃で60分加熱すれば、きれいなピンク色のローストビーフができあがります。

ほんのちょっとしたことなんですが、これが意外にも便利なんですね。

他の料理でも、この炒め調理と煮込み調理を併用したいと思う人は、「バーミキュラ ライスポット」を選ぶとよいかもしれませんね。

まとめ

というわけで、「シャープ ヘルシオ ホットクック」と「バーミキュラ ライスポット」の違いを比較してみましたが、

・レシピ集に載っていない料理も作りたい場合には、バーミキュラ ライスポットの方がよい。
・自動で具材をかき混ぜてほしい場合には、ホットクックの方がよい。
・予約調理をしたい場合には、ホットクックの方がよい。
・おいしいご飯を炊きたいという場合には、バーミキュラ ライスポットの方がよい。
・炒め調理もしたいという場合には、バーミキュラ ライスポットの方がよい。

ということを考慮して、ご自分に合った電気調理鍋を選ぶようにするとよいのではないでしょうか。

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