ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067とバルミューダ ザ・トースター K05Aの違いを比較してみました。
この2つのオーブントースターは、
2.自動モードを搭載しているか?
3.2枚焼きか4枚焼きか?
4.パン以外の料理を作れるか?
5.温度やタイマーの違い
6.サイズや重さの違い
7.お手入れのしやすさの違い
8.価格の違い
という8つの違いがあるんですね。
そして、どっちのオーブントースターがおすすめかと言うと、
・コンベクションモード・ノーマルモードを使い分けていろいろな料理を作りたい
・トーストを同時に4枚焼ける方がよい
・温度を細かく設定できる方がよい
・タイマーの時間を長く設定できる方がよい
・できるだけ価格が安い方がよい
このように考えている方には、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067がおすすめです。
・パンの特性に合わせて自動で焼き方や温度を設定してくれる方がよい
・トーストは2枚同時に焼ければよい
・できるだけサイズが小さい方がよい
このように考えている方には、バルミューダ ザ・トースター K05Aがおすすめです。
今回は、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067とバルミューダ ザ・トースター K05Aの違いについて詳しくレビューしてみました。
ブルーノとバルミューダの比較1 焼き方モードの違い
ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067とバルミューダ ザ・トースター K05Aの違いとして、まず挙げられるのが、焼き方モードの違いという点なんですね。
ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067には、
・コンベクションモード
・ノーマルモード
という3つの焼き方モードがあるんです。
このうち、パンを焼き上げるモードは、スチームモードとコンベクションモードの2つになっていて、
・コンベクションモード:冷凍の食パン・カレーパン・クロワッサン・ピザ(冷蔵・冷凍)
というように、パンの種類によって、焼き方モードを変えるようになっているんですね。
スチームモードでは、5mlの水を入れて焼くことで、薄い水蒸気の膜で食パンの表面を包み込み、水分を逃がさず一気に高温で焼き上げることができるんですね。
こうすることで、焼いた後でも食パンの中の水分が保たれたままなので、外はサクッと中はモッチリふわふわな食感のトーストを焼き上げることができるというわけなんですよね。
コンベクションモードでは、ヒーターの熱をファンで庫内に循環させることで、均一な熱で食材を包み込むことができるんですね。
こうすることで、食材全体に均一に熱が加わり、外はカリッと中はふっくらジューシーに焼きムラなく仕上げることができるというわけなんですよね。
これに対して、バルミューダ ザ・トースター K05Aは、スチームテクノロジーと細やかな温度制御により焼き上げる方法なんですね。
トースターの上部の給水口に5ccの水を入れて庫内にスチーム(水蒸気)を充満させて、上下に1本ずつ搭載されたヒーターのON/OFFを切替ながら細やかな温度制御をしながら焼き上げるんです。
60℃・160℃・220℃という3つの温度帯を細かく制御しながら焼き上げていくんですね。
2.160℃前後:パンの表面がきつね色に色づき始める
3.220℃前後:焦げつき(炭化)が始まる
最後に強火(220℃前後)で一気に焼き上げるというのが、カリっとこんがり香ばしく焼き上げるコツなんですね。
こうすることで、表面はカリッとサクサク、中はしっとりモチモチ熱々のおいしいパンが焼けるというわけなんです。
ということで、ブルーノとバルミューダの焼き方モードを比較すると、
・バルミューダ:スチームテクノロジーと細やかな温度制御により焼き上げる
ということになっているんですね。
ブルーノとバルミューダの比較2 自動モードを搭載しているか?
次に、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067とバルミューダ ザ・トースター K05Aの違いとして、自動モードを搭載しているかという点が挙げられますね。
この点、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067は、3つの焼き方モードを選ぶようになっているんですが、温度や時間は自動ではなく自分で設定するようになっているんですね。
これに対して、バルミューダ ザ・トースター K05Aは、
トースト | 表面はサクッとした食感で、裏面は香りが引き立つ焼き加減に仕上げるために、焼き上げ時に上面のヒーターを強くして焼き上げる。 |
チーズトースト | チーズやパンにのせた具材にもしっかり火が通る焼き加減にするために、焼き始めから上面のヒーターを強くして焼き上げる。 |
フランスパン | 表面はパリッとした食感、中は水分を閉じ込めふっくらやわらかく仕上げるために、上下の強さは変えず一定の温度で焼き上げる。 |
クロワッサン | 生地を焦がすことなく、サクッとした食感、中までしっかり温めるために、庫内の温度を高く保ちながら、上面は弱く焼き上げる。 |
という4つの自動モードを搭載しているんですね。
この4つのモードでは、それぞれのパンの特性に合わせた焼き方や温度を自動で設定してくれるので、あとは時間を設定するだけで、味・香り・食感を最大限に引き出すことができるんですよね。
この4つの自動モードが素晴らしくて、どのパンも本当においしく焼き上げることができるんですよ~
トーストモードでは、こんがりと焼き目を付けて焼き上げるので、トースト以外にも、横半分にスライスしたベーグルやイングリッシュマフィンをカリッと焼き上げるのにも最適なんですよね。
そして、チーズトーストモードでは、上下ヒーターの細かな温度制御により、下面は焼きすぎて焦がさないようにコントロールされていて、上面は強火でしっかり火を通しておいしそうに焦げ目を付けることができるので、チーズトーストだけでなく、調理前に具材をのせたパンを焼くのに最適なんですね。
トーストモードとの大きな違いは、上火が強めなところですね。
最後に220℃で焼く時間が他のモードと比べると長めになっているので、上に載せた具材にしっかり火を通すことができるのが特長なんですよね。
また、フランスパンモードで焼いたフランスパンをスライスしてみると、フワッと小麦の香りが漂い、表面はパリッとした歯切れのよい食感で、中はふっくらふんわりとして最高なんですよね。
表面に焼き色を付けず、中までしっかり温めることができるので、フランスパンだけでなく、ロールパンやコッペパン、マフィンを焼き立てのようにふっくらと温めることができるんですよ。
そして、クロワッサンモードで焼いたクロワッサンは、クロワッサン本来のおいしさであるフワッと香り立つバターとサクサクとしたパイ生地の食感を楽しむことができるんですね。
中までしっかり温め、表面をサクッと仕上げることができるので、クロワッサンだけでなく、デニッシュ系やスコーンをカリっと焼き上げたいときや、メロンパンやカレーパンのリベイクなどに最適なんですよね。
フランスパンモードとクロワッサンモードは両方とも、表面に焦げ目が付かない温度帯で食材を焼くのが特長なんですね。
両者の違いとしては、クロワッサンモードでは、最後の20秒くらいで温度を10℃ほど上げて、表面をサクッと仕上がることができるんですね。
これに対して、フランスパンモードでは、最後に温度を上げるということはしないで、絶妙な食感と香りを出すのが特長となっているんですよね。
このように、バルミューダ ザ・トースター K05Aでは、4つの自動モードを使い分けて、それぞれのパンの特性に合わせた最適な焼き方で、味・香り・食感を最大限に引き出すことができるというわけなんですね。
それぞれのパンに合わせて自分で温度設定をする必要がなく、自動で絶妙な焼き加減で焼いてくれるのはうれしいですよね♪
ブルーノとバルミューダの比較3 2枚焼きか4枚焼きか?
また、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067とバルミューダ ザ・トースター K05Aの違いとして、2枚焼きか4枚焼きかという点が挙げられますね。
ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067は、スリムな外観なんですが、庫内は広々としているので、トーストを4枚同時に焼くことができるんですね。
忙しい朝に、家族4人分のトーストを同時に焼くことができるのは助かりますよね~
これに対して、バルミューダ ザ・トースター K05Aは、コンパクトサイズであまり庫内の奥行がないので、トーストは同時に2枚しか焼けないんですね。
ですから、どうしても4枚同時にトーストを焼きたいという方は、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067を選んだ方がよいかもしれませんね。
ブルーノとバルミューダの比較4 パン以外の料理を作れるか?
そして、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067とバルミューダ ザ・トースター K05Aの違いとして、パン以外の料理を作れるかという点も挙げられますね。
ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067でパン以外の料理を作るときには、
・ノーマルモード
の焼き方モードが大活躍するんですね。
コンベクションモードでは、ヒーターの熱をファンで庫内に循環させることで、均一な熱で食材を包み込むことができるので、食材全体に均一に熱が加わり、肉や魚の旨みを閉じ込め、ふっくらジューシーに焼きムラなく仕上げることができるんですよね。
予熱なしで焼くことができるのでスイーツ作りにもとても便利ですし、その上、ノンフライ調理まで幅広い料理に対応することができるんですね。
グリルチキンやバスク風チーズケーキも手軽に作ることができるんですよ。
また、天ぷらや唐揚げなど揚げ物の温め直しも得意で、まるで揚げ立てのように表面はサクッと中までアツアツに仕上がるんですね。
そして、ノーマルモードは、グラタンやピザ、切り餅など食材の表面にこんがり焼き目を付けたい料理を作るのに最適なんですよね。
トマトペンネグラタンやパエリアもこんがりおいしく焼き上げることができるんですよ。
このように、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067は、コンベクションモードとノーマルモードを使い分けて、いろいろな料理を作ることができるんですよね。
これに対して、バルミューダ ザ・トースター K05Aにも、スチーム機能を使わないクラシックモードがあるんですね。
クラシックモードは、スチームを使わずに一定の温度で焼き上げる料理に適しているんですよね。
170℃・200℃・230℃の3つの温度設定をすることができ、庫内を一定の温度に保って焼き続けることができるので、いろいろな料理を作ることができるんですね。
200℃:熱々のグラタン・スコーンなど中までじっくり火を通す調理に
230℃:焼き餅など強い火力でさっと焼き目を付ける調理・きんぴらごぼうのような炒め蒸す料理に
予熱なしで簡単にオーブン料理を作ることができるのでとても便利なんですよね。
このように、どちらのオーブントースターもパン以外の料理を作ることができるんですね。
ただ、強いて言えば、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067の方が、コンベクション機能を搭載している分、料理の幅が広がるかなという感じがしますね。
ブルーノとバルミューダの比較5 温度やタイマーの違い
ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067とバルミューダ ザ・トースター K05Aの違いとして、温度やタイマーの違いという点も挙げられますね。
ブルーノ BOE067 | バルミューダ K05A | |
温度 | 90~250℃(10℃刻み) | 170℃・200℃・230℃の3段階のみ |
タイマー | 最大30分まで | 最大15分まで(5分までは30秒刻み・5~10分までは1分刻み) |
となっているんですね。
ブルーノ BOE067の方が、温度を細かく設定できて、タイマーの時間も長く設定できるので、いろいろなオーブン料理を作るときに便利ですね。
ブルーノとバルミューダの比較6 サイズや重さの違い
ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067とバルミューダ ザ・トースター K05Aの違いとして、サイズや重さの違いという点も挙げられますね。
ブルーノ BOE067 | バルミューダ K05A | |
本体サイズ | 幅35.0×奥行37.0×高さ22.5cm | 幅35.7×奥行32.1×高さ20.9cm |
庫内有効内寸 | 幅28.0×奥行26.0×高さ8.0cm | 幅26.0×奥行16.5×高さ7.5cm |
重さ | 約4.8㎏ | 約4.4㎏ |
バルミューダ ザ・トースター K05Aの方がコンパクトサイズになっているんですね。
また、購入前するときは、
・バルミューダ K05A:2枚焼き
ということも考慮した方がよいですね。
ブルーノとバルミューダの比較7 お手入れのしやすさの違い
また、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067とバルミューダ ザ・トースター K05Aの違いとして、お手入れのしやすさの違いという点も挙げられますね。
ブルーノとバルミューダのトースターはどちらもパンくずトレイと焼き網を取り外して洗うことができるので、お手入れがしやすいんですよね。
ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067は、スチームで焼き上げるという性質上、給水口の給水カップを洗う必要があるんですね。
でも、この水入れは簡単に取り外して洗うことができますし、シリコン製なので汚れも落ちやすくお手入れも簡単なのでそれほど面倒なことはありません。
また、ベイキングトレイもササッと簡単に洗うことができるんですよね。
これに対して、バルミューダ ザ・トースター K05Aもスチーム機能付きで水を入れて焼くという点は同じですが、
・ボイラーカバー
これらを取り外して洗う必要があるんですね。
この点が、ちょっと面倒だなと感じる方もいるかもしれませんね。
とはいえ、慣れてくればお手入れのしやすさはそれほど変わらないかなという感じですね。
ブルーノとバルミューダの比較8 価格の違い
そして、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067とバルミューダ ザ・トースター K05Aの違いとして、価格の違いという点も挙げられますね。
2023年8月1日現在、Amazonでの価格は、次のようになっています。
ブルーノ BOE067-GRG(グレージュ) | 9,200円 |
ブルーノ BOE067-BK(ブラック) | 11,500円 |
ブルーノ BOE067-WH(ホワイト) | 16,500円 |
ブルーノ BOE067-BGY(ブルーグレー) | 9,990円 |
バルミューダ K05A-BK(ブラック) | 23.980円 |
バルミューダ K05A-WH(ホワイト) | 23,000円 |
バルミューダ K05A-BG(ベージュ) | 23,000円 |
ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067の方が価格が1万円ちょっと安くなっているんですね。
スチームでトーストを焼いてみたいけれどバルミューダはちょっと高いなと感じている方が、ブルーノを購入することが多いようですね。
また、ブルーノにはバルミューダに搭載されていないコンベクション機能が搭載されているという点も購入を決めるポイントとなっているようですね。
ブルーノとバルミューダのトースター どっちがおすすめ?
それでは、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067とバルミューダ ザ・トースター K05A、どっちを選んだらよいでしょうか。
・コンベクションモード・ノーマルモードを使い分けていろいろな料理を作りたい
・トーストを同時に4枚焼ける方がよい
・温度を細かく設定できる方がよい
・タイマーの時間を長く設定できる方がよい
・できるだけ価格が安い方がよい
このように思っている方には、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067がおすすめです。
・パンの特性に合わせて自動で焼き方や温度を設定してくれる方がよい
・トーストは2枚同時に焼ければよい
・できるだけサイズが小さい方がよい
このように思っている方には、バルミューダ ザ・トースター K05Aがおすすめです。


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まとめ
というわけで、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067とバルミューダ ザ・トースター K05Aの違いを比較してみました。
どちらもスチーム機能でトーストを焼くことができるのですが、
・コンベクションモード・ノーマルモードを使い分けていろいろな料理を作りたい
・トーストを同時に4枚焼ける方がよい
・温度を細かく設定できる方がよい
・タイマーの時間を長く設定できる方がよい
・できるだけ価格が安い方がよい
というように、スチーム機能だけでなくコンベクション機能を使ってパンを焼いてみたいと思っている方や、コンベクションオーブンで温度やタイマーを細かく設定していろいろな料理を作ってみたいと思っている方や、忙しい朝にトーストを同時に4枚焼きたいと思っている方は、ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067がおすすめです。
これに対して、
・パンの特性に合わせて自動で焼き方や温度を設定してくれる方がよい
・トーストは2枚同時に焼ければよい
・できるだけサイズが小さい方がよい
というように、具材をいろいろと載せたパンを焼いてみたいと思っている方や、とにかくいろいろなパンをおいしく食べたいと思っている方は、バルミューダ ザ・トースター K05Aがおすすめです。